1月18日(日) 京都パルスプラザ (京都市伏見区竹田鳥羽殿町5)
第2部10:00~11:30 (11:10受付終了) 酒井萌衣 (17) 1枚
(方向音痴が発動して会場への到着が遅れ、受付終了3分前にレーンに入る)
自「はじめまして。いや~道間違えちゃって遅くなったけどなんとか会えて嬉しいです」
萌「ありがとう~。あっチームE推しだね(←私、チームEポロシャツを重ね着していた)」
自「選抜入りとか今年がんばってね~」
萌「ありがとう~」
京都駅からパルスプラザへの直通のらくなんエクスプレスを一本乗り過ごして、バスがパルスプラザのバス停に着いたのが11時3分。2部の受け付けは11時10分に終了だから残り7分という場面で、ダッシュで手荷物検査を受けて、レーン番号を確認して、11時7分にレーン入り。危なかった。息を切らしながらレーンに入ると、話すことを考えていなかったことに気づく。アドリブで話す。めいめいとの初握手、可愛かったよ。
第3部11:30~13:00(12:40受付終了) 小林亜実 (22) 1枚
自「こんにちは」
亜「可愛いTシャツだね(←私、お菓子のTシャツに着替えていた)」
自「今年も応援してるよ。カワイイ女優さんになってね」
亜「…うん、頑張るね」
自「ずっと応援してるよ」
亜「ありがとう~」
開始時刻を過ぎてもうだうだと30分以上握手にいけない。一推しですから緊張するんですよ。たかが10秒ではあるけども、逆に言えば10秒でなんとかコミュニケーションを成立させないと思うとぐるぐると徘徊せざるをえない精神状態になる。そして正午過ぎ、意を決して行く。
……
いろいろ考えて発した「女優になってね」という言葉はいらなかったかな。ちょっとレスポンスの間があいたから気になる。そりゃ女優は本人の夢だろうけど、外野がとやかく言うことでもないしなあ、と握手後に思えて来てちと反省。
言葉選びは難しいです。
第4部13:00~14:30 (14:10受付終了) 高柳明音 (23) 1枚
自「はじめまして」
明「それめっちゃ可愛いんだけど(←私の着ている複数の鳥がプリントされたTシャツを見て)」
明「どこで買ったの?」
自「ネット通販で」
明「そうなんだ…これうちにいる~(指で私のTシャツを突くちゅり)」
自「へえ~」←剥がし「お時間でーす」
明「あっこれもいる…、○×△□◎○△(←ちゅり、テンション高く鳥のことを何か言ってたけどこの時、剥がしに圧迫されてたから失念)」
自「…ありがとう」
握手会では話題を作ることが苦手なので主に衣装で勝負にいっているのですけど、ちゅりさんの食いつき半端なかったですね。何だか握手券一枚で会話が途中終了で申し訳なかった。目を輝かせていたちゅりさんのために今後は複数枚購入するしかない。 それにしても、ちゅりに触られた(嬉)
第4部13:00~14:30 (14:10受付終了) 古川愛李 (25) 1枚
自「はじめまして」
愛「はじめまして」
自「なんか貫禄出てきたね」
愛「あっ、ありがとうございます(笑)」
自「……引っ張ってってねSKEを」
愛「ありがとう」
初めて愛李さんを目の当たりにして、マダム感を感じたから思わず「貫禄」と表現してしまった。
あいりん、何か疲れた感じだったなあ。深夜までアニメ見てたのかな…。3部~7部という長丁場、お疲れ様です…。
第5部15:30~17:00 (16:40受付終了) 松井玲奈 (23) 1枚
自「こんにちは。昨日のUta-Tube見たよ」
玲「ありがとうございます」
自「風格が出ているアイドルに見えたよ」
玲「全然そんなことないですよ(笑)」
自「大人のアイドルになってきたね」
玲「いえいえ(笑)」
自「応援してます」←剥がし
玲「(手を振る)」
長蛇の列。 玲奈さんともなれば警備員も一人増員だぜ…。近くに剥がしと警備員がいるとなんとなく圧迫感がすごかった。
夏に握手で事故ってたのでなんとかコミュニケーションは成立できたからまあ自分のコミュ的にはよしとしよう。 玲奈さん神々しいです。
第5部15:30~17:00 (16:40受付終了) 松井珠理奈 (17) 1枚
自「こんにちは」
珠「かわいいTシャツだ」
自「……鳥のTシャツだよ」
珠「ちゅりみたい」
自「…ちゅりには喜んでもらえたよ」
珠「………私のことは好き?」
自「好き!」
珠・警備員「笑」
こちらも長蛇の列。 他のメンバー関連のシャツを着て弄られると空気があれ?といったことになるのだが、
一瞬、間が空いて珠理奈の「私のことは好き?」というセリフには参った。
間髪いれずに「好き!」という叫ぶ自分に自分で驚いた。鈴懸なんちゃらを何百回も聴いてるからこその反射的告白だ。
…しかし、アイドルに直接「好き」といえることはなんてすばらしいことだろう。
警備員のおじさんにも笑われまして、なんとも和やかな結末でした。
今年初の握手会参戦、楽しかったです。