男女関係なくその世代の誰もが知っているマンガである事が大事です。
例えばキャプテン翼やスラムダンク。
マンガを読んでいなくてもTVアニメで女の子も知っているようです。
自分が指示を与える時、ピーターFドラッガーの教えを実践するよりも、わかりやすく短時間で伝えることができます。
営業向きな性格で予算達成に専念して欲しいタイプには“キミは日向や流川だ。とにかく点を取れ”と例えると明確に意図を理解してもらえます。
自分の後任やサブリーダーとしてみんなのまとめ役に徹して欲しいタイプには“若林くんやゴリのように信頼を得られるよう行動しろ”と伝えると期待感が伝わります。
仕事上であってもチーム全員がヒーローである必要はありません。
長々と会議をしたり説教するよりも、飲み屋でウダウダ語るよりも「流川」「日向」と言えば、その世代の人間なら簡潔に伝わります。
また30代とコミュニケーションを取る際もドラゴンボールやキン肉マンのキャラクターは使えます。
40代後半にはドカベンの各キャラクターがどのプロ野球チームに入団するか、夏子はんがバツイチになること、里中が山田太郎の弟になることなどほとんどの人が驚くので会話が弾みます。
私は毎朝通勤電車の中で漫画のコミック本を読みます。
車内では少し恥ずかしいのですが、かれこれ3年くらいは経ちます。
なかなか良い効果があり、リラックスすると言うかリフレッシュすると言うか、スッキリとした気分で出社できます。
人によってそれが濃いめのコーヒーであったり、音楽であったり、朝の散歩やジョギングであったり様々だと思いますが、私の場合はマンガが良いようです。
新聞はもちろんのこと、経営研究の本やマネジメントの本、あるいは資格取得の勉強本など読みあさっていた頃もありますが、どうも仕事モードへのスイッチの入り切りが曖昧になり、かえって心にゆとりが無くなるような感じがします。
仕事を優位に進めようとスキルアップに努める訳ですが、人を束ねるとなると専門知識に秀でているだけでは、面白みに欠けるような気がします。
明日のブログでは、マンガのメリットを私流に正当化したいと思います。
次男Sにとって,一番の親友でありスポーツのライバルでもある息子の友人F君のお父さんは、オーシャンズと言う雑誌のモデルをしています。
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写真でも十分格好いいのですが、実物はもっとカッコ良い。
息子の親友ですから当然家族間も交流があります。
ヨメさんはF君のパパに会うたびにメロメロになります。
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男の目線で見ても確かに素敵で、まるで映画のシーンを見ているようです。
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しかしながら、相手は美のプロですから私とは次元が違います。
それなのに比較される私としては、結構ツラいものがあります。