2009年ごろから火が付いた、GEKKOやBOGLIOLI(DOVER)などに代表される”楽ジャケ”。
肩パッドの省略や毛芯などを省いたアンコン仕立てで、カーディガン感覚のような軽く羽織れる
着心地の良いジャケット。タイトフィット、着丈短めという設定が日本人体型にピッタリで、
ポップサックやジャージー素材を使用し、いろいろなブランドからこぞって紹介されていました。
いや~実際、すごいの一言です。
BOGLIOLI(DOVER)などは発売当初、どのセレクトショップも予約段階でいっぱいで、
店頭に並ぶ頃には一部サイズ欠け状態であったとか。。。
値段もすごい!9万弱~13万以上。 すごいですね。
オシャレブロガー様方々・・・貧乏と仰りながら購入されてる。(決して貧乏ではないんですね)
しかし、私のような庶民には、(いくら10年着れて1日あたり36,5円)と計算したって、
お高いものは、お高いんですよね。
独身時代ならまだしも、ジャケットにこんなに掛けてたら、乾上がってしまいます。
(その前に奥さんに殺されてますね・・・きっと。)
そんな折、ようやく、私にも手の届く”楽ジャケ”がやってきました。
9月早々に2011AWとして投入されたこのアイテム、早速、試着してみると、なるほどサイズもぴったり着心地ばっちり、お値段も・・・少し高い(自分にしてはですよ)。(3.11の震災後の節電の影響と、猛暑が10月まで続いたため、ノータイ・ノージャケのスーパー・クールビズが延長!と自分に言い聞かせて)、しばし見送ることに。
しばらく店頭から消えていたが、年明けて、ようやくセールにかかったこのアイテムを発見。
プロパーの30%OFF。いかせていただきました。ようやくゲットです。

ラペルピン標準装備

本切羽仕様

ポケットから布を取り出すとチーフになるという、遊び心


いや~とにかく軽い!まるでカーディガン。それでいて、かっちりとしたジャケットに見える。
しかもジャージー素材でAW仕様のため、まるで紡毛みたいな素材感で温かく見えるという優れもの。
概してジャージージャケットは、その軽さ、肩パッドの省略や毛芯などを省いた仕立てゆえ、
1シーズン着ると型崩れしてしまうデメリットもあるといいます。
しかしそれはそれ、1シーズン着てみてから考えます。
だって、自分にとってはお気に入りですから。
ブランドじゃなくても、面白い♪
ではでは。