実は9月度の東京拠点を考えているときに、
スラムダンクのある男が頭をよぎりました。

そう、陵南高校のキャプテン、
“ビッグ・ジュン”こと魚住純です。
湘北高校の“ゴリ”こと赤木のライバルとして知られる魚住。
実は先に名が売れたのは魚住の方でした。
2メートルを越える身長もあり、
注目を浴びますが技術が追いつかない。
「あいつはでかいだけ。」
そんな評判に傷つきます。
ただ、ライバルの赤木にも負けたくない気持ちで猛特訓を積み、
神奈川県でも屈指のセンターに成長します。
赤木に負けたくない!
キャプテンとして自分が何とかしなくてはならない!
負けん気で頑張ってきた魚住ですが、
いつしかこの思いに囚われてしまいます。
自分ひとりで囚われ、悩み、もがいている。
そんな姿が8月の自分自身と重なりました。


そんな彼がいきついたのは、自分が赤木に勝つことではなく、
周りを活かし、チームが勝利すること。
自分の強みを発揮して、相手の強みは頼ること。
素直な気持ちでメンバーと関わることの大切さを感じます。

9月の宇城は“ビッグ・ジュン”になります!



