前回の続き>>
ぷかぷかしている中段々ねむぅーくなってきたおいら。
なんとなぁーく半分寝ている状態できもちよーくなっていたよ。
なにやら香辛料のいい香りが漂ってきた。
あーおなかへってきたなぁ・・・
プールをあがり自分の部屋へ戻り簡単にシャワーを浴び、
軽装で敷地内のレストランへ
そーいえばマシャは売人と会っているのかなぁ・・・
おもむろにハトの煮っ転がしをほおばっているとマシャがあらわれた
「はるきちさん。手に入れましたよ」マ
「おーそれは良かったね。んじゃ早速作業に移りますかね」春
「今夜やりましょうその前にマーケットに行ってタライを買ってきます」マ
「りょうかーい。おいらハト食ったら部屋でまってるねー」春
ひとしきりポロッポォウを食して部屋へ戻りベットによこたわると
これまた素晴らしい睡魔くんがあらわれ眠りについた春吉。
・・コン・ン
コンコン!!
「んぁ、あーはいはい今開けますよー」春
「タライ買ってきましたよ」マ
「んじゃもー始めれば、」春
「いやいや夜にトゥレーが又来るのでやってもらいましょう」マ
「それはそうと、別件の、ワタシの砂金が今晩このホテルに持ってこさせる
手配が付きました。春吉さんの部屋に一晩おいておいてクダサイ」マ
「なんで?」春
「私の部屋だとおそわれたら持っていかれてしまいまーす」マ
「そっか!なるほどって!おいっ!
おそわれるおそれのあるものをおいらの部屋に?」春
「そです」マ
・・・・・・・
大丈夫かねこの人は???
しかもおそわれるおそれって・・・
いったい・・・・・
「こわいですか?ハルキチさーん?」マ
こえぇーさ、そりゃ。
「砂金のわけまえもちゃんと春吉さんにおわたししますよ
だいじょうぶです!」マ<
