5月連休は北海道に帰省するので、シロクマ君とも当分お別れになってしまいますね。
宿泊地 :キャンプ冒険仲間
住所 :群馬県桐生市黒保根町下田沢2319-13
公式HP :無し
facebook :キャンプ・冒険仲間
:桐生市地域おこし協力隊(参考用)←情報が古いです
宿泊日 :2025年4月19日(土)~4月6日(日)一泊二日
電話 :090-7816-0368
予約方法 :電話またはメールにてbouken-nakama@docomo.ne.jp
*携帯の電波状況が悪いのでメールを奨励
チェックイン :12:30~
チェックアウト:~12:00
サイト構成 :全てフリーサイト
バンガロー、屋根付き火スペース有り
使用テント :ダッチアーミーテント(オランダ軍幕)
2025年4月19日(土)
今日のスタートは渡良瀬渓谷鐡道水沼温泉駅からになります。
設備の老朽化による水漏れで長らく閉業しておりましたが、施設を銀だこが買い取って4月17日に再オープンしたので、数年ぶりに水沼駅で温泉入浴を堪能しましょう。
こちらが料金表になります。
高い・・・高いよ・・・どうしよう・・・
まず基本の入浴料ですが、平日の大人料金が1、350円で。
大浴場とは別に有る大露天風呂は別料金+600円。
合計で1、950円ですか。
これが土日祝日ともなると、大人料金が1、550円。
大露天風呂にも入浴すると+800円。
合計で2、350円ですか、そうですか。
閉業する前は700円で入浴できましたよね・・・
しかもJAF割りも使えたし。
コロナ禍前のカッパの湯(露天風呂)が使えた頃は500円だったのに。
ちょっと入浴する気が失せたので入り口で引き返しました(´・ω・`)ショボーン
まぁ、駐車場はそこそこ一杯だったので、お客さんはかなり集まっている様子。
たぶん新規のお客さんでしょうね。
建物の構造は変わっていない様なのでリニューアル前と同じ風呂でしょうから、この入場料じゃ地元の人や古い常連さんはもう来ないだろうな・・・
2025年4月19日(土)リスタート
気を取り直して。
本日のリスタートはキャンプ冒険仲間の入り口にある『やまんち』の桜並木になります。
いい感じに桜が満開ですよ。
車のエンジン音を聞きつけてシロクマ君がお出迎え。
シロクマ君『豚のゲンコツキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!』
シロクマ君、遊びに来たよ!
受付を済ませたらサイトへ移動します。
今回はサバイバルサイトの一番奥の三角形。
管理人の松本さんが、どんぐりを撒いて苗を育てる予定地ですね。
テントハルナライマノウチ・・・⛺
左側は杉林、後方は獣道、右側はサバイバルサイトの稜線を越えると鹿角川に降りていく斜面。
野生動物とのエンカウント率が最も高そうな場所。
特にこの奥の杉林は野生動物の通り道なので、夜中は鹿が数頭の群れで歩いていたりします。
後方の獣道には複数の動物の足跡や鹿の寝床が有って、かなり野性味溢れるロケーションですね。
というわけで、森の景色に溶け込む迷彩パターンが特徴のオランダ軍幕ダッチアーミーテントの出番です。
今回からは同じDPM迷彩パターンの英国軍バシャタープも用意しました。
そして最強の助っ人、万一に備えてキャンプ冒険仲間のパトロール隊長のシロクマ君にも警備を依頼。
これで熊も怖くないです。
思えば、シロクマ君がキャンプ場に来る前は、この付近に熊のウンチが落ちていたり(怖
鋭い爪で杉の木の皮が剥かれていたり(恐
シロクマ君が来てくれたお陰でずいぶん平和になったなぁ・・・
シロクマ君『キャンプ冒険仲間の平和は僕が守ります!
ドヤァ!!』
報酬は豚のゲンコツでお願いします🍗
それにしてもカッコいいな、このDPM迷彩パターン。
ちなみに防寒コートもパンツもコレと同じ迷彩パターンです。
もう完璧です(何が?)
ちょっと離れるとテントが景色に溶け込んで消えてしまうな。
やっぱ完璧じゃね?(だから何が?)
設営を終わらせて一息ついたら五右衛門風呂へ。
温泉を経済的な理由でスルーしたので、今日は五右衛門風呂で汗を流します。
今回も足車がKY3なので積載量の都合で薪を積んできていません。
キャンプ冒険仲間の薪を購入して夜に備えます(1カゴ1、000円)
さてさて。
薪は用意したし。
ランタンも用意したし。
寝るの早いよシロクマ君!
