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30名以下の企業が信頼できるリーダーを生み出す育成の仕組み

30名以下の企業の育成の仕組み専門コンサルタントの宇城孝佑です。30名以下の企業が社内で信頼できるリーダーを生み出す育成の仕組みづくりのポイントを公開します。

大人気漫画のスラムダンク、僕も全巻を10回は読みました。
実は9月度の東京拠点を考えているときに、
スラムダンクのある男が頭をよぎりました。





そう、陵南高校のキャプテン、
“ビッグ・ジュン”こと魚住純です。

湘北高校の“ゴリ”こと赤木のライバルとして知られる魚住。
実は先に名が売れたのは魚住の方でした。

2メートルを越える身長もあり、
注目を浴びますが技術が追いつかない。



「あいつはでかいだけ。」



そんな評判に傷つきます。
ただ、ライバルの赤木にも負けたくない気持ちで猛特訓を積み、
神奈川県でも屈指のセンターに成長します。


赤木に負けたくない!
キャプテンとして自分が何とかしなくてはならない!


負けん気で頑張ってきた魚住ですが、
いつしかこの思いに囚われてしまいます。


自分ひとりで囚われ、悩み、もがいている。
そんな姿が8月の自分自身と重なりました。









そんな彼がいきついたのは、自分が赤木に勝つことではなく、
周りを活かし、チームが勝利すること。

自分の強みを発揮して、相手の強みは頼ること。
素直な気持ちでメンバーと関わることの大切さを感じます。




9月の宇城は“ビッグ・ジュン”になります!
8月のお盆前から更新を止めてしまっておりました。



自分自身の中でモヤモヤしたものがあり、
ブログを書く気にならなかったというのが言い訳です。



物事を継続することは意外と難しいものですが、
僕は今回の経験から、


「継続力は継続できなかったときに、
  いかに復活させるかが大事だ!」


そう感じました。
もちろん、継続できないことがない方がよいです。
ただ、僕の経験上、なかなかそうはいきません。

それでも目的を果たすためであれば、
継続できなかったのであれば、もう一度やり直すのです。
そして、できるまで続けるのです。
こっちの方が大事なのではないかと思います。



今回は時間がかかってしまいました。
自分ひとりで悩み、結局は何も行動できなかった。
まさに、そんな感覚の1ヶ月でした。

でも、復活のきっかけは他人からもらいました。
本当にふとした一言でした。

自分だけでは、自分の見方しかできない。
人の数だけ、ものの見方がある。
だから組織は強いんです!





9月、ソリューションは躍進します!
本日は後輩の新井と二件の同行がありました。






お客様のために、ちょっとした気遣いができるのが
新井が一年目のころから継続している強みです。


ただ一方で、彼は大きな壁=チャンスにぶち当たっています!




「僕、自己変革しなきゃいけないですね。」


「今の僕のような働き方を後輩にさせたくありません。」




苦しい!でも乗り越えた先には大きな成長が待っています!
自分を変えることは頭でわかっていても、
なかなか簡単にはできるものではありません。


でも、諦めなければ絶対に変われる。成長できる!
最終的には自分を変えられるのは自分だけです。


僕にできるのは、成長できる環境を整えること。
今後の新井に乞うご期待です!
お客様先の社員インタビューで、
新卒1年目の方とお話しました。



「今、困っていることを一つ上げるとすると何?」



と質問させていただくと、



「●●さんが他責になっているので、
 いかに気づいていただくのかを考えています。」



ハッキリ言って、新卒1年目の視座ではありません。
普通、新入社員は自分のことで必死なものです。
ただ、この方の場合は早くも周りに目がいっています。


この時期であれば自分のことでいっぱいいっぱいに
なっている方が健全ではないかという意見もあります。


ただ、僕が感じたのは
自分のことは自分のことで必死にやっている姿です。


自分のことでも必死になりながら、
でも何とか会社を良くしようと奮闘されていました。


意識の高さに年次は関係ない、
どの視座で仕事をしているのかで成長度合いは大きく変わる。


改めてそう感じさせていただきました。
僕自身も、いかに経営目線で仕事をすることができるか。
日々、勝負感を持って取り組んで参ります!




お昼ご飯のローストビーフ丼、
僕だったらカッコいい上司・先輩と仕事がしたい。


それであれば僕も努力しなくてはとタンパク質を
意識的に取るようにしています。コチラも頑張ります!
東京幹部経営塾の第4講、
本日開催させていただきました!

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志高き経営幹部の、
“刺激”と“気づき”の場です。


こうした場で我々が重要視しているのが
意識→行動→変化→進化です。


世の中では研修で意識は変わるけど、
結局は数日経てば元通り。
研修にかけるお金は全てムダになる。


こんなことだけは絶対に避けたい。
だから各回の振り返りを
重要視し時間をかけています。


確実に変化を起こし、進化させる方。
行動はしたものの変化はなかった方。
業務に忙殺され、行動もできない方。


様々な方がいらっしゃいますが、
結果を受け止めどうしていくのか?
ここを考え抜いていただきます!


我々、幹部であるならば、
日々の変化を起こせなければ失格です。
変化がなければ現状維持しかない。


現状維持は衰退の始まりです。
世の中は待ってくれないから。
めまぐるしく時代は変わるのに、
我々が変わらずに
生き残れるわけがありません。


メインテーマであった、
「仕事の機能を変える」
これはまさしく成長に欠かせません。


幹部が仕事の機能を変えることで、
経営者は更に先の仕事ができる。
だから幹部の成長が会社の成長です。


ただ世の中の幹部の方々には、
なかなか外部と触れ合う機会がない。
社内で一番仕事ができる人だし、
社内で一番忙しい人だからです。


でも、それでは成長しない。
幹部こそ世の中と触れ合い、
社内に変化をもたらすべき存在です。


幹部経営塾が志高き
経営幹部たちのインフラになるよう、
内容をますます充実させていきます!