茨城県の無料キャンプ場といえば、辰ノ口親水公園と、道の駅かつらに行った事がありますが。
今回は新たに常陸大宮市の清流公園に行ってきました。
宿泊地 :清流公園河川敷
住所 :〒319-2201 茨城県常陸大宮市辰ノ口1339-2
公式HP :
X(旧Twitter) :
宿泊日 :2026年2月21日(土)~2月23日(月)二泊三日
電話 :
FAX :
予約方法 :予約不要
チェックイン :指定なし
チェックアウト:指定なし
サイト構成 :フリー(河川敷)
使用テント :zukk pique
*水道が無いので飲料水は自前で用意してください*
*ゴミ捨て場は無いので全て持ち帰ってください*
*歩いて行ける距離にコンビニのローソン、ドラッグストアのアオキ・ウエルシア、スーパーマーケットのエコス(改装工事で休業中)、100円ショップ有ります。
*車で5分ほどで農家のホームセンター「コメリ」があります。
2026年2月21日(土)早朝
遅番勤務終了から現地に直行。
初めて行く場所だし、とはいえ辰ノ口親水公園や道の駅かつらには通っていたのである程度の土地勘はある。
栃木県内の渋滞を避けるつもりで早出したのだが・・・
AM3:00はいくらなんでも到着が早すぎだろ。
初めて行く河川敷を真っ暗闇で車を運転するのはリスクしかない。
近くの常陸大宮の道の駅で仮眠を取って時間調整。
遅番明けで寝ていないので爆睡(笑
そして現地に無事到着。
サクッとテントを設営完了です。
さすがに試し張りも含めて3回目ともなると早いわな。
キャノピーを巻き上げておくと撤収や設営が楽になるのですが。
上手に巻かないと左のトグルが届かなくて留められない(不器用)
そこで、左側のトグルにカラビナを付けてトグルを延長しておきました。
これでまた一つ便利になった。
朝飯抜きの移動だったので早速焚火を熾して焼き肉の準備。
スマホで調べると林野火災注意報・警報は焚火自粛レベルの注意報でした。
消火器を用意しながらの焚火開始です。
さあ燃えろ!
キャノピー下はローチェアが良いですね。
背の高い椅子の場合は入り口に背を向ける感じで置くと、屋根に頭がつっかえません。
24時間営業のトライアルで買った安い焼肉を焼いてみるが、さすがに量がちと少ないよな。
そんな時は焼きそばで増量します。
この時点で先週の富士宮焼きそばの事は完ぺきに忘れています。
魚粉を振りかけて食べたかった(´・ω・`)ショボーン
グルグルマップの口コミではかなりの人気スポットで混雑を予想していたが。
三連休の初日にもかかわらずガラガラのガーラに空いていました。
そりゃ真冬だからな、人も来ないわ。
それでもチラホラ車がやってきますね。
こちらは入り口から見て下流側。
こちらは上流側ね。
コンクリート舗装の斜路が清流公園の入り口になっています。
まぁ、初めての場所だし、場所取り的にベストポジションがわからんので入口に近い場所に陣取ったわけだが。
トイレにも近いし便利かと思ったんだけど、先行者がここにテントを張らない理由が後ほど判明しました。
まぁ失敗と言うほどではない失敗なんですが、次からはここを避けて設営する事でしょう。
で、ここが清流公園のトイレですね。
清掃もされているし、水洗(たぶん浄化槽)で臭いも気にはなりませんが。
男性用小便器と和式便器の組み合わせなんですよね。
このトイレの他は、左の方にあるコンビニローソンで借りるか、ローソン向かいの児童公園にある公衆トイレは温水便座付きの洋式便器なので、和式が嫌な方やトイレが混雑時にはそちらを利用するのもいいでしょう。
目の前を流れる清流は久慈川です。
水量の少ない季節なのもあって、今は穏やかに流れています。
河原を歩いて水遊びも出来そうですよ。
水が冷たいから釣り人以外は川に入らないけど。
数年前に台風による大雨で増水した時は、久慈川流域で大規模な洪水が発生して甚大な被害を受けました。
那珂川も氾濫して道の駅かつらも浸水被害を受けていますね。
その後河川工事で堤防が整備されて今の形になったらしいです。
目の前にはホテル鮎亭。
護岸工事とは別になんか大規模な工事をしていました。
飯を食って出すものも出したのでテントに引き籠って昼寝です。
天井の煙突ポートをオプションの透明窓と交換して採光用の天窓にしてみました。
これメッチャ良いです。
また一つ便利になりました。
他にもメッシュ窓もオプションで売っているので、在庫があるうちに買っておこうかな?