シロクマ君『( ˘ω˘)スヤァ』
シロクマ君を叩き起こして連れてキャンプ場のパトロールという名の散歩に出発します。
どろんこ農場で野菜を調達。
タラの芽までオマケしてもらいました。
今年はまだ食べてないんですよね。
さあテントに戻りましょうか。
いや、マジでテントがどこかわからんな。
バシャタープでシルエットが崩れると景色に溶け込んでしまう。
夜中の動物観察にもってこいだわ。
テントに戻ったら焚火を開始。
万一の火事に備えて消火器と水入りバケツは用意しています。
これは自前ですが、管理人の松本さんに言ってもらえば、どちらも貸してくれますよ。
焼肉焼いても山焼くな!
このカルビは人間用。
シロクマ君はコレが気になって仕方ない様子。
さあ、豚のゲンコツを焼いていきましょう。
めっちゃイイ焼き肉の匂いがするんですが。
シロクマ君『(゚д゚)ウマー!!』
シロクマ君、がっつくと口の中を火傷しますよ!
お上品に両手を使って食べるシロクマ君。
杉林に動物の気配を感じる・・・
食事中も警戒を怠らない働き者。
吠えて威嚇するシロクマ君。
なんか目が光っていたが、鹿より小さいっぽい。
アナグマかタヌキ?
シロクマ君が杉林に吶喊していった隙にデザートの桜餅をいただきます。
ちなみに私は餡は粒あん派です。
(゚д゚)ウマー!!
夜も更けてまいりました。
カメラのフラッシュで明るく見えますが、実際には灯油ランプの灯りだけなので周囲は真っ暗です。
一仕事終えたシロクマ君が帰ってきたので、一緒にテントに潜って寝ます。
山から冷風が吹き下ろして寒いですが、シロクマ君が添い寝してくれるので暖かいです。
その後もスクランブル発進を繰り返すシロクマ君。
そのおかげで私は安心して眠れます。
この際なので、私の体や頭を蹴り飛ばして外に飛び出していくのも我慢します。
そして、真夜中に散歩(パトロール?)に行こうとシロクマ君に起こされるのも何時ものこと。
どうしても私と一緒に行きたいらしく、眠っている私の顔を踏みつけて起こします。
真夜中に真っ暗な森を歩くのは怖いですけれど、シロクマ君が一緒なら平気です。
まぁ、真夜中の街を歩くよりは安全ですけどね。
ほとんどの野生動物は人の気配を感じると逃げ出しますから。
お化けや幽霊が怖くないかとよく聞かれますがね。
奴らは人を脅かすだけで、悪意を持って人を襲うのは同じ人間だけです。
そんなヤバイ人間は街にしかおらず、こんな山の中にわざわざ入ってこないだろうしね。
キャンプ場内をパトロール。
山羊小屋も異常なし!
さて、朝まで二度寝しますかね。
4月20日(日)撤収日の朝
気が付いたら明るくなっていました。
シロクマ君、夜明け時に起こしてって言ったじゃん・・・
最近はシロクマ君が朝の散歩に行こうとしません。
以前は寝ている私を起こしてまで散歩に行ったのに。
とりあえずトイレにも行きたいのでシロクマ君を叩き起こして散歩に出発です。
サバイバルサイトの山側を上って行きます。
こんなところに豚のゲンコツが。
昨日の晩飯に焼いたヤツ、飼い主の松本さんに見せに行ってたらしい。
トイレも済ませたし、テントに戻って朝ごはんを作りましょう。
まだ肌寒いなぁ。
曇り空で朝日が弱くて気温が上がりませんね。
愛車のKY3。
高田工業製の軽オープンカーで販売台数3000台の限定車。
中古で3万円で買ったレア車(笑)
日本船燈の船舶用灯油ランプ(廃番)
めっちゃ明るいし台風でも決して火が消えない完璧な防風&防水性能。
寒いので焚火で暖まります。
炎が落ち着いてきたら朝食を作ります。
あれ?グリーンカレーだったかな?
レトルトなので湯煎で温めるだけ。
付け合わせは香薫ウインナーとタラの芽の炒め物。
そしてシロクマ君には豚のゲンコツを。
夜間警備のお仕事のご褒美です。
シロクマ君『ドヤァ!!』
かたりの場へモーニングコーヒーをいただきに行きます。
一緒にシロクマ君は豚のゲンコツを持って松本さんに見せに行きます。
モーニングコーヒーをいただいたら撤収作業です。
でもシロクマ君は手伝ってくれません。
なんなら邪魔ばかりします。
シートの上で横になり撤収作業を妨害するシロクマ君。
荷物を全て積み終えて車を移動させます。
お別れを察しているシロクマ君。
普段はドライブ好きで車に乗りたがりますが、もう車に乗ろうともしませんね。
お別れのお見送りをするシロクマ君。
またね!
次は5月連休明けに来るからね。
おしまい。
















































