じゅんとレモンのブログ。食べたものとか車のこととか。レモンのこととか読んだ本のこととか。その他いろいろ。 -2ページ目

じゅんとレモンのブログ。食べたものとか車のこととか。レモンのこととか読んだ本のこととか。その他いろいろ。

こんにちは。じゅんとレモンです。HNウシオトコです。
じゅんは本人、レモンはヨーキーです。
思いついたことをとりとめなく書いてます。よろしくおねがいします。

おはようございます。

仕事用(主に通勤用)にトートが欲しい。

6月くらいからそんなことを考えていました。


TOTOのお手洗い。

機能充実で気持ちいんだろうなぁ。


のTOTOではありません。

トートバッグの方でございます。

営業職だったころ、営業用の鞄は取引先のことも考慮し

安いながらもきちんとしたものを使用していましたが

通勤時、及び、現在事務職になって以降は常に

さらに安い鞄しか使わなくなっていました。



私ももう40歳。



気分は20代でも、周りの誰一人としてそう思ってはくれません。

着る服も、持つ物も、それほど高価なものでなくていいけれど

清潔できちんとしたものにしないといけないかと。

自分自身もそうしたものを持ちたいと思う歳になりました。


そうした中、いつものごとくネットで検索していたところ

この youtaさん のお店に出合いました。

(人と出会うは「出会う」だけど、お店と出合うはどちらでしょうか?)

HPを読むにつれ、もっと言えば、購入者のレビューを読むにつれ

ここのバッグが欲しい。。。このバッグに抱かれたい。。。

その気持ちが毎秒毎秒強くなっていきました。

私は衝動的になんでも買ってしまう人間なので

買うと決めたら即ポチです。

形や大きさ、値段、そして一番人気、ということもあり

Y30イントレトート を買うことはすぐに決まりましたが

カラー選択で若干迷いました。

レビューを読むと、ワイン・ネイビー・キャメルの3色が人気が高そう。

天邪鬼な私はあえてこの3色を選択肢から外します。

ブラック・ダークブラウンは社会人・会社用として無難で人気もありますが

せっかくなので少しは冒険したいと思い、パス。

最終候補は限定色のトリコロール・グレーと

オリジナルのオリーブ、この3色に絞られました。

(現在グレーは品切れのようです。2015.07.10)

この中であればどれを選んでも後悔しない自信はありましたが

今使用している財布&小銭入れがグリーンであることから

今回はグリーン系で統一してみようとの結論に立ち

オリーブを注文しました。


先週の木曜日の夜に注文し

土曜日から大阪に遊びに行って月曜日の朝に帰宅した時には

商品はすでに届いていました。

火曜日から使用しているので今日で4日目ということになります。


4日目で何が分かるのか?

そうお思いの方がいらっしゃいましたら私はこう答えます。



好きになるのに時間なんていらない。



オリーブの色あいは落ち着いていてとてもいい感じです。

お財布たちも心なしか喜んでいるように見えるのは

きっと私だけでしょう。



余談ですが、私が一番好きな色は緑ではなく青です。

緑は何となく自分の今年の色、みたいに考えています。


鞄の概要については youtaさんのHP にかなり詳しく記載があるので

私はここでは多くは書きませんが

自分なりに特に気に入ったポイントが2つあります。

1つめは、正面側(模様が付いている側、外側)の外ポケット内に

カードやらスマホやらペンやらが独立して収納できるポケットがありますが

そこにキーホルダーを掛けられるフックが付いていることです。

こういう小技は嬉しいし、ワクワク感が湧いてきます。

2つめは、鞄がきちんと自立することです。

些細なことかもしれないけど、これは意外と嬉しいポイントです。


何事にも自立するってことは大切なんですね。

大事に使っていこうと思います。

プレゼントにもいいかもしれないなぁ。
禁断の領域に踏み込もうとしているかもしれないが気にしない。

岩手は矢巾の中学校でいじめによると思われる自殺があり

連日関連ニュースが報道されている。

その中で私が気になったことは

今、周りの人が、担任の教師をいじめてないか?ってことです。

学校の責任、教師の責任を問う声が多すぎて

正直気持ち悪い風潮だなぁと感じます。

いじめた生徒とかその親の責任はどうなんでしょうね。

自殺した生徒の父親が悔しがっていましたけど

父親よりも担任に相談していたという事実に目を向けないのかしら。


尾木ママが発狂していますが

彼(彼女?笑)がやっていることは、担任いじめでしょう。

比較的安全な場所から、大きな声で、糾弾するって。

担任の教師はそれと同じ場所、同じ大きさの声で

弁明するなり何なりの機会を得ることは不可能だろうなぁ。


側聞したところによれば

亡くなった生徒は担任に対しノートの中で

「ここだけの話」やら「感謝の気持ち」やらを綴っているらしい。

確かに自殺を防げなかったことは悔やまれるし取り返しがつないことだが

(学校自ら決めたアンケートもやってなかったのは残念でした)


「大勢の善意の声」とやらの矛先が違っているように感じ

妙な違和感を覚えた朝でした。


学校なんてさ、選択肢の一つだよ。行かないってこともありじゃん。
おはようございます。

読売ジャイアンツが我が阪神タイガースを抑えて首位に立ちました。(2015.07.08)

