エクスペディション日誌 -2ページ目

エクスペディション日誌

アラフォーのブログ

握手会で二度、元気を貰ったことは忘れません。
貴女は本当に素晴らしいアイドルです。
【初ランクイン勢】
AKB48
16位 にゃんにゃん仮面
21位 込山榛香
27位 川本紗矢
34位 倉野尾成美
57位 岡田彩花
69位 谷口めぐ
70位 坂口渚沙

SKE48
31位 竹内彩姫
35位 江籠裕奈
63位 酒井萌衣
79位 日高優月

NMB48
25位 沖田彩華
44位 須藤凜々花
52位 太田夢莉
66位 岸野里香

HKT48
28位 矢吹奈子
42位 冨吉明日香
45位 田中美久
48位 井上由莉耶
72位 秋吉優花

NGT48
76位 加藤美南
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3回目の立候補での初ランクインのなこみく。デビューからあれだけのメディア露出でもここまでランクインに苦労するとは、という総選挙の難しさを感じる。
チーム8から3年目にして倉野尾、坂口の2名が初ランクイン。やはり実力者でも地盤を固めるには3年は掛かるのか。
NGT48から加藤が生え抜きメンバーとして唯一のランクイン。
SKE48の4名はいずれも昨年の速報圏内から圏外になってしまったメンバー。「速報圏内⇒最終圏外」という経験を一度することでファンも悔しさでモチベーションを上げて票数を大幅に増やした。そういった轍を踏まなきゃ簡単にはランクインはできないのだろう。
ドラフト1期生は昨年SKE48の惣田が唯一のランクインだったが、今年は川本、須藤が初ランクイン。ドラフト1期の中でも惣田・川本・須藤は格が出てきた感がある。
NMB48は映画主演級の沖田が悲願のランクイン。直近曲のNMBの選抜入りも果たしているし、一つのクライマックスといったところか。
HKT48は速報が好調だっただけにやや物足りない結果。
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【速報圏内(80位以内)から最終圏外になったメンバー】
47位 中西智代梨
48位 若田部遥
64位 荒井優希
66位 田中菜津美
69位 今田美奈
70位 野口由芽
71位 村瀬紗英
72位 大家志津香
74位 篠崎彩奈
75位 下野由貴
77位 後藤理沙子
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「速報圏内⇒最終圏外」メンバー一覧は総選挙の厳しい部分を抽出したようなものだ。
若田部、田中菜はHKTの1期として屋台骨を支えてきただけにランクインしてほしかった。
SKE48の野口には個人的に10票入れたが駄目だったか…。正直、今回の総選挙をアイドルとしての進退を掛けていると感じ取れていただけにショックはでかい。
NMB48の村瀬は難波では選抜常連の実力者であるだけに、さえぴーがランクインできないという現実がNMBの選挙での実力を如実に表していると思える。
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16位 にゃんにゃん仮面
「猪木×アリ戦」が当時は世紀の大凡戦と揶揄されたらしいが、にゃんにゃん仮面からの卒業発表は空気的に「世紀の大茶番」と揶揄されてもおかしくない事態に陥った。ただ「猪木×アリ戦」が舞台の裏側(がんじがらめルールなど)を見せたことで世紀の大熱戦として再評価されたのと同様、こじはるもにゃんにゃん仮面として出馬するに至った過程をドキュメントとして公表すれば再評価される可能性はある。そんな感想。

15位 高橋朱里
SNSでも酔ったような文章を得意とするじゅりらしく、初選挙選抜入りした今回も話が長く、熱っぽいスピーチだった。

14位 岡田奈々
あれ?総選挙ってここまで命がけでやるもんなのか。とAKBを知らない人は思ったかもしれない。療養中も常にAKBが気になり、ファンが気になり、とにかくAKBしかないんだと言われればもう何も言えまい。

13位 向井地美音
子役で大々的にデビューしてその後、みーおんにも空虚な時代があった。
頼れるものがAKB48しかなかった自分を知っているからこそAKB48を必要としている人の気持ちがよくわかる。14位の奈々と同様、人生そのものをAKBに捧げている。こんな気持ちでやっているメンバーを応援しない人はいないだろう。

