連休終わり、1日有給もらい東京に帰って来ました。我が家の嫁さんは、点滴と胃液を排出するチューブを24時入れたままで、約2週間たちました。でも、今日は美味しいそうに、アイスキャンディーのガリガリ君、ペロリと食べて、お腹冷えたと言ったました(笑)。さて、最近の問題は、一人息子も主治医の先生も、ベッドと寝たきりだから、足の筋肉が劣ってきてますよと、指摘がありました。1日3回位は、点滴と排出チューブを入れたままで、病院の中を歩くノルマが加わりました。本当は、頑張れば出来るのに、サボっている嫁さんに、息子が『さあ、歩く時間やで』と励ましてました。
院内で、スパルタ息子と話題になってました(笑)
連休で、嫁さんの姉妹や甥っ子やその赤ちゃんが、お見舞いに来てくれて、病室はとても賑やかになりました。特に無邪気な赤ちゃんの笑顔を、みんなの笑いになって、しばしば病気の事を、忘れさせてくれました。生まれた命、もしかしたら、消えるかも知れない命。どちらも、一つ仕方ない命です。
それから、甥っ子の一人は、現在、医師をしていて、更に専門が消化器外科で、まさに現在の主治医と同じ仕事でした。夜に彼を囲んで、食事をしましたが、やはり、親戚の目からみても、非常に厳しい意見が有りました。とりあえず、現在は、腫瘍の肥大により、食事も更に水さえ胃から先に流れなくなっています。主治医の先生の紹介で、今月19日に、胃と腸を繋ぐバイパス手術が、決定しました。容態も安定して来て、まず、ひと安心ですか。
我が家の嫁さんは、膵臓癌ステージ4aで、腫瘍が4センチ位有ります。相変わらず、胃と小腸が腫瘍に押し潰れて、ここ1週間は、点滴と胃の中に入れた管から、詰まって流れない胃液を毎日1リットル体外に排出してます。来週の10日で、放射線治療25回終了です。大阪市立大学医学部付属病院の主治医の先生と相談の結果、放射線終わったらなるべく早く、胃と小腸のバイパス手術をして、食べ物が食べられるように、回復させましょうで、家族ともども一致。まだまだ、希望の光は、消えていませんでした。