いい歳して…なのか。
徹夜で資料づくりして、この時間まで起き続けてると、胸のあたりというか食道というか、動悸に似たグルグルした感覚がありますな。

私が手掛けるアパレルECが間もなくオープンなのと、次を仕込まんといけないですからね。

何年かぶりに、営業基礎行動ってものと平準化ってのを思い出しましたよ。

ご縁に恵まれ、おかげさまで、比較的大きなお話をいただくのですが、当然すんなりと行く訳はなく。そこは神様、しっかりと試練を与えてくれます。

好きな?提案書づくりに睡眠時間が奪われて…。

仕事が取れる手応えって、みなさんは感覚つかめてますか?
お客様との関係性が良好だと舞い上がり、百発百中狙える気になるから、失注するとめちゃくちゃ落ち込んで…。

ほんと十年ぶりの営業活動で、お仕事もらうことの大変さと、営業職で活躍される方が、芸能人のような特別で遠い存在に思えてきましたよ。

さて、明日は前職の残務でリスティング広告の代理店乗り換え提案。
パートナー企業のできる営業ぶりをたんと吸収してくるとしましょう。
仕事とはまったく関係のない話なのですが。

泣き虫っていうのは遺伝子に組み込まれているのですかね。

ウチの息子には、できれば自分の過去と反対に強い子でいて欲しいのですけど、
些細なことでよく泣くのです。
なかなかねぇ、良くも悪くも似ている・・・。

大人になった今の私は、さすがに「痛い」「つらい」「苦しい」といったことで泣くことは無くなりましたけど、感動とか共感(感情移入)とかに弱くて・・・。
映画やスポーツのワンシーンでも、しょっちゅう「ぐっ」ときて涙を流してしまいます。

先日、五反田の日南というお店で遭遇した早稲田大学の松下投手。
中日ドラゴンズが今年のドラフトで上位候補に、といった記事を見て、
なんとなく、明徳義塾時代の松下くんが見たくなり、ふらっとYoutubeへ。

彼も悲劇に見舞われた選手なのですが(学校の不祥事で甲子園出場を辞退)、
Youtubeを徘徊していたら、
なんと、いまだに当時の映像が鮮明に残る事件を見つけてしまいました。

宇部商 延長15回サヨナラボーク事件

現レッドソックスの松坂投手が決勝戦でノーヒットノーランを実現した年の2回戦
横浜ベイスターズがその年のドラフトにて松坂のハズレ1位で指名した古木を擁する豊田大谷高校の対戦相手が宇部商でした。
2対2で迎えた延長15回、互いに譲らず宇部商の2年生左腕藤田投手は既に210球を投げていました。
211球目を投じようとしたとき、事件はおきました。



既に、170万回近く再生されている動画なので、
ご存知の方も多いかと思いますが。

あああ、だめ。
涙が止まりませぬ。

Youtubeは、著作権の問題とかいろいろありますが。
いちユーザーとしては、こうした作品は残せていけたらいいと思います。
悲劇ではありますが、
共感を呼び起こし、心を揺さぶるドラマを作ってくれた当時の高校球児と、
藤田修平さん、そして熱闘甲子園のプロデューサーに感謝。

先日、自身の会社を起ち上げましたが。

それ以前は、今年の3月まで株式会社インテリジェンスという人材サービス企業に努めていました。


4月からEC(ネット通販)のコンサルティング会社(というよりはシステムインテグレータかしら)にて

取締役を務めておりました。


この半年間。

何が変わったって「コスト感覚」がとてつもなく変化しましたね。


インテリジェンスって、ベンチャー企業だと思っていましたが、

在籍していた8年の間に、随分と大企業化したようで、

いち社員たる私のコスト感覚は贅沢な・・・金持ち体質になっていたようです。


何が違うかというと、

たとえば・・・


パソコンは20万円近くするもの

普通にカラーコピー

重役クラスはバロンチェアに座って

電気や冷暖房も普通に使って

備品の発注は躊躇なく


今や、

パソコンはアウトレットで購入した6万円のもの

コピーは当然2up両面モノクロ印刷

バロンチェアは・・・すみません、中古のバロンチェアを手に入れてしまいました。

電気や冷房はこまめに消して

メンバーのボールペン買ってほしいという言葉を聞いて

眉間にしわが・・・。


新オフィスの什器(事務机)を買うのに、

オフィスバスターズやありがとう屋の中古品と

アスクルの新品とでたった、3000円の価格差で大いに悩む毎日。


本質的には、悩んでいる時間の時間給のほうがもったいなくて、

だったら、もっとお金になる仕事に時間割くべきとこなんでしょうけどね。


まあ、でも。

短い期間とはいえ、中小企業の取締役というポジションで

大いに学ぶことができました。

インテリジェンスを卒業後、いきなり社長やっていたら大変なことになっていたでしょうね。