エクスペディション日誌 -35ページ目

エクスペディション日誌

アラフォーのブログ

AKB48

12/8(月) 『AKB48劇場9周年特別記念公演』(※高橋みなみ卒業発表)

   9(火) 劇場休館日

  10(水) チームB『パジャマドライブ』公演、AKB48全国ツアー2014(チーム4/愛媛)、オールナイトニッポン(高橋み、横山)

  11(木) チームA『恋愛禁止条例』公演、AKB48全国ツアー2014(チームK/高知)

  12(金) チームB『パジャマドライブ』公演

  13(土) チームK『RESET』公演2回、チーム8『PARTYが始まるよ』公演2回(SKE48劇場)

  14(日) 劇場休館日、チーム8『PARTYが始まるよ』公演2回(SKE48劇場)、「次の足跡」大写真会(パシフィコ横浜)


SKE48

12/8(月) チームE『手をつなぎながら』公演 

   9(火) チームE『手をつなぎながら』公演、ニコニコ生放送『SKE48 16thSG「12月カンガルー」発売SP 24H走り抜け! 生放送で欲しがってもいいですか?』(~10日16時)

  10(水) 劇場休館日、16thシングル「12月のカンガルー」発売(初日売上:29万4139枚)

  11(木) チームS『制服の芽』公演、チームKⅡ「SKE48 47都道府県全国ツアー ~機は熟した。全国へ行こう!」(三重県文化会館 大ホール)

  12(金) 劇場休館日

  13(土) 劇場休館日、「12月のカンガルー」個別握手会(ポートメッセなごや)

  14(日) 劇場休館日、「不器用太陽」全国握手会(ポートメッセなごや)


NMB48

12/8(月) チームM『RESET』公演(谷川愛梨 生誕祭)

   9(火) チームBⅡ『逆上がり』公演(薮下柊 生誕祭)、TEPPENラジオ(吉田、薮下)

  10(水) チームM『RESET』公演(高野祐衣 生誕祭)

  11(木) チームN『ここにだって天使はいる』公演

  12(金) チームM『RESET』公演(※村上文香卒業発表)

  13(土) 劇場休館日、「高嶺の林檎」個別握手会(インテックス大阪)

  14(日) 劇場休館日、「次の足跡」大写真会(パシフィコ横浜)


HKT48

12/8(月) チームH『最終ベルが鳴る』公演 

   9(火) チームH『最終ベルが鳴る』公演  

  10(水) ひまわり組『パジャマドライブ』公演

  11(木) チームKⅣ『シアターの女神』公演

  12(金) ひまわり組『パジャマドライブ』公演

  13(土) 「次の足跡」大写真会(パシフィコ横浜)

  14(日) チームH『最終ベルが鳴る』公演2回 

渡辺美優紀ぐぐたすより
https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/bnGpa3VJ7sX

えごちゃんが12月のカンガルーで私のポジをしてくれてる。。。😍(笑)
本来それでいいんだとわたしは思っている( ー`дー´)キリッ
兼任って期間限定だし、
NMBとSKEを兼任するっていろいろな感情があるけど、
居る間はとことん楽しみたいなと思います♪
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みるきー(渡辺美優紀)は逆境を好機に変える天才だと思っている。マイナス思考を瞬時に払しょくし、何を為すべきかに集中させることのできる人で、ライバル関係にあった因縁のチームに兼任になろうとも狼狽することなく、力を発揮し続けている。
不器用太陽の特典映像「SKE48 新チーム移籍・兼任メンバーの軌跡~7人それぞれの新天地への挑戦~documentary movie」で兼任について語っている。


私のことをすごい気にかけてくださって、皆が。
「こんなにも温かいんや」って思って感動しました。
ホームがNMB48で、なのに、なんでライバルチームのSKE48と兼任なのかというのがすごい自分の中で消化できなくて、怖いという気持ちとか不安な気持ちもあったけどそれ以上にメンバーが本当に大好きで、このメンバーとならできるって思ったから。
初日に自分がちゃんといることがすごい、普通じゃない様な気もして、何か感動したんですよね。
いつでも帰って来たいと言う気持ちはNMB48と変わらず、SKE48でも期待を背負うみたいな、そういう名古屋の皆さんと少しでも近い存在になりたいです。


早春、とある打ち負かそうとする大人の業がみるきーにとある危機を生み出してしまい、アイドルにとって重要である「無垢」のイメージが遠ざかってしまったように思えた。しかし、今年AKB、SKE、NMB、そしてソロと全ての曲に力を発揮するみるきーを観て、どうも天才なんじゃないかと思えてきたのだ。

