…昨日の帰り。 あ、ただの私のもやもや案件なので スルーしても👌です。
昨日は歯医者の予約があったので向かう途中の小さな公園に寄ってみた。
久しぶりに雪が降った翌日も歯医者だったのでその日は歩いて歯医者まで行ったのでしたが その時 その小さな公園にキラッと光る物が見えて。 ちょっと入ってみたら猫が数匹 多分餌やりを待っているのかな、という感じで集まっていて。
ずっと気になっていて そのあとの歯医者の日はいつもその公園に寄っていたのだけれど猫はその時以来姿を見せず。
昨日は最後の歯医者の通院だったからまた寄ってから行ったのでしたが 公園の外に長毛の猫が1匹とおばあちゃんがいて。
こんばんは、と 声をかけてみたら 毎日餌やりに通っている、と言っていた。
その公園の猫たちはみんなTNRをしている猫達で あと2匹捕まらない子がいる
そのおばあちゃんは自分一人では出来ないので猫ボラに協力をしてもらっている、という事だった。
そしてよくよく話を聞くと たぬみちゃんやきなこたちの捕獲でお世話になったボランティアさんだ、という事だった。
だがしかし、長毛の子をリリースしたのか…。 なんて事でしょう。
そのおばあちゃんによると、その長毛の子もまだ一歳ぐらいだ、という事だけど そうか あのボランティアさんは子猫なら保護 5ヶ月超ぐらいの子は手術だけをしてリリースする人だったよね…。 里親会では子猫が人気で大人猫はなかなか出ないから、っていう事で。
でも 長毛の子は外では生きられない よね。 どうなの??
真っ白で可愛い子は里親会に出すから、って連れて行っちゃったけどね、っておばあちゃんは言っていた。
職場のある団地に隣接しているその公園で餌やりや捕獲をしていると たぬみちゃんの時と同様に因縁つけられて怒鳴られたり 警察に通報されたりした事も何度もある、と。
そして 私もお世話にはなったけれど 私が保護主として捕まえた猫たち20数匹は私が身銭を切って預かりさんにも毎月お金を支払い 里親が決まるまで責任を持ったのですから私が納得するようにしてもらって 本来は当たり前ではないかと思うのだけれど ボランティアさんからは色々ダメ出しをくらい正直、嫌になった事は多々ある。けど、たぬみちゃんの再捕獲までは歯を食いしばって我慢した。もう一度協力して貰わなければ難しいと思ったから言いたいことは山ほどあったけど 何も言わずに我慢した。言われるままにお金を出し 死にそうでそばにいてあげたかったちゃちゃまるの事も放って 絶対無理なのに捕獲器仕掛けるから、って言われたら夜10時とかまで頑張ったけどね。いつ思い出しても痛恨の極みだわ。
そんな事情はそのおばあちゃんは知らないけれど でも、おばあちゃん やっぱり そのボランティアさんと一緒にやっているのは辛いのよ、と言っていたな。
みんな感じる事 思う事は一緒なんだよね…。
色々あったけど やっている時は辛かったけれど 後悔はしてない。今みんながうちの子としてそばにいてくれる事はそれはそれは安心できる事だからね〜
ゴミの山の中にいたはっち達。 助けられなかったら一生の後悔が残ったはず。
しかし 何だって物事にはやり方ってもんがあるでしょうよ…。何ちゅうか、ある意味で一般常識とは外れているなあ、と思った事も多々ありだったりして。
ちゃちゃには捕獲ばっかりで辛い時そばにいてあげられなくて本当にごめん、って今でも思ってるよ。とてもとても可愛くて良い子だった。 流転の猫生で 最後にうちの子になったのだからもっと長生きして欲しかったのに 本当にごめんね。
そうは言っても この まさに死にかけていたクロコちゃんを見つけて保護するまでにもついでに 病院まで連れて行って頂けたり たくさんお世話にもなったんだけどねえ。
おばあちゃんによると 長毛の子は2匹 その公園にいてリリースされているんだって。
どうするかな どうする? 今日は帰りにまた見に行ったけれど猫には会えず、だったけどねえ。
保護するか でも、出来たらもうボランティアさんとは関わらずにやりたい。
ってか 私自身がそこの猫を一回しか見てないからな どうなんだろうねえ。
難しい もやもやするなあ…💀