それではおやすみなさい・・・
と、昼寝を始めたのも束の間・・・
堤防の裏にある土建屋の重機が仕事を始めましたOrz
岩石を砕いてダンプに積み込む大きな音で、とても昼寝どころではありませぬ。
それで誰もここにテントを張らなかったのか・・・
緊急避難的に温泉に行きますかね。
やまがたすこやかランド三太の湯に行きますよ。
途中の山道は不安になりますが、ここはお勧めの温泉施設です。
この巨人が三太伝説の主人公です。
よう知らんけど。
詳しくはこれを読め。
これが三太の下駄か。
ちゃんと左右置いてありましたよ。
温泉はヌルヌルで入浴後はお肌がスベスベになり、よく温まります。
この辺りの温泉では一番好きです。
食事処もあるので、ここで昼飯も良いと思いますよ。
風呂から帰ると土建屋も昼休みかな?
作業を中断したのか静寂が戻ってきたので、野菜と牛肉をてんこ盛りした鍋の支度です。
盛り過ぎ注意!
でも美味かったからヨシ!
ダラダラ過ごしているとあっという間に日が落ちてきました。
オイルランプに点灯しますよ。
周りにもテントが増えてきましたね。
上流側にもいつの間にかテントが増えてます。
トイレに行くついでに、国道側にある児童公園を覗いていきましょう。
昼間は子連れの親子がいたので遠慮したのですが・・・
(不審者扱いで通報されたくない)
電飾は通年なのかな?
公園の駐車場の一角にある公衆トイレ。
この公園のトイレの方が若干新しいし、温水便座付きなので大地痔主の私的には助かります(切実)
トイレまで歩いたので、このまま国道を横断して田舎のスーパーマーケット「タイラヤ」改め「エコス」へ買い物に行きます。
と思ったら改修工事で休業中(´・ω・`)ショボーン
隣のウエルシアでデザートとペットボトル飲料を購入。
デザートはヨーグルトを選びました。
これで腸活もバッチリ、バッチリですよ。
さあ、火の始末をして寝袋に潜りますか。
おやすみなさい・・・
2026年2月22日(日)にゃんにゃんにゃんで猫の日
猫の日ってなんだよ(笑)
とりあえず課長の画像を置いておきますね(=^・^=)
おはようございます。
標高が低いし暖かいだろうと油断してアルパカ+を消火して寝たら意外と冷えました。
薪ストーブもコタツも家に置いてきたしね。
コットの上の毛布だけじゃ足りなかったっす。
今夜は寝袋の上にも毛布を掛けて寝ますわ。
朝食は味の素の冷凍餃子。
どんなに料理が下手でも美味しく焼ける魔法の餃子です。
お日様が当たって暖かいです。
というか、昼頃には暑く感じて服装で調節するくらいです。
画像じゃ判りにくいんですが、杉の花粉が舞って空が黄色いんですよ。
もう目も鼻も喉も大変な状態ですよ←重度のスギ花粉症
隣のファミキャンの子供が騒がしいのは、まぁ元気があって良いのですが。
こちらのテントにまで侵略してくるの何とかして欲しいっす。
例によって真っ黒いガイロープは視認し難いから、躓くと危ないんですが。
声が煩いのはまぁいいんですよ。
私もラジオ鳴らしていますからね。
*あくまでも隣に聞こえない程度に絞った常識的な音量ですが*
日曜日なのに土建屋さんは休日出勤ですか、そうですか、お疲れ様です。
やめろとも言えんので我慢しますよ。
次に来るときはもっと静かな上流部に設営しよう。
たまに重機を積載してくる大型なんか、消音器を改造しているのか爆音でここを通過するのよ。
腹に響く重低音でね・・・
もうね( ノД`)シクシク…
寝てられんので堤防の上を歩いて散歩に出発。
100mも上流に行けばさっきの騒音も気になりませんね。
だからみんなここに集まるのかな?
さらに上流へ向かうとそこそこ広い空き地になっている。
でも川に向かって傾斜が付いていますね。
テーブルくらいなら脚に何か噛ませれば平気だけど。
ここが入り口から上流へ訳1kmくらいか?