12位 北原里英
新潟の女になった北原。どこまでいつまでNGTを引っ張り続けるのかは分からないが、今はまだ必要不可欠な存在なのはスピーチ時のNGTのメンバーの号泣が物語っている。私はあの純粋なメンバーたちに48グループの原点を見た。

11位 横山由依
ゆいはん総監督として難しい立場としての初の総選挙。よくぞ選抜入りしたと思う。けれども仮に選抜入りを逃していたとしても総監督としての威厳は失われないと思うけどね。時間が押したので終了するスピーチもゆいはんらしい。

10位 武藤十夢
武藤が10位でも何も驚かなかった。昨年は波乱だったがもう当たり前と思える。
残されたメンバーを見ても今年の総選挙選抜に波乱はないと思える。

9位 兒玉遥
悲願の総選挙選抜入り。妥当ともいえる。

8位 島崎遥香
最後の総選挙。塩が抜けてあっけらかんとし過ぎていた感。

7位 須田亜香里
一昨年が一気の選抜入りで「躍進」。昨年がまさかの選抜落ちで「屈辱」。
立ち上がる意地を覚えた須田が今年は速報5位からの堂々の神7入りで48グループすべてのメンバー・ファンに「希望」を見出した。
この三年にわたる須田亜香里の三部作には魅せられたものが大いにあった。

6位 宮脇咲良
悔しいという表情が印象に残る。二年前の珠理奈を見ているかのようである。

5位 柏木由紀
2位から5位へランクダウン。悲願を目指す位置から外れても十分な存在感。

4位 山本彩
人気・実力を兼ね揃えても王者にはなれない厳しさ。アモーレを叫ぶしかない。

3位 松井珠理奈
票数を見る限り2位までの越えられない壁があり、さらに1位までの壁がさらに高く越えられないという位置であると思うと票を投じた者としては愕然とするが、SKE専任の意地で過去最高順位を獲ったことを称えたい。

2位 渡辺麻友
悔しさを発露してくれてありがたいとファンは思っただろう。
昨年が3位で時間も少ない中でのスピーチだったことを想えばいい順位・スピーチであった。

1位 指原莉乃
やはり今でも十字架を背負い続けている、戒めているのだろうと思える遠慮がちなスピーチ内容。
平凡を装えるからこその非凡な総選挙二連覇、そんな印象だった。
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一般枠当選。4月10日以来、2ヶ月ぶり6度目のチームM公演鑑賞。




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6月11日(土) 開演:16:00~
チームM「RESET」公演
東由樹・植村梓・川上礼奈・木下百花・久代梨奈・武井紗良・三田麻央・森田彩花・石田優美・城恵理子・山尾梨奈・植田碧麗・日下このみ・堀詩音




怪我・体調不良のため急遽休演(中野麗来・鵜野みずき)
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影アナ(森田彩花)

前座ガールズ

☆開演
M00. overture(NMB48 ver)
M01. RESET
M02. 洗濯物たち
M03. 彼女になれますか?
M04. ウッホウッホホ

[れいちぇるとみぃーきが急遽休演で14人公演となりました。こういう事態になると逆に気合いが入るのがチームMです。それもまたぎ5名で全員が非選抜組となると尚更で、初っぱな4曲からセンターのれなぴょんを筆頭に気合いが入ってます]

自己紹介MC

[不測の事態に気合いが入る百花。やはりなんだかんだで熱いメンバーだ。百花が空気を作っている。
このみんは初のRESET出演。今日は安定のMCであっさりチームMに馴染んでいた。]


M05. 制服レジスタンス
M06. 奇跡は間に合わない
M07. 逆転王子様 (掘・植村・城)
M08. 明日のためにキスを
M09. 心の端のソファー

MC
[お悩み相談。なっつの単推しと思われたいのにDDと思われて悩む客。なぜか村上文香のグッズを身に付けており、そりゃだめだと一斉に突っ込まれていた]

M10. 毒蜘蛛
M11. オケラ
M12. ホワイトデーには…

MC
[またぎメンバーが各チームの違いを吐露。このみんによる解説が面白かった。]

