http://www.sankei.com/premium/news/150102/prm1501020018-n1.html
裁判の傍聴記録といえば産経ニュース。私も学生時代、この産経ニュースの影響で無差別殺傷事件の傍聴をしたことがあります。他に傷害事件の被害者の方の講演も観に行ったこともありますけど、やはり衝撃的というか、人生観が変わるというか、新聞テレビでは伝わらない犯罪被害者の過酷さをまざまざと感じさせられました。
川栄さんも入山さんもテレビやコンサートでは笑顔を振りまいているけど、心の中では恐怖や憎しみや悔しさ、怒り、無力感とか、ちょっとしたこと(男の人が近寄ってきただけ)でびっくりすることにストレスを抱えたりしているかもしれません。それは犯罪被害者にとっては普通のことです。
ファンの励ましの言葉さえ辛く思えるかもしれません。だから握手会も無理に復帰する必要もないと思います。
川栄さん「精神的にもショックを受けた。ファンや家族に迷惑をかけた犯人は許さない」
入山さん「犯人は絶対許せない。ファンに心配させた。厳しい処罰をお願いします」
二人は犯人への強い憤りと同時にファンに対しても気に掛けています。
とりあえず、今後はりっちゃん、あんにんを無理に元気づけたりせずに二人の決めた姿勢を支えること、それが一ファンとしてできることだと思います。

