教室に入ると様々な声が聞こえてくる。

彼女の話、昨日のテレビの話、好きな歌手の話、今日のテストの話、等だ。

・・・・・・・・・・・・ん? 

テスト?


仁 「テストォォォォォォォォォォ!!?? 」

真 「五月蠅い!! 」

仁 「ふぎゅ!! 」

 

五月蠅い仁の顔面に裏拳をくらわして、取り合えず黙らせる。

あ、ちなみに俺と麻衣と仁は同じ 『3年C組』 だ。


麻衣 「知らなかったの? 先週、先生が言ってたよ」


え? マジ?

俺、そん時寝てた・・・・


真 「今日、テストか~、そうかそうか・・・」

仁 「・・・・・」

真 「仁、どうした? 」

仁 「返事が無い、只の屍のようだ・・・」

真 「・・・・・ 麻衣、勉強するか? 」

麻衣 「そうだね、今からでも少しは勉強できるよ」

仁 「無視するなぁぁぁ!!! 」



~時は過ぎ、テスト終了~


仁 「萌、尽きたぜ・・・・」

真 「仁! 死ぬな! 漢字が違うぞ! 」


今、俺の前には真っ白になって目が死んでいる仁がいる。


仁 「俺が死んだら・・・親には・・・・勇敢に闘ったと・・・・伝えてくれ・・・・」

真 「そんな事言うなよ! お前言ってたじゃないか! この戦争が終わったらあいつと結婚するって! 」

仁 「悪いな真、俺はもう無理だ・・・」

真 「飽きたから部活行くぞ」

仁 「はーい」


さて、部活に行きますか・・・・・





君がいてくれたから ~第二話~   FIN











この物語はフィクションです

この物語にでてくる、個人、出来事、建物などはリアルとは関係ありません。

それでは、始まり、始まり~






俺の名前は、 神崎 真 【しんざき まこと】

中学3年生の極普通の男の子だ!

  

「真! そろそろ学校行くよ! 」

   

今、俺を呼んだのが、幼馴染の、 石田 麻衣 【いしだ まい】

家がとなりだから、よく一緒に登校している。


真 「今行くから、ちょっと待って!! 」


ちなみに、麻衣は彼女じゃない。

でも、俺は麻衣が好きだ。

でも、今の関係が崩れるのが嫌だから、告白はしないと決めた・・・・・


階段を下りて玄関へ行く。

俺は、朝飯を食べない主義だ。


真 「お待たせ~、じゃあ、行こっか!! 」

麻衣 「うん! 」


俺と麻衣は基本、下らない雑談をしながら登校している。

まぁ、そんな時間も俺は幸せだけどな!!

でも、多分そろそろ・・・・・・

 

「真!! 、麻衣ちゃぁん!!!! 」


ほら来た・・・・・・

この五月蠅いのが、 影野 仁 【かげの じん】

恥ずかしながら、俺の親友です・・・・・・

こいつは、登校中いつも、大声で喚きながら走って近づいてくる・・・・

近所迷惑とか考えないのだろうか・・・・

 

真 「五月蠅い!! 」


仁が走ってくるタイミングに合わせて、回し蹴りをする。

これはもう、いつものことだ。


仁 「ぐはぁ!!! ふっ、お主もなかなかやるのう」

真 「じゃあ、麻衣、行こうか! 」

麻衣 「うん! 」


仁の下らないギャグを無視して再び歩を進める。


麻衣 「で、さきの続きなんだけど・・・」

真 「え~と、木から降りれなくなったネコの話だっけ? 」

麻衣 「そうそう! 」

仁 「ちょ! お二人さ~ん! 待ってよ~!! 」


その後、しばらく雑談をしていたら学校に着いた。

ようこそ! ここが俺たちが通っている

「桜中学校」

これから始まる俺たちの物語を、どうぞ見てやってください。





君がいてくれたから・・・ ~第一話~   FIN

小説のタイトル、決まりました!!

タイトルは (ダララララララララララララララ    デン!!)


「君がいてくれたから・・・」


です!


結構、頑張って考えたんですよ!: *:・( ̄∀ ̄)・:*:


学園物です、純愛物語を目標としています。


更新が『かなり』遅いですが頑張って書いていくので

夜露死苦です (笑)

小説を書き終えた後に

「納得がいかない」 「何かおかしい」

と思ったらその話を消去、または編集することがあります

そのせいで小説が読みにくくなり読者の皆様に迷惑がかかることを

この場をお借りしてお詫び申し上げます

本当にすいませんでした(__ __)


まだまだ小説は書き続けるので

応援宜しくお願いします!!!








終わり(・ω・)/

たまに思う
このブログに読者はいるのだろうか・・・・
いないですよね・・・・
って誰に話しかけてるんだーーー!( ̄□ ̄;)







終わり(・ω・)/