もうちょっとありそう。
この辺までは河原に降りられる道がある。
そこから先は堤防に沿った砂利道と、河原の草むらの中に重機が履帯で踏み潰した様な道もあるが。
台風で流された河原なんかゴミだらけだし車で入るもんじゃないしな。
パンクしたりスタックしたり、嫌な予感しかしないわ。
堤防下の砂利道はこのまま続いています。
上流の橋があるところまで来た。
ここで堤防の上と下が行き来が出来るみたいなんだけど。
道路には車止めがあって出られないんですよね。
堤防の左側はコンクリートの擁壁なので、まぁ無理でしょうね。
ここまで歩いてくればタイラヤ(エコス)、ウエルシアはすぐ近く。
物産館も清潔なトイレもある。
河原に降りてみると想像以上に浅く緩い流れで、一見危険そうには見えないが。
自然の川なんて地形次第、流量次第で川底の深さや形状はコロコロ変わるもの。
お子様を連れて川に入るなら親御さんは目を離さないことです。
このまま歩いて対岸のホテルまで渡れそうですがね。
下流にある堰が閉じればそれだけで水位が上昇するはずなので、農繁期の春~夏場は要注意ですね。
整備された河川敷と自然の河原との段差はこのくらい。
オフロード車が強引に段差の突破を試みた形跡もあったけれど、自然の河原の石の下がぬかって掘れた跡があったので無理は禁物か。
私の軽貨物車は前方のオーバーハングが長くてつっかえるから当然無理。
ところどころに斜路があるので、ここから河原へ降りていく乗用車がいました。
降りたところで石がゴロゴロしているので足回りやタイヤを痛めそうですがね。
一見平坦な砂地は泥が溜まった跡なので、車で侵入するとスタックしますよ。
徒歩でもヌルっと靴が沈み込むのでご注意を。
下流の端っこまで来ると堤防の上に上がれる斜路があります。
堤防を跨いで反対側の砂利道に入って入口のトイレの前に出られます。
土建屋のダンプの通り道でもあるので、鉢合わせするとバックで後退して道を譲らねば盛大にクラクションを鳴らされます。
あんな重量級の車体が通るんじゃ、このアスファルトもそうは長く持ちそうにないが。
散歩から帰って昼飯です。
運動した後の肉は、超うめー!
このまま寝ちゃえ(もう動きたくない)
至福のお昼寝タイム
さあ夜飯の時間ですよ。
野菜不足解消にほうれん草と春菊を山盛りにしたお鍋ですよ。
味付けは塩鮭の切り身の塩味と出汁のみですが。
食後のデザートはヨーグルト。
腸活で花粉症を乗り切ろう(無理)
メッシュ窓を全開にするとこんな感じ。
昼間はテント内が暗くて見えにくいのだが、夜は外からは丸見えになる。
それではおやすみなさい。
2026年2月23日(月)最終日
今日は夜勤なので明るいうちに帰って仮眠したいところ。
周りにいたキャンパーさんも昨夜のうちに帰ったのか、かなり少なくなっていました。
撤収作業と並行して朝食の準備ですよ。
面倒くさいので今朝も餃子ライス・・・
いいの!美味しいから!!いいの!!!
撤収作業が完了するころに対岸のホテルで工事が始まりました。
これ、下流側に設営するとホテルの工事がほぼ真正面になるから、騒音を避けてテントを設営するなら上流側の一択になるんだろうな。
それではお世話になりました。
近いうちにまた来ますよ。
清流公園を撤収して、那珂川の河川敷にある道の駅かつらに立ち寄ってみました。
この道の駅も超おすすめですよ。
現在は老朽化した道の駅を建て替えるため、駐車場の一部を閉鎖して親水公園を臨時駐車場にしていますが。
この親水公園をキャンプサイトとして無料開放していたんですよね。
*建て替え工事終了まではキャンプ禁止*
キャンプで使うガス缶や薪も売っていますし、スウェーデントーチや巻き割台もあります。
焚き火用の薪は¥350~
地元の農家さんが卸す野菜や加工食品もお得で美味しいですし。
キャンプ場再開時にはまたキャンプをしに来たいです。
次回予告。
各務原なでしこ&犬山あおい誕生日会!
本栖高校で校庭キャンプ!




































































