皆さんそうかもしれませんが、娘が生まれるまで色々なことがありました。

記録もかねて振り返ってみたいと思います。

 

妊娠して26週を過ぎたころ、エコーで赤ちゃんの足の短さを指摘されました。

私は心配になるとかなーり神経質になってしまう性格なので、そこからは毎日不安な日々でした。

スマホで検索魔になってみたり、図書館で色々な本を借りてみたり、人に相談してみたり、占いに行ってみたり....。

赤ちゃんに何かあるんじゃないか、心配だけど受け入れたい、という気持ちでいっぱいでした。

 

30週を過ぎたころからは、エコーを見てくれる先生がクリニックの副院長先生に変わり、本来2週間ごとの検診のところ1週間ごとでより一層慎重に見てくれるようになりました。

毎回毎回検診に行くのが不安で仕方なく、夫も休みを取ってついてきてくれていました。

「発育不全気味」と言われていましたが、エコーで見る限り成長していることから経過観察が続けられていました。

33週頃、県内でも有名な先生が「胎児スクリーニング」に来てくれる機会があるということで、見てもらうことになりました。

 

胎児スクリーニング当日。

おじいちゃん先生(後に県内の周産期センター長だと知ります)が詳しく赤ちゃんの様子を見てくれました。

「前腕が短いかも」「骨形成不全の疑いがある」ということで、紹介状を書いていただき後日より詳しく検査することになりました。

忙しい先生だと思うのですが「もう週数も週数だから早く知りたいよね」ということで、3日後に見ていただけることになりました。

 

今になって振り返ると、このことが娘と私にとって本当に幸運な出来事だったと思います。