エクスペディション日誌 -17ページ目

エクスペディション日誌

アラフォーのブログ

一ウォッチごとに夜は更ける。


スマートフォンは闇にぽっかり浮き上がり、夜光虫のような熱を発していた。


755というアプリにおける写真集出版を懸けたウォッチ対決。

こんな子供じみたゲームに、どうして人々は熱中するのだろうか。


分からない人には全く分からない


分かる人にはよく、分かる


ウォッチするごとに指先に宿る何かを感じるのだ。

目には見えない、それでいて、明らかに存在する痕跡を感じながら

古畑奈和、上西恵

それぞれの所属先のメンバーとファンは一つになり、

誰もが手に汗してウォッチを続けた。


振り向けば古畑は『12月のカンガルー』でセンターに選ばれず、立ち止まりそうな焦りと闘っていた。

どうすればいいのか。しかし答えは少しずつ明らかになった。SKE版のAKB49では見事に浦山みのりを演じ切り、数々の公演、コンサートをグループの中堅として役割を十二分に果たし続け、自分の為ではなくSKE48の為に捧げるアイドル生活を常に志してきた。持久力は48グループでも屈指のもので、今回の企画でもファンと一体となって献身的にウォッチを続け、一日ごとにリードを拡げ、一ウォッチごとに増す期待と歓声に晒されても、気持ちは常に真っ直ぐに勝利を目指している。それが古畑奈和のアイドル人生なのだろう。


対する上西は常に笑顔であらゆるメンバーから愛される優等生。その礼儀正しさには今の社会の中で見失われ、軽んじられている価値観を教えてくれるものである。一見すると平凡に見える、けども冷静沈着、じたばたせずにアンダー落ちも経験せずに美技を続け、徐々にNMB48をコントロールしているのが彼女だと分かってくる。皆に愛され、それでいて美しい身体の持ち主、そんな希有な存在なのだ。


チャンスはただ訪れるわけではない。頑張ることを手さぐりで確かめてきた二人だからこそチャンスは訪れたのだ。


ゲーム展開は序盤こそシーソーゲームで、時間帯により双方が目まぐるしくリードし合う展開であったが、徐々に古畑奈和がリードを広げる。人は沈黙の中でウォッチを続け、人は膨大なウォッチ数に感嘆する。

皆と写真集を出して喜びたい。双方の気持ちが分かるほど双方のファンは力を入れてウォッチを続ける。


勝負しようじゃないか。


かつてペナントレースでも、CD同日発売においても起こり得なかった異様ともいえる熱の入った対決がここに存在し、終盤、対決は状況を超越し始めた。


この勝負は個人の写真集を懸けたものであり、SKE48とNMB48の格の対決であり、古畑奈和と上西恵のそれぞれの勇気と、それぞれのファンの意地の対決でもあった。


最後の追い上げを図る上西恵のコメント


『ここまで来たら本当に勝ちたい

勝ちたくてしょうがない

本当に本当に

今叫びたい!!!!!』

『総選挙とかでも

NMB48苦戦って言われて悔しい!!!!!

NMB48は団結力がないなんて誰が言ってるんだ!!!!

ここで本当に見せたい!!!!!!』



これは喜怒哀楽をそれほど見せない、いつも笑顔ばかりの上西恵のまさに魂の叫びであった。

上西恵は残り一時間半で400万近くあったビハインドをまだ諦めていなかった。その「まだ」の境目がどこに漂っているのか、誰の目にも見えていなかった。


傍から見ると明らかに敗色濃厚でから騒ぎにすら思えさえするのだが、しかし上西陣営は誰一人として不利とすら感じず、敗れるなどと思うはずもなく、そして奇跡のように始まったその猛追における感想は、ただ恐るべしとしかいいようがなかった。


そうして猛追を受けて古畑奈和のコメント


『マイナスなことに恐れるな。

立ち向かおう!

立ち向かって行く勇気!

SKEは最後の最後まで強いって

証明してみせる。

何かに恐れて怖じけずくなんてのは違う!

