いのちの授業
助産師さんのお話と
小中学生と赤ちゃんの触れ合い体験
というのに参加させてもらいました。
中学校2回、そして今回は小学校へ。
小学四年生のみんなと会ってきました。
「今 何食べてるの?」
「いつからハイハイしたの?」
「大きくなったら野球やるかなあ」
「手ちっちゃい!」
などなど、いっぱいお話してくれました。
抱っこも恐る恐る。でもはにかんだ笑顔。
息子も自分から近づいて行って手をかけたり笑ったり。赤ちゃんって歳の近い子が好きだなあ。
中学生は思春期真っ盛りで照れもあったけど、小学四年生は無邪気!
みんな可愛かったです

子育てして気付いたけど、自分の記憶がない小さなとき、私たちが息子を可愛がるように自分も親や祖父母、いろんな人に可愛がられて育てられたんだよなあと、ありがたい気持ちになります。
きっと今日会った子たちもたくさんの愛情に包まれて育っているんだろうな。
そしていつか子育てしたとき、自分もこんな風に大事に育てられたんだなってわかる日が来るんだな。
そんなことを考えた1日でした。
いのちの授業に参加させてもらって、私も息子もいい経験になりました