昨年までのみるきーのイメージが「無垢」であるならば、今のイメージは「実力」と「闘志」、そう私は思っている。

冒頭のぐぐたすの文章では、兼任メンである自身が生え抜きを差し置いて選抜入りすることにいささか抵抗を示している。

傍観者にとっての『選抜』と云うものは、どこか過酷で、薄情で、思い通りにならない頑固さが何よりも魅力なのだ。えごちゃん(江籠裕奈)が幻想し、夢想している『選抜』を、みるきーは強く魅せつけてほしい。

そうすることでえごちゃんなど、未選抜メンバーは『選抜』の夢を膨張させることができるのだから。

 AKB48グループのメンバーは常に口惜しそうだ。というか、口惜しいと思っていないメンバーはAKB48グループにはいないのではないかと思う。
 理想への道のり、各々の美意識。劇場で公演をしたい、正規チームに昇格したい、選抜入りしたい、センターになりたい。努力を惜しまず、それぞれがそれぞれの道を歩み続けている。
 今年10月、筆者が初めて訪れたAKB48劇場、チームK公演。センターは田野優花だった。南国系の少女のその風貌は、生の現場で観ると想像以上に華やかだった。まるで太陽を独り占めにしたかのように華やかに咲いていた。


 TBSの田野優花ドキュメンタリーを観る。

 デビューから異例の速さで正規メンバーに昇格し、選挙でもランクインを果たす。しかし、選抜にはなかなか入れず、バラエティでも燻ぶる。同期に出し抜かれて「何で?ズルい」と思う。スマホ専門バラエティ番組にて無のリアクション。「やりたくない事は本当に顔に出していたのでそれが大人に伝わって評判も悪くなって」とのことであった。まさに太陽を睨みつけるような態度。劇場のステージでは人一倍頑張ってはいるのに、報われないと思う気持ち。歌って踊るだけが上手くても上には上がれない世界。そうして、所属していたチーム4の消滅。心が弱くなっていく。
 そんな落ちている田野優花の状況に横山由依が気付く。横山との出会いでこれまでチャンスを逃していたことを知った。何事も楽しみながらやるようになった。前に出ようとする意識がすごい、自分自身に負けないようにし、自分の見え方、長所の伸ばし方も分かるようになる。
 田野優花にとってプロとは「自分を犠牲にしてまで周りを動かそうという気持ちを持つこと」。
 「希望的リフレイン」の選抜発表。同期が呼ばれ、悔し涙に暮れているとカトレナが慰めてくれる。しかしカトレナも選抜に呼ばれ、壇上へあがっていく。もう周りには誰もいない。「また私置いていかれるのか」。

淡々と選抜メンバーの名前がアナウンスされる。

AKB48チームK 田野優花

田野は泣き崩れる。横山が駆け寄り抱擁。祝い、祝われ、まるで青春を確認するような場面。


 あれ?見てたら目から汗が出てきて止まらないんですけど。 世は渇き、時代は急ぎ、日常生活で涙する場もない索然とした時に、一つの番組にこうして泣かされるとは恐れ入りました。



AKB48裏ストーリー 田野優花17歳、涙の理由 完全版

http://tod.tbs.co.jp/item/3565/


今更ながらDMMで『「11月29日(土) 研究生公演」(城恵理子生誕祭)』を購入して観る。


一曲目の「絶滅黒髪少女」のイントロ。この時点で酔わせられる。

一瞬の想像力の積み重ねから生まれる、烈しいパフォーマンス。そういったものが運動能力と感性と、度胸が備わった小さな体格から本能のように伝わってくる。

健気さや必死さを基に、一途に公演を演じているチームのセンター・城恵理子。格好いいと思う。



城恵理子の生誕祭スピーチ一部。

センターという役割をまた頂いて、こんなに、四期生の皆とかニ期生の子が私より前に研究生でずっといたのに、私なんかがセンターでいていいのかなって「青春ガールズ公演」をしているときに、何回も思いました。


でも、ファンの皆さんやメンバーが「城ちゃんがセンターで良かった」とかたくさんの言葉を頂いて、今こうして堂々というか自信を持てて立てています。


私は今の研究生が大好きです。大好きです。ほんまに、大好きで…。(メンバー泣)

ほんまに、もう、昇格したくないな、とか思います(笑)。

このメンバーでずっと一緒にいたくって…(泣)。

研究生から復帰して一からやってきて本当によかったなって思っています。この研究生のメンバーやからここまでこれました。新公演もいただけました。私たちにはまだまだ足りないところとか、正規メンバーには勝てないところがたくさんあると思います。

でも、研究生もほんまに、みんな、正規メンバーと一緒ぐらい、それかもう正規メンバーより頑張っていると思います。

新公演をいただけた分、期待をしてもらえてるかな、多分。上の方に期待してもらえていると思うんで、正規メンバーより人気に、そして研究生でも選抜メンバーに入れるような、そんな自分たちでありたいです。


