エクスペディション日誌 -37ページ目

エクスペディション日誌

アラフォーのブログ

最も注目する歌番組はやはりミュージックステーションである。ワールドプロレスリングの後釜番組であり、1986年から続く音楽番組の老舗。

バラエティの平常時よりも幾分落ち着いたタモリのテンションが、華やかな衣装を身に纏った歌手と妙にマッチする。タモリがいると観ていて疲れないのだ。場が引き締まっているというか、他の番組でありがちな若い歌手のハッチャケ感が適度に引き締まるのがよい。そして何といっても生放送であることが大きい。

というわけで、ミュージックステーションだけは欠かさず録画して、AKB48グループの曲を観ている。


「12月のカンガルー」はトップバッターであった。宮前杏実と北川綾巴のWセンター、冬型のチアダンスっぽい衣装が華やかで動きが活発でトップには最適だったろう。パッと見、テレビ映えがよい。

曲紹介は松井珠理奈。「らしくない」の時の曲紹介が山本彩であったように、センターを外れたとしてもグループの中心であるメンバーが曲紹介をするようだ。

イントロから激しい。上半身と下半身が見事に連動して回転しているようだ。イントロ終わりにセンターが後ろにステップするカンガルーっぽい動きが面白い。

ところどころ古畑奈和が中心になる流れがあるけど、全然センターでもいけると思えた。

宮前さんは初選抜・初センターとは思えないほどダイナミックな動きでいい。移籍組のすーめろ、兼任組のみるきー、たんなな、すずらんと華があるね。

カメラ割りもいい。


何度も出演すれば必然的にルーティンと化してしまうわけだけど、初出場組にとってはもはや人生の中でも大場面となるわけである。

【第15回目】念願の「ミュージックステーション」様と谷真理佳

惣田紗莉渚♪夢の舞台!!!!



歓喜が伝わってくる文章である。選抜に選ばれたという歓喜、全国ネットの憧れの番組で演技できたという歓喜、ひな壇に座れたという歓喜、Mステティッシュを貰えたという歓喜、さまざまな歓喜が伝わってくる。


ところが初選抜・初センターの宮前杏実の文章はシンプルであった。ぐぐたす、アメブロ、公式ブログといずれもシンプルであった。

宮前杏実*33


もともとロックな性格であることで知られている宮前の歓喜は、むしろ言葉はそれほど必要じゃないのかもしれない。握手会でファンに媚びるわけでもない(らしい)し、クールなイメージを纏っている宮前杏実にとっての歓喜の表現は、ダイナミックに踏みだされるシューズの足先から伝わるもの。それが伝わればもう十分だ。

まあ神曲だし、妥当すぎますね。わざわざタイトルを一般に募集しなくてもよかったのでは…





「想像の詩人」を聴きながらメモを取る。切なさ、期待、儚さ、誇り、自然体、表現。まるで純粋な精神を詰め込んだカプセルを開いたような感覚。
非正規である研究生の曲であるからか余計に清々しさを感じるし、真面目さも感じる。
素晴らしい曲ですよ、本当に。

君と虹と太陽と(AKB48/2010)
僕らのユリイカ(NMB48/2013)

どしゃぶりの青春の中で(NMB48白組/2013)

サングラスと打ち明け話(NMB48研究生/2013)

プロムの恋人(NMB48白組/2014)

想像の詩人(NMB48研究生/2014)

らしくない(NMB48/2014)

希望的リフレイン(AKB48/2014)

制服の羽根(チーム8/2014)

(1期)

佐藤実絵子


(2期)

斉藤真木子

加藤るみ

磯原杏華


(4期)

小林亜実

都築里佳

山下ゆかり

酒井萌衣


(5期)

市野成美

江籠裕奈


(6期)

鎌田菜月

野口由芽

北野瑠華

竹内彩姫


(ドラフト)

神門沙樹

髙寺沙菜





彼女らが選抜入りするには…

「不器用太陽」の選抜20人中、移籍・兼任が5人
「12月のカンガルー」の選抜22人中、移籍・兼任が7人

傾向からすると生え抜き枠は15人
その中で松井珠、松井玲、大矢、古川、高柳、須田、木本の4th以降の固定枠が7人
なので現実的に残りの8枠を奪い合うことになる

15th 古畑、北川、柴田、東、二村、岩永、梅本、熊崎
16th 古畑、北川、柴田、東、二村、岩永、宮前、惣田


古畑、北川、柴田は今の状況だとなかなか落とされそうにない。
熊崎、惣田が入ったようなフレッシュ枠が1あると仮定すると東、二村、岩永、宮前の誰かから奪うしかない


AKB48[計1,646円]

「希望的リフレイン Type-C初回限定盤」:1,646

希望的リフレイン Type-C初回限定盤(多売特典付き)


SKE48[計22,102円]

SKE48 Mobile会員費:324

SKE48Mail会員費:324

ココ壱の「手仕込みメンチカツカレー」:810(キャンペーンのため)

ココ壱キャンペーン応募の切手代:82

16th single「12月のカンガルー」劇場盤:6,332(6枚+送料)

チームE公演遠征時の電車代:6,700

〃       チケット代:3,100

〃    コインロッカー代:200

〃       高速バス代:4,230


NMB48[計28,720円]

NMB48 Mobile会員費:0(ポイント使用のため)

BUBKA (ブブカ) 2014年12月号:580

BUBKA12月号増刊BUBKA (ブブカ) デラックス:650

BUBKA (ブブカ) 2014年12月号 BUBKA12月号増刊BUBKA (ブブカ) デラックス

住民票:300(遠方枠入場のための必需品)

チームM公演遠征時の駐車場代:1,300

〃         電車代:15,530

〃       チケット代:3,080

〃    コインロッカー代:200

個別握手会遠征時の電車代:7,080



11月合計 52,468円