とんでもない金額が掛かりましたが、オイル漏れは自然治癒しないので仕方ない。
修理完了した軽貨物車を引き取って、さっそく荷物を積み込んで・・・
宿泊地 :キャンプ冒険仲間
住所 :群馬県桐生市黒保根町下田沢2319-13
公式HP :無し
facebook :キャンプ・冒険仲間
:桐生市地域おこし協力隊(参考用)←情報が古いです
宿泊日 :2025年10月18日(土)~10月20日(月)二泊三日
電話 :090-7816-0368
予約方法 :電話またはメールにてbouken-nakama@docomo.ne.jp
*携帯の電波状況が悪いので予約や問い合わせはメールを奨励
チェックイン :12:30~
チェックアウト:~12:00
サイト構成 :全てフリーサイト
バンガロー、屋根付き焚火スペース有り
使用テント :ダッチアーミーテント(オランダ軍幕)
2025年10月18日(土)
二か月ぶりに軽貨物車が手元に戻ったので、まずは近場で試運転を兼ねてキャンプしに来ましたよ。
今回はサバイバルサイトの一番奥。
お気に入りの三角サイト。
設営の汗を五右衛門風呂で流してサッパリします。
風呂上がりで火照った体を【かたりのば】で冷まします。
アオちゃん、今日もシロクマ君とじゃれてます。
ここにテント張るの久しぶりだな。
オランダ軍幕と英国軍バシャタープの組み合わせでDPM迷彩が映えます。
周辺の切り株に灯油ランプを置いて、熊避けの結界を組んでいきます。
パトロール隊長シロクマ君の24時間警備もあるので安心安全。
夜になったので焚火に点火です。
シロクマ君に豚のゲンコツをごちそうします。
骨が焼けるのをじっと待つシロクマ君。
まずは関節に残るお肉からいただきます。
国産の豚(埼玉県産)だから美味しいよ。
お肉を剥ぎ取ったら関節を割って、中の髄を食べ始めます。
こっちは私の芋の子汁です。
じゃがいもが無性に食べたくなったので、しいたけと昆布の出汁にジャガイモとこんにゃくと豚肉を加えて煮込みます。
キャンプ冒険仲間産の烏骨鶏のゆでたまごも一緒に煮込みます。
一方のシロクマ君は骨の関節を割って、骨の髄をペロペロ嘗め回しています。
ここが一番美味しいみたいですね。
食事が終わったら就寝です。
シロクマ君と山の中を散歩して回ったので、いい感じに疲れています。
おやすみなさい。
10月19日(日)
おはようございます。
寝ているフリしていますが、シロクマ君の眼が光っているのでちゃんと起きていますね。
トイレに行くときも、テントの隣で椅子に座って電子書籍を読んでいるときも、足元に来て片時も離れない優秀なボディガードですよ。
車の陰になりますが、杉林側にもランプを置いてあります。
この杉林の奥には獣道も多いし、奥の崖はたぶん熊の生息域で白熊君も警戒しています。
朝日が昇って明るくなれば人間の時間です。
シロクマ君とパトロールに出かけましょう。
北側の杉林の奥からテントサイトを見ます。
規則正しく等間隔に植林されているので、見通しはそれほど悪くないんですよね。
杉林の先はズドンと切り落とした様な崖になっていて、シロクマ君みたいな四足歩行の動物じゃないと行き来できません。
この尾根になっている部分が鹿の通り道になっていて、糞がポロポロこぼれています。
シロクマ君が来る前は熊の糞も見ましたが、ここ数年は全く見ないので犬を警戒して近寄らないみたいです。
朝食は焼きそばです。
今回は遊びに行かずにまったり過ごしますよ。
食後は【かたりのば】でコーヒーを飲んだり。
テントの隣に出した椅子に座って電子書籍を読んだり。
シロクマ君に誘われて周辺の森に散歩に出かけたり。
シロクマ君を抱きかかえて昼寝をしていたら、特にイベントも起きずに夕食の時間になりました。
昨夜と同じ芋の子汁ですよ。
焼きちくわとか具材が追加されています。
このサイトは場所が場所だけに、シロクマ君の警戒が特に厳重になります。
気配を感じるたびにシロクマ君はスクランブル発進して動物を追い散らします。
頼もしいですね。
冷えてきたのでテント内へ移動。
ここは窪地なので山から冷気が下りてくるんですよね。
今夜の警備も頼んだよシロクマ君。
10月20日(月)
おはようございます、シロクマ君。
昨夜も張り切って深夜のパトロールに出動して、キャンプ場の安全を確保してくれたシロクマ君に感謝。
外は真っ暗だけどシロクマ君が常に一緒だからトイレに行くのも怖くない。
朝食は切りたんぽと鮭の鍋物。
いい出汁が出てうまいです。
鮭の皮と骨はシロクマ君にあげます。
シロクマ君のご飯は【かたりのば】に行けばドッグフードがあるからね。
今回はここまで。
次はガルパンの聖地茨城県大洗町であんこう祭キャンプだ!























