モバイル業界の片隅で愛をささやいて怒られる
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ココセコムで良いんじゃない?

お久しぶりです。

転職しました。


携帯業界から離れましたw



さて、業界から離れたのでエントリしてみると

小学校への携帯持ち込み禁止が全国的な広がりを見せていますが、

子供が心配だから携帯を持たせると言うのは親の子離れの話と相まって色々考えさせられます。


持たせた携帯で、無料ゲームサイトで事件に巻き込まれるとか、何のために

携帯を持たせたのか?と言う状況になります。


しかし、このご時世何かしら心配でもあります。


心配だから、事件に巻き込まれないためにしかも安く上げたいという

良いトコ取りのサービスが、8年位前から行われているのが知っていますか?


ココセコム

http://www.855756.com/child/


※回し者ではありませんw


機能

・危ない目に会いそうだとボタン押すことで警備員急行

・子供の居場所が分かる

・子供の知らせてコールが出来る



結局携帯を持たせても非常時に役に立たない可能性が高いし、

防犯ベルもイザって時に押せなければ意味ないし、

こういう端末だと、場所は分かるので親が異常を思えば警備員急行するので

それで良いじゃん?という、一親として思うのでした



すべてのテストケースの承認者は誰か?

毎日新聞の永井記者が

三菱UFJシステム障害 原因は単純ミス

http://mainichi.jp/select/biz/news/20080513ddm008020126000c.html


表題に単純ミスと書いていますが、果たして単純ミスなのでしょうか?


<引用>

障害の原因は、通帳未記帳の件数が10件以上ある顧客に、記帳を促すメッセージを送る際の文字コードが、セブン銀は「カタカナ」なのに、三菱東京UFJ銀の新システムは「漢字」だったという「初歩的なプログラムミス」(業界関係者)。

</引用>


多分コレって全銀のシステムの仕様だと思うけど、

漢字、カナどちらか選択できて、

セブン銀はカナのI/Fだったのね。


つまり、接続されている相手先との取引全ケースに対して

テストを行わなければならず、

接続先の仕様をどう把握するかがテストケース作成に

かかってくるわけですね。


全取引×金融機関数=ものっそいテストケース


結局テストケースを承認する段階で

漏れを見つけるチェックが働かなかったというか

相手先の仕様(今回は分かりそうなものだけど)を

把握していないと漏れが生じるわけで。


結局、テストケースに基づいてテストを行うわけで

テストケースに想定できない事象は

もれるわけですね。


じゃ、もれなくテストケースを想定する方法論というか

理論というか業務ケースというか

その辺がシステム屋さん(含む俺)の課題なのかな。


もうテストなんかやめてしまえ!

6000人のSEが作る史上最大のシステム移管

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080423/299886/


三菱東京UFJ銀行の11万人月のシステム移管ね

ITプロさんの記事を見たのは4月下旬

当時思ったのは6000人のSEを束ねるプロマネって大変^^;


そしてITプロさんによると4万人月のテスト(SE5000人×8ヶ月)

のテストを行ったから大丈夫だろう。


で、昨日各所で話題になりましたが、トラブルがありました。


いつまでリンクがのこるか分からないY!から

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000924-san-bus_all


<引用>

トラブルは10件以上通帳に未記帳の取引がある利用客に発生。三菱東京UFJ銀がセブン銀のシステムに送るデータに誤りがあったことが原因という。
</引用>


つまり通帳に


未記帳10件以上且つセブン銀行からの取引


のテストケースがもれているか、なかったか、テストしたけど甘かったの

どれかなんだろうなぁと


結局4万人月投入してテストしても不具合出るんだったら

うちのプロジェクトもテストしても意味無いのかなぁと

テストフェーズでスケジュール押してて


テストやんなくてもええんでねぇ?


と弱気な発言をしてみる。


まじめな話、今回のようにたくさんの人数でテストする場合の欠点は

チーム間の境界でテストが甘くなる

その辺がたくさん人員を投入して期間をかけてテストしても

ナカナカうまくいかない所なのかなと。


大学で習った能率学で能率が最も良い状態は

・無理が無い

・無駄が無い

・ムラが無い

以上3条件が当てはまった状態がもっとも能率が良いとされていて

今回の件は最も能率の良い状態でテストできたのかなぁと

外野から色々考えさせられる事象でした。


東三の次は「ほふり」がプロマネとして注目の案件ですね。




偉い人とのランチの有用性

雨です。寒いです。


朝一番で休日出勤(業界の週末の風物詩ですね)

昼休みというか、ランチタイムに北斗の拳のカップラーメンをすすりながら


昔の南場さんのblogを見ていた

南場さんのblogはいつ見ても面白い。


20世紀のネット時代、web日記なんて、HTMLで手書きでFTPで

サーバにUPするしかなかった頃からの私の中の結論として

面白い日記を書くのは女性のほうが多い。そして、面白い日記を

かける人は凄く頭がよいか優秀


いつもお世話になっている会社の社長のblogへのリンク前に

そんなことを書いて良いのかと思いつつ


DeNAの青信号(2007年3月26日の記事)

http://ameblo.jp/nambadena/entry-10029018238.html


私の同僚で、某外国人有名水泳選手に似ている彼が言うには

「昼飯は上役たちと一緒に食べたほうが、業務以外のスキルアップにつながる」


業務以外のスキルアップとは

・業界の最新トレンド

・経営的思考

・社長や会長クラスへの話の持って行き方

・人生(笑)

等等


確かにいつも出向先の社長と昼飯を食べているが、

彼は日本のネット業界のパイオニア中のパイオニア

雑談の中でも得るものは多い。


たとえば、私の持論「携帯は儲からない(笑)」

の仮説根拠などをぶつけると、ネットと携帯の

相関性やらナンやらで色々返してくれる。

そして、私の仮説根拠を修正でき、仮説のブラッシュアップができる

また、ネット業界の重鎮中の重鎮へのパスの出し方とか

昼飯だけで得るものが多い。


そういう意味で、もし、南場さんと昼飯(いや、個人的には飲みのほうが、、、)が

できるのなら、私は凄く得をする。

下手したらかなりワープしてしまうくらい得をするんじゃないかと思っている


そういう意味で、南場さんが誘っているのにお昼に行かないDeNAの社員は

大きくワープするチャンスを逃してもったいないなぁと、思うわけですよ。

外野意見ですが。


世間の社長さん(含む南場さん)、ランチの相手がいなければ

是非私とランチしてください!!!

出来れば1000円以内のランチでお願いします(笑)


ちなみに私と南場さんとの関係は

当社に南場さんが来社された折に廊下や受付待合で

すれちがって(私が)会釈するぐらいの仲です(汗)

新卒の自己表現

今年、当社はじまって以来の大量新卒採用


で、研修の一環で新卒自己紹介ページを作っているようで、

そのお知らせが1週間遅れで、僻地(と言うか本社より都会なんだけど)

勤務の私のところにも届いた。


一応、全員のを見たけど、こういう自己表現って一歩間違うと

今後の社内キャリアに影響が出るなぁとフと


2年前入って来た新卒(現3年目)を当時こいつは、、、(汗)と思ったのが

今、隣の席で活躍しているけど、

当時のイメージっちゅうのは結構引きずっているなと


よくわからんけど、新卒の自己表現って

一歩間違うと本来の自分じゃない自分のレッテルを自ら貼ってしまって、

今後の社内キャリアの有利不利にかかわってくるんじゃないかなぁと。


ま、2年前の新卒は個性豊かだが良い感じで優秀で

特に隣の席の子なんか入ったときと比べてココまで大きく伸びたなと

今もみんな個性豊かだけどね^^;