こんなこといって知らないですけど正規メンバーになれなくても選抜メンバーに入れると思ってます。ファンの方には正規メンバーになって、と言われるんですが、研究生でも選抜に入れます。SKEさんやAKBさんのように。だから私はそれを目指したいと思います。

でもいつかは正規メンバーに(笑、会場笑)。なんで笑うんですか(笑)。いつかは、みんなみんな正規メンバーになれるように。それまでは私は研究生でいたいと思います。みんなの背中を押します。それだけです。(拍手)

ほんまに、ほんまに、皆さんと研究生、みんな大好きです。(拍手)

こんな私ですが、またドラマとかにも出れるように自分磨きも研究生磨きも頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします




研究生公演には人間の、それも大人の心に眠る美しさと清々しさと素直さを刺激するものがあると思っているが、その最たるものが「想像の詩人」という曲と、この城のスピーチであった。

城恵理子の表現力には強く刺激される。大きな仕事、きついとか不安を抱えている今、観ると妙に励まされる気持になる。

正規メンバーでずっと前に出ているスーパースターも素晴らしいと思う。けれどもスーパースターよりも一度正規チームでセンターを務めて、いろいろあって卒業を経験をして、研究生としてまた汗と涙を積み重ねる、そんな口惜しさを知っている城恵理子が好きだ。

この研究生のチームに侮れない力を感じるのは、城恵理子があらゆる経験をして口惜しさを知っていることが理由の一つであろう。


それにしてもこの侮れない力は果たしてどこまで通用するのだろうか。素直な気持ちで応援し続けたい。

会社休み。朝からニコニコ生放送『SKE48 16thSG「12月カンガルー」発売SP 24H走り抜け! 生放送で欲しがってもいいですか?』を観る。即断でニコニコ動画プレミアム会員入ったった。


8時前、松村香織(24)が毛布に包まって寝てるという、被ってて姿も分からないし、動きもない画が永延と流れている不思議な画。やがてスタッフにバズーカで起こされる。誰も聞きたくない悲鳴を上げる松村。

起き姿の生写真と撮られ、コンタクトレンズを入れ、顔を洗い、朝食を食べるという松村の日常生活が流れている。

歯磨き姿をアップされ、ラップされたおにぎりがアップで映され、納豆を掻き雑ぜ、メイクを開始する。

日常生活なんだけど面白いね。アンケートで「ニート」が三割視聴しているとかね。おしりん(青木詩織)が乱入してあっという間に一時間経った。

来年の目標はSKE選抜返り咲きとAKB48選抜総選挙16位以内とのこと。

松村分の放送を観終えると「12月のカンガルー」劇場盤が届いた。


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「I love AICHI」がイイ曲だった。

9時台。この時間帯の組は熊崎晴香、酒井萌衣、犬塚あさなと三名、AD役におしりん。流れはどの組も共通。特典用の写真撮影を撮り、今年印象に残ったことをそれぞれ3つずつ話し、フリートーク後、来年の目標を言うみたいな流れ。

熊崎は「選抜入り」、酒井は「CM選抜」、犬塚は「昇格」がそれぞれ一番印象に残ったようであった。

すると「トークつまらない」と松村乱入。歯に衣着せず酒井に対して「埋もれてるよね」「キレてるトークを活かせ」という風なアドバイスを捲くし立てる。

酒井本人ははっきりと選抜入りしたいと明言はしなかったが、「握手会に人が並んでほしい」と本音を述べた。


続いて松村は「12月のカンガルー」で選抜落ちした熊崎を弄る。松村の弄りで熊崎の目の色が変わる。

選抜から落ちて悔しかったこと、握手会で「(骨)折ったから(不器用太陽)選抜入りできたんでしょ?」と言われたことを話し、吹っ切れたように「来年は選抜復帰したい」と述べる。

10時台、11時台は外出で観れず。

12時台、なぜか涙を流すドラフト生が佐藤実絵子と乱入。

13時台、チームEだらけの安定放送。

14時台、須田、矢方、松村、後藤(ごりさ)の三期塗れの放送。松村が後藤に「選挙も圏外、選抜経験もないからガンバって~」といったエール。ごりさは後輩の選抜入りの方が今は気になる様子。

「五年干されているから」とごりさは言っていたが、夢を追って達成できるのは一握り。

大体のメンバーはどん欲だ。けど全員が全員選抜入りを目指す必要はないかな、と思う。欲を出すと苦しむ、だから敢えて選抜を目指さないアイドル人生もありかな、と思う。

15時台見ず。

人目に晒されることで、望まずとも物語を強要され息を潜めていてもその佇まいは覗かれる。言うまでもなくアイドルのあらゆる人生のあらゆる場面が交錯している。

あるものは見果てぬ山の頂を目指し、あるものは山の頂を諦め散策を済ませ下山する、あるものは物語の波が逆巻く海へ船を漕ぐ。



※本日のおまけハッシュタグ ランク


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