熱しやすく冷めやすいじゃないじゃない

熱してそれが伝染して大きな力になって、

もっともっと新しい輝きが増えていくんだ!!!!!!』


NMB48 上西恵(94,060,840ウォッチ)○-×SKE48 古畑奈和(92,410,202ウォッチ)


しかし古畑奈和は負けてしまった。あまりにも凄まじい追い上げから逃げ切ることができず、しかしこれは一級の決勝戦だった。品と格を持って戦って気迫、昂揚、あらゆる要素を熱に変換させて常に先行した古畑陣営が抜かれたのは残り数十分というところだった。悔しい、しかし掴みそこなった栄光を糧に、新たな挑戦に期待したい。


かたや終盤に吠え、かたや終盤に跪き、狂騒曲のように序曲から間奏を挟んで終曲まで予想を裏切る展開であった。

「もう大丈夫」、「もう不可能」。そんな言葉がこの世界にはないことを証明するまさに好勝負だった。


AKB48

5/4(月) チーム8『PARTYが始まるよ』3回公演

  5(火) 「ここがロドスだ、ここで跳べ!」大写真会(パシフィコ横浜)

  6(水) 「ここがロドスだ、ここで跳べ!」大写真会(パシフィコ横浜)

  7(木) チームK『RESET』公演(鈴木まりや 生誕祭)

  8(金) チーム4『アイドルの夜明け』シニア限定公演

  9(土) AKB大運動会(有明コロシアム)

 10(日) 第2回AKB48グループドラフト会議(有明コロシアム)


SKE48

5/4(月) 劇場休館日

  5(火) 「ここがロドスだ、ここで跳べ!」大写真会(パシフィコ横浜)

  6(水) 「ここがロドスだ、ここで跳べ!」大写真会(パシフィコ横浜)

  7(木) チームKⅡ『ラムネの飲み方』公演(荒井優希 生誕祭)

  8(金) チームE『手をつなぎながら』公演

  9(土) チームE『手をつなぎながら』2回公演

 10(日) 『制服の芽』2回公演、第2回AKB48グループドラフト会議(有明コロシアム)


NMB48

5/4(月) 劇場休館日

  5(火) 「ここがロドスだ、ここで跳べ!」大写真会(パシフィコ横浜)

  6(水) 「ここがロドスだ、ここで跳べ!」大写真会(パシフィコ横浜)

  7(木) チームM『RESET』公演

  8(金) チームN『ここにだって天使はいる』公演(※室加奈子 卒業発表)

  9(土) 劇場休館日

 10(日) 第2回AKB48グループドラフト会議(有明コロシアム)


HKT48

5/4(月) ひまわり組『パジャマドライブ』公演

  5(火) 「ここがロドスだ、ここで跳べ!」大写真会(パシフィコ横浜)

  6(水) 「ここがロドスだ、ここで跳べ!」大写真会(パシフィコ横浜)

  7(木) チームH『最終ベルが鳴る』公演

  8(金) チームKⅣ『シアターの女神』公演

  9(土) チームKⅣ『シアターの女神』2回公演

 10(日) 第2回AKB48グループドラフト会議(有明コロシアム)


NGT48

第1期生オーディション応募期間(4/10~5/18)

AKB48

4/27(月) 劇場休館日

  28(火) チームB『パジャマドライブ』公演

  29(水) チーム8『PARTYが始まるよ』2回公演(昼:舞木香純・小田えりな生誕祭)、AKB48ヤングメンバー全国ツアー(鹿児島)

  30(木) チームB『パジャマドライブ』4月度客生誕公演

5/1(金) チームB『パジャマドライブ』公演

  2(土) チーム8『PARTYが始まるよ』2回公演(昼:近藤萌恵里・岩崎萌花生誕祭)、AKB48ヤングメンバー全国ツアー(岡山)

  3(日) 「ここがロドスだ、ここで跳べ!」大写真会(インテックス大阪)


SKE48

4/27(月) チームKⅡ『ラムネの飲み方』公演(青木詩織 生誕祭)

  28(火) 『アップカミング公演』(ファイナル)

  29(水) 「コケティッシュ渋滞中」個別握手会(幕張メッセ)

  30(木) チームKⅡ『ラムネの飲み方』公演(阿比留李帆 劇場最終公演)

 5/1(金) チームS『制服の芽』公演

   2(土) 「未来とは?」・「不器用太陽」・「12月のカンガルー」全国握手会(横浜アリーナ)