M13. ジグソーパズル48

☆アンコール

EN01. 星空のミステイク
EN02. 夢の鐘
EN03. メドレー

感想
このみん。チームMが熱いことを述べた。
そして百花が熱いこと語る。2名少なかったことでの奮起、お客のボルテージがどんどん高まってきたことなど。


EN04. 引っ越しました

~お見送り~
やまりなが大きな声だった。



・感想
今日は暑くて非常階段の時点でバテたが、公演はさらに熱くて、よかった。(しかし公演中に水飲めないのきついね。。)
いつもは開演前に新曲のMVが垂れ流されてるが、今日は総選挙の政見放送が淡々と流れていた。
隣の席の初老風の男性からうちわの作り方を聞いた。
ジョーちゃんが大人っぽくなって時折さや姉に見える瞬間が何度かあった。 
れなぴょんセンターの14人公演、非選抜の意地を見た。あーぽんが報われた今、チーム推しとしての悲願はれなぴょんの台頭であろう。
メドレーでナギイチを聴いてコールして多幸感に浸るとやっぱり自分はNMB48が好きなんだな、と確信した。
モバイル枠当選。12月5日以来、127日ぶり5度目のチームM公演鑑賞。
チームMとしては12月5日以来の1日2回公演の昼公演(個人的にどうも2回公演の昼に応募したら当たる傾向ですね)。




正午過ぎ、NMB48オフィシャルショップでチームM Tシャツを購入(3,100円)。そうしてNMB48劇場前へ。ジュンク堂千日前店が先月閉店されてしまって寂しいですね…。







身分証(免許証)と当選メールをスタッフに提示し、階段を下りる。
並んでチケット受付で再度証明書を提示し、入場料3,100円を支払う。右手甲に透明スタンプを押され、チケットを受け取る。



荷物をコインロッカー(200円)に入れ、非常階段に並ぶ。番号は40番台後半。
時間が来ると、金属探知機を通過し、チケットと右手甲を提示し、入場。4列目上手に着席する。

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4月10日(日) 開演:13:00~
チームM「RESET」公演
東由樹・石塚朱莉・植村梓・鵜野みずき・沖田彩華・川上礼奈・木下百花・久代梨奈・白間美瑠・武井紗良・谷川愛梨・藤江れいな・松村芽久未・三田麻央・村瀬紗英・森田彩花




お休み(中野麗来・矢倉楓子)
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影アナ(藤江れいな)
[安定と信頼の噛み倒しの影アナでした…]

☆開演
[前座ガールズはなし…!]

M00. overture(NMB48 ver)
M01. RESET
M02. 洗濯物たち
M03. 彼女になれますか?
M04. ウッホウッホホ (ゴリラ役:まおきゅん)
[日曜昼にしては声が出ているようです。さすがチームMヲタというか、M公演は5回目だけど毎回客席が濃いよね(笑)]

自己紹介MC
[あんちゅ、百花、みぃーきは相変わらずのカオスなMC…。それを許容してしまう空間がチームM公演である…。特に今日の百花は昼間からというか、昼間だからなのか壊れてますね]


M05. 制服レジスタンス(東・谷川・村瀬)
M06. 奇跡は間に合わない(三田・白間・植村)
M07. 逆転王子様(武井・藤江・鵜野)
M08. 明日のためにキスを(石塚・沖田・川上・森田)
M09. 心の端のソファー(松村・久代・木下)

MC
[百花不調。めぐみん、りなっちにはどうにもできず、百花の何かに酔った状態がどうにも止まらない]



M10. 毒蜘蛛
M11. オケラ
M12. ホワイトデーには…

MC
仕切りがみぃーきで「思い出し笑いする話」。れなぴょんがまた『おはようう〇こ』の話を…。
後半の仕切りはさららん。「学校の話」。あやてぃんが携帯が教室で鳴ったのを誤魔化したとか、百花が黒板を毎日見続ける生活に嫌気が差して不登校になったとかMのメンバーの思春期って…。

M13. ジグソーパズル48

☆アンコール

EN01. 星空のミステイク
EN02. 夢の鐘
EN03. メドレー(365日の紙飛行機→らしくない→Good-bye,Guitar→北川謙二)

