飛田給の某コンサート会場にてお仕事。

雨でずぶ濡れでした。

さぶいo(><;)(;><)o


そして
今から十一月公演『花札伝綺』稽古場へ移動です。

今日の場所は下高井戸。

初読み合わせです!!!

ushiushimanさんのブログ-110825_1600~010001.JPG

潮です

DM発送作業なう。

同志の人々のチラシを個人宅へ送らせて頂く準備です。みんな真剣!!
ネットをうろうろしていていくつか、今後の演技のやり方について参考になりそうなものがあったのでメモしておこうと思う。


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【説明型の演技】

演技の形で役の状況や心情を
説明する演技。

「表情を作ったり」
「声を作ったり」
「感情を込めたり」

【体験型の演技】

形で説明するのではなく、
役者自身が「役として」
その劇世界を本当に「体験する」演技。
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掲載ページの方は、説明型の演技についてあまりよく書いていなかったですが、
どちらが良いかなんて言えないでしょう、両方できた方が良いと思いました。

自分に足りない感覚は体験型の演技。
たまにできているときもある気がしますが、意図的にはまだできません。
習得は急務です。


あと、


<殺気の出し方>

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意図的に精気や覇気を殆ど出さず生活する。
そして例えるなら
高級レストランのウェイターを参考にしてみる。

直接相手を見ずに認識してる様な感じ。

死んだ目してる奴が実は
全体にアンテナを張り巡らせているようなイメージ。

そういうのが、一般人には最も得体の知れない人物。
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とある掲示板にあった内容ですが、実に興味深かった。


そういえば、記憶に残る人物はみんなそんな感じの顔をしています。
そして、話をすると、何とも言えないプレッシャーを感じるのも確かです。


さらにそういえば、10年くらい前に殺陣を教わった殺陣師の先生は、殺陣の際には『遠山の構え』というのを身につけるよう、口うるさく言っていた気がします。遠山の構えとは確か、いろんな角度からの攻撃を把握するため、一点を凝視せずに、全体に気を配るように意識を持つ。というような事だったと思います。


もしかしたら、これは演技に直結する内容かも知れません。



次の同志の人々の稽古では、遠山の構えと、体験型の演技。これを実行してみようと思います。

他にも気をつけようと思っている内容はありますが、機会があればまた書きます。