読売ジャイアンツは6球団中、単独首位です。

読売ジャイアンツの勝率は5.00です。

2位の阪神タイガースこそ、勝率で5.00と首位と並んでいるものの

3位以下は勝率5.00を切っています。

私が知っている算数ではこんなことはあり得ません。

セ・リーグの弱さが際立ってから久しいです。

昔から、人気のセ / 実力のパと言われてはいましたが

それでもここまでの実力の格差はなかったはずです。

今では人気だってパ・リーグの方があるのではないでしょうか。

プロ野球が実につまらない。

色々などろどろの事情はあるのでしょうが

ここは思い切って両リーグ改革を進めていただきたいところです。

私としては実現可能な新リーグ制が4つあると思います。

1. 現行の2リーグを維持し、構成球団をシャッフル&毎年入れ替える

2. 4チームで1リーグとする「3リーグ制」に移行&毎年入れ替える

3. 12チームで1リーグにしてしまう

4. 2リーグ制を維持し、「1軍リーグ」と「補欠リーグ」にする


ぶっちゃけ、現状はセ・リーグが「補欠リーグ」のようなものだと思いますが。


今は、セ・リーグの多くの球団に緊張感が無いように感じます。

その上、クライマックスシリーズなんてものができ

3位までに入れば日本シリーズ出場の可能性が残されています。

これでは面白いわけありません。

観戦する側も、新鮮な顔ぶれの対決やプロの緊張感を見たいはずです。

本気でプロ野球を改革してほしいと思います。


※ 上記2.の3リーグ制は、東野圭吾が著書の中で提唱していました。

3リーグのトップ + 残り9球団の中で勝率1位の全4球団で

クライマックスシリーズを行うというものです。

3リーグの構成球団は定期的に入れ替えます。

結構楽しそうな案だな、と、今でも鮮明に覚えています。
今日の天気予報は曇り → 雨 → 晴れ → 雨 だそうです。

大サービスですね。

昨日から国家公務員の間で「ゆう活」が始まりました。

「ゆう活」ってご存知ですか?

「ゆう」って漢字が多いので、耳から聞いただけではわからないと思います。

「裕活」:石原裕次郎について語らう部活

「有活」:有限会社で働く人間の日常生活

「優活」:家計に優しい節約生活

「勇活」:勇ましい活き造り

「雄活」:オスの性生活

「幽活」:幽霊部員だったけど、今月は部活頑張ってみる

と、考えれば考えるだけ意味は出てくるのですが

実際は「夕活」で、「夕焼け」「夕方」の活動ということです。

起きる時間を早くして、という意味では「朝活」に似ています。

しかし、「朝活」は朝の時間を自分のために使い

「夕活」は夕方の時間を自分のために使うということで

ほぼ逆の意味にも捉えられますね。

サマータイム制の変則版のようでもありますが

果たして上手くいくのかどうか注目です(注目してないけど)。



もひとつ

「おわハラ」ってご存知ですか?

「お笑い」の「はらいち」ではありません。

「尾張」の「はらたいら」でもありません。

これは、「就職活動終われ ハラスメント」の略で

内定を出した(或いは出すつもりの)企業が就活生に対して

内定を出す代わりにこれ以上の就職活動をするな、と

圧力をかける、そういうハラスメントだそうです。

ま、そーゆーのはあるだろうな、と思うわけですが

語感がすごいですよね。


「終われ!」「ハラスメント」

よくこの2つをくっつけようと思ったよね。

カタカナにはカタカナをくっつけて欲しかった。

日本語が崩壊しているとしか思えないんですけど。

こういうところで、日本語感覚に優れた人が

上手いネーミングをつけちゃうと拍手喝采ものです。

ちょっと手抜きすぎじゃないですかね。

おはようございます。

関東地方も梅雨真っ只中ですね。

朝目覚めて雨の音を聞き、スマホで雨雲レーダーを見て

という毎日です。

僕が社内でよくお世話になっていて

たまにこのブログにも登場していただいているYさん。

この人の会話がとてもユニークです。

Yさんとともによく昼食を共にするSさんと、そして自分と

3人の会話でこの現象は頻出します。



僕「今日は日が出てますけど、涼しいですね」

Sさん「そうだね。日差しは強いけど、湿気が少ないよね」

Yさん「あとさ、なんていうか・・・」

僕・Sさん「・・・(なんて言うんだろう)・・・」

Yさん「湿気が少ないんじゃないかなぁ」

僕「それ今、Sさんが言いましたよね。笑」

Yさん「僕君は突っ込みが早いよね」

僕・Sさん「・・・(そうかな?)・・・」




また違う日には


僕「今日の昼飯はガッツリ食いましたね。お腹はちきれそうですよ」

Sさん「量多かったもんね。でもあっさりして美味しかった」

Yさん「あとさ、」

僕・Sさん「・・・(なんて言うんだろう)・・・」

Yさん「量が多かったけど、あっさりしてたよね」

僕「それ今、Sさんが言いましたよね。笑」

Yさん「僕君はよく突っ込むよね」

僕・Sさん「・・・(そうかな?)・・・」




Yさんは大阪は堺の出身なんだけれど

全然大阪っぽいノリやらボケやらをする感じではなく

こんな会話も本当に天然に出てきます。

もう50歳を超えているのに外見は若く

週末は奥様と仲良くショッピングに出かけるような

とてもいい旦那様のようです。

会社ではその天然さゆえ非常に愛されキャラです。



これからもYさん語録を楽しみにしています。