感想
れいにゃんがあずさを指名。あずさがれいにゃんに耳を噛まれるという奇行をばらす。

EN04. 引っ越しました
[4列目だから行けると思ったがテープ取れず…。]

~お見送り~
あんちゅが「私のチラシ持って帰って~!」と頻繁に叫んでいた。劇場前に置いてあったチラシを持って帰った。
お見送り待機中に客層を見ているとなぜかあーぽんの濃いヲタが多かった。





[5回目にして何かが足りない、と思ったのはりぃちゃんの存在である。百花を食い止めるにはりぃちゃんという狂気が不可欠であったことを気づかされた本公演であった。とはいえこの日の公演は半数が成人メンバーでベテランが多いから安心して観れた。]
ハロプロ新参者がJuice=Juiceのライブ2回公演に行って参りました。



場所は石川県金沢市の金沢エイトホール。地元民なのに行ったことがなかったという…。自宅近くのバス停からバスで15分もあれば着きます。
会場近くでスタッフの指示に従い、整理番号どおりに並びます。すると宮崎由加のヲタさんがタオルを配っております。今日はJuice=Juiceのリーダー・宮崎由加の誕生日。




すごいな。全員に配ってました。完成度の高いタオルです。
タオルを持って、入り口でチケットもぎられ、ドリンク代500円を支払ってドリンク券を得て荷物をロッカーに預けます(200円)。慣れないからロッカーが足りないことも想定してズボンの中がパンパンの状態だったのでロッカーが開いていて安心しました。会場に入ります。

そもそも今回なぜライブを観に行くことになったかというと、それはやはり地元の石川県出身の宮崎由加の存在が大きい。地元の新聞でも彼女の活躍は取り上げられているし、これは往くしかないと、アマゾンで三日前にCD一枚を入手し、取り敢えず聴き倒して予習らしきことはした。が、まだ名前と顔が一致しない。三十路にしては私は記憶力が悪いようだ…。

会場は500人規模のライブハウス。すし詰め状態で身動きは取れない。前の人の後頭部が異様に近い。こうした現場は初めてだ。そもそもハロプロ自体が初の観賞である。二回公演の一回目のセットリスト↓

M01.ダンス
M02.カラダだけが大人になったんじゃない
M03.イジワルしないで抱きしめてよ
M04.スクランブル
MC
M05.愛・愛・傘
M06.愛のダイビング
MC
M07.Boys be ambitious! (宮崎)
M08.渡瀬橋 (植村)
M09.サクラ色の約束
M10.大人の事情
MC
M11.ブラックバタフライ
M12.Ça va ? Ça va ?
M13.GIRLS BE AMBITIOUS
M14.選ばれし私達
M15.五月雨美女がさ乱れる
MC
M16.Wonderful World
本編終了
EN. アレコレしたい!

公演は二時間弱ですた。楽曲はどれも聞けば聞くほどよくカンジル。
公演の後に5人と握手して終了です。握手は一言くらい話せるので嬉しいね。
遠征ヲタだらけで、やはりライトヲタが少なく、現場慣れしたファンが多いね。サイリウム持ってフリコピするのが当然、色もコールも割と統制されている。当然、生の歌声。ろくに見えない場所にいてから歌声を聴くのに集中したが、みんな歌が上手くて感動。これがアイドルの現場かな。まあライブハウス慣れてないから縮こまりながらきつかった…。
メンバーは宮崎は癒し系、宮本は王道のアイドル、植村は弄り系、金澤はハードボイルド、高木は勇ましい女子という印象。

新規はライブハウスは近寄りがたいかも。私の昼の部は音席のようなもんだった…。昼の部にサイリウムとコールの振り入れして夜の部は少し慣れて楽しかったけど、アイドル初心者はホールがおすすめ。女性も何人かいたけどその人たちは女性専用席があった。
しかしリーダーの地元の大型書店やTSUTAYAにJuice=JuiceのCDがまるで置かれていないことが問題(私は店にないからアマゾンで買った)。
5人の個性を考えるともっと爆発的に売れてもおかしくはない。
何にしろ面白いグループなのでおすすめです。