犬ぞり体験後に早めの夕食とる。
確か16時過ぎ?
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この時間でこの暗さ。
ちなみに満月?
月の光さえオーロラ観る時は邪魔になる。


服を着込みまくり、雪だるまのようになりながら、夜のオーロラハンティングに参加。
サーリセルカの町から北へ車で1:30程離れたイナリ湖に向かう。
人口200人弱でこの村には子どもが2人。そんな小さな小さな村に向かう。

湖の向こうはもう、ロシアとの国境。
改めて自分がどこにいるのか気付かされて驚く。

バスに乗り込む。
天気も良くて、今日は観れる可能性が高いと言われ、気持ちも上がる。

バスを走らせて5分ほど。

「出てますよ。みなさん、観て下さい」

観えなかった~
自分を悔やむ。


でも、少し走ったところで、ベテランオーロラハンター兼ドライバーがバスを止める。
外に出る。

一瞬、雲と間違える。
カメラにとる。

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出たッ‼
オーロラ!

段々と肉眼でも薄っすら観えてきた。


観れた‼観れた‼観れた‼


TVで観るような、あんなカーテンとような、すごくキレイなモノは観れなかったけど、緑の薄~い光が観えた。


感動*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


イナリ湖に行っても観れた。
湖は凍り、その上で観測。

薄い光が出たり消えたり…

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オーロラ観れた事に本当に感謝。



帰って来たのは夜中の2時前。
足裏のカイロは、寒過ぎて逆に冷たくなってた。

いい夢観れそうだぁ。



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的中。
嫌な予感。

後ろの犬が迫ってきた。
ドンドン近づいてきた。
私のソリの横に先頭集団やってきた。
出発前ににらまれた犬が横にきた。
完全に犬の方が私より優勢。

後ろの若い女子2人パニック。
私とペアー組んでる操縦してるコが、叫ぶ。どうやら犬が苦手。me too.
それでも後ろの犬は前へ前へ行こうとする。

必死で、前のガイドにhelp me~っと何度も叫ぶ。
遥か遠くにいるガイドはサービスで他のペアーの犬ぞり体験の様子を写真とってる。

パニック、パニック。
最終的に後ろの犬が私の乗ってるソリの前を交差する。
私のソリに後ろの犬の紐が…体勢的に行くと、このまま進むと紐が顔にバンッ…
しかし、ガイドは後ろの状況気にせずgo。

紐触らないって言ってたけど、触るしかない。。。

触った。
その瞬間、前が進み始めたのを犬が見て、前に進もうとする。
クサリと紐が私の手首に絡まる。
抜けない…犬進む…
極寒の地だが、手袋脱ぐしかない…

脱いだ、なんとか手首脱出。
その瞬間、今まで、私の手首で止まってたのが勢い付き、後ろで操縦してくれてるこの頭を紐がカスル。
操縦者の帽子が脱げる。

犬ぞりコンティニュー…
極寒の地でスピード出して森の中を駆け抜ける状態で帽子ナシはキツイ。下手したら凍傷になる。

後ろの若者たちよ。


しっかり足踏み込んで下さい。

なんとかウェアーに付いてるフードで免れた。

そして無事に帰還。

トラブル発生で犬ぞり体験の写真、少ない。
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夕食のビールで全て忘れる。
すでにこの時は笑い話し。




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2日目。
朝目覚めても外は真っ暗。
やっと薄く明るくなってくるのが10時前ぐらいかな?
ラップランドは夏は太陽が沈まない白夜、っで、12月中旬ぐらいからは日がほとんど登らない日々が続く。

だから、普通に昼までもこの薄暗さ。
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ちょっと分かりづらいかな。
これでも、天気が良くて、オーロラ観るには好条件!
って、事で、さらに最北端にあるイナリ湖まで真夜中にオーロラ観るツアーを申し込む。
おっ…最近ついてる私。
ついてきた。

っとその前に犬ぞり体験。
体験は全て英語。
乗せてもらうだけかと思ってたら、2人一組で交代で犬ぞり体験、立って実際に操縦?するって。

だから必死で説明を聞き取る。

*前のグループは決して抜かさない。っというか抜かさせない。(犬がケンカする。)
*前との間隔は50メートルぐらい。
*犬が繋がれてる紐はけして触らない。
など、必死で、聞き取りいざ出陣。
(3人で行ってたから、私は別の人と。この人も3人で参加してた。)

出発前に後ろのでかいブルーアイの犬ににらまれ、少しビビる。

楽しかったよ~犬の力を見くびってた。すごい力。
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一番左前の犬がリーダーで、他の犬が道を外れようとすると、ちゃんと修正してた。
賢い。

20分ぐらい森の中を駆け抜け、交代。
乗せてもらう。
気持ちいいなぁ~

ちょっと初対面の人とも会話しよ。

彼女と会社の同期3人でツアーで参加。25.6。わっかいなぁ~

スノーモービルで誘導してくれてる人が止まったら、私達も、前との間隔あけて、とまる。

両足でぐっとブレーキ踏むが、元気な犬が揃ってて、踏み込んでも少しずつ前へ前へ引っ張る。

それでもなんとかその子が耐えてくれてたが、なんだかドンドン後ろの犬の鳴き声が近づいてきた…
嫌な予感。。。


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