ピアノ弾きすぬーぴーのひとり言 -29ページ目

ピアノ弾きすぬーぴーのひとり言

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痛い!

何もしなくても痛い!


11年前坂の下の家から出てきた車にぶつけられ、車ごと空を飛び、石垣と電柱の間を抜けて田圃に落ちた。
雨が降ってて田圃がぬかるんでいたから、バウンドすることなくズボッと落ちたのはラッキーだった。
石垣にも電柱にも当たらなかったこともラッキーだった。


けれど、ハンドル持って突っ張った両腕を痛めた。
今とは違う整体に通っていたけれど、『せっかく治してるのにピアノを弾いては台無しだ!!』と叱られ、1年間ピアノを弾けなかった。

発表会の時も始まる直前まで手首から腕の付け根まで湿布してぐるぐる包帯巻いてたし、生徒達誰もが『先生、大丈夫?』と心配してくれていた。

初めて発表会でソロを弾かなかった…と言うより、弾けなかった。



あの時のような痛みだ。

師匠のレッスンを受けても弾き方は注意されてないから、無理な弾き方はしてないはず…。
弾きすぎ…と言われるほど弾いてもいない…はず。
左手の曲がらない人差し指の影響は多少あっても。


ストレスで痛む事もある、と聞いた。

それも土日に大学行って来たから、全く無関係ではないとは思う。


にしても…
痛い。
弾いてる時より何もしてない時に痛いのはなぜ?

『痛い』にフォーカスしないよう、色々やってみてはいるのに。


寝てる時に痛いのが一番厄介だ。