アメリカは巷で知らない人とでも気やすく話す文化だけれど、アジアの文化よりも家族のことやデリケートな話題はほんとに意外なほどしない。
韓国の文化は特にそうみたいだけど、なんでも話して、何か揉め事があったときも仲良い友達を100パー信じる、そして噂する。
不倫とか明らかな悪いことは友達の肩を持つのはいいにしても、あまり友達の友達まで無視したりジャッジするのはいかがなことかと思う。
だから愚痴るときは私はなるべく公平になるように相手のいいこと、自分の悪いこと話すようにしている。
でもよくある、友達が愚痴った相手を悪者にして、別れさせようとかそういう助言をする人、嫌いです。
家のこととか複雑な状況を全部私もうまく話せるわけじゃないし、アグレッシブな助言は苦手。
日本の仲良い友達はありがたいことにそうではなくてほんとにありがたい。
でも信じられないのはほんとに無神経な人がいること。ネットで見かけた日本の、子供まだ?はともかく2人とも同性で可愛そうとか言ってくる人がいるなんてほんとにびっくりした。
家族とかデリケートなことにここまで言う人がいるなんて。
私も離婚したいと思うことがあっても、それを勧めるようなアドバイスはほんとにいらない。
ただ発散したいだけである。
アメリカはみんな違って当たり前、食事の内容も文化も見るテレビも違う。それがわたしにはなんとも楽で心地いい。