   3(日) 「ここがロドスだ、ここで跳べ!」大写真会(インテックス大阪)


NMB48

4/27(月) チームN『ここにだって天使はいる』公演

  28(火) チームM『RESET』公演

  29(水) 「Don't look back !」個別握手会(ポートメッセなごや)

  30(木) チームN『ここにだって天使はいる』公演(河野早紀 卒業公演)

5/1(金) チームM『RESET』公演

  2(土) チームBⅡ『逆上がり』公演、チームN『ここにだって天使はいる』公演

  3(日) 「ここがロドスだ、ここで跳べ!」大写真会(インテックス大阪)


HKT48

4/27(月) チームH『最終ベルが鳴る』公演

  28(火) ひまわり組『パジャマドライブ』公演

  29(水) チームKⅣ『シアターの女神』2回公演

  30(木) チームKⅣ『シアターの女神』公演

5/1(金) ひまわり組『パジャマドライブ』公演

  2(土) チームKⅣ『シアターの女神』2回公演(昼:熊沢世莉奈、夜:宮脇咲良 生誕祭)

  3(日) 「ここがロドスだ、ここで跳べ!」大写真会(インテックス大阪)


NGT48

第1期生オーディション応募期間(4/10~5/18)

やはり年齢が上の人に情が傾きます。47人に注目するのは大変なので、高校生以上の16名の子に注目しました。


赤坂美咲(21) 1993/10/21 栃木県
川口真実(大2・19) 1995/08/27 東京都
西潟茉莉奈(大2・19) 1995/10/16 東京都
堀詩音(専1・18) 1996/05/29 北海道
村中有基(大1・18) 1997/03/04 奈良県
笠井かな(高3・17) 1997/07/01 静岡県
西村菜那子(高3・17) 1997/08/11 東京都
柴田優依(高3・17) 1998/01/04 神奈川県
和泉怜奈(高3・17) 1998/03/28 埼玉県
染谷真鈴(高2・16) 1998/09/18 茨城県
渋谷ひかる(高2・16) 1998/12/29 宮城県
荻野由佳(高2・16) 1999/02/16 埼玉県
野村奈央(高1・15) 1999/08/10 愛知県
村川緋杏(高1・15) 1999/12/03 福岡県
菅原茉椰(高1・15) 2000/01/10 宮城県
松岡はな(高1・15) 2000/01/19 千葉県


※赤字はバイトAKB出身


今回のドラフトは時期的にもバイトAKBの子の救済企画のような気もする。

パフォーマンスで圧倒していたのは荻野さん。どのチームでも通用しそう。

笠井さんもフラダンス経験ありで、ハキハキしていて好印象。チームSに入ってほしいです。

柴田さんはなんか惹かれる。カラー的にはチームBっぽい感じだけど、チームEに指名されてW柴田というのも面白いかも。

最年長赤坂さん、川口さん、西潟さんの指名も期待したいのだけど取るとしたらどこが取るのかとは思う。



私がやすんだら、終わる。

古畑奈和のトーク(2015年4月26日 14:35)

755



SKEの力をみせたい

夢の1つを叶えたい

チャンスに熱くなれ#古畑奈和 (2015年4月19日)

http://ameblo.jp/ske48official/entry-12016414444.html



私、今年の選抜総選挙で選抜に入りたい

SKE48の未来の為にも今私は
勝負を挑もうと思ってます。

未来とは♯古畑奈和 (2015年3月26日)

http://ameblo.jp/ske48official/entry-12006546780.html



浦川みのり/浦山実
彼の全てを信じ、愛しました

AKB49♯古畑奈和 (2015年3月17日)

http://ameblo.jp/ske48official/entry-12002853279.html



怖いけど、でも、それ以上に
SKE48が大好きだから新しいものを
切り開いていきたい
新しい景色をみたい

これが今の私♯古畑奈和 (2015年2月15日)

http://ameblo.jp/ske48official/entry-11990420395.html



きっと今の私は
立ち止まりそうな気がしていて
上を目指したいのに焦っちゃってて
余計なことたくさん考えて…

ここがロドスだ、跳べ、わたし♯古畑奈和 (2015年1月22日)

http://ameblo.jp/ske48official/entry-11980077493.html