ピアノ弾きすぬーぴーのひとり言 -22ページ目

ピアノ弾きすぬーぴーのひとり言

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今日?
昨日?は暑かった。

県内の最高気温29℃だったとか。


生徒のレッスンを終えて父のところへダッシュ=З


廊下から父の荒い呼吸が聞こえた。
案の定!
アイスノンが枕の上に、大腿骨部分両脇でも冷やしてあった。
でも、しっかり骨型クッションを抱え、綿毛布を顎下まで翔て、真っ赤な顔をしてた。
37,8℃…低体温の父にとってはかなりの熱。


まずは毛布を全部剥がし、足の裏にアロマオイル(レインドロップの残ってる物全部)を塗ってから、胸と背中にペパーミントを塗りたくった。

で、身体を思いっきり横に向け、オルゴンリングで足の裏をゴシゴシ。
次に脇腹から胸をゴシゴシ。
大腿部のアイシングを両脇に変えた。

口を閉じられないから、ちょっと顎を押さえていると少し呼吸が楽そうになる。

もう一度、しっかり横向きにした。

約一時間。

すこーし顔の赤みが引いて身体の熱も下がった気がしたので、毛布はお腹のところまでにして、クッションも出来るだけ抱える部分を減らして部屋を出た。


体位交換の時に、また思いっきり横に向けてもらうよう、お願いしてきた。


気温が上がると体温調節が出来ない父は必ず発熱する。
熱が籠りやすい。


と言う事を何回伝えただろう。
舌根が落ちてしまっているから、出来るだけ横向きにしてください!
これも何度お願いしてきただろう。


どうして職員全員に伝わらないのだろう?

父が入所して10年以上。喋れなくなってからもう何年経つだろう。

一昨年辺りから、気温上昇=発熱を繰り返している。
年々体力も落ちているから仕方ないことだとは思う。
だけど、対応が変わらないって!?


だから毎晩、妹と交替でも行かないと心配。

私達のように家族が毎日行けるだけでも幸せなんだとは思うけれど…。


職員の皆さんに感謝もしているのだけど…。

明日は落ち着いていてくれますように!