牛子の明るいベビ待ち日記 -5ページ目

牛子の明るいベビ待ち日記

KLCへの遠距離通院記録。第一子を授かり、現在子育て中です。第二子通院開始しました。

今朝方、いつものように寒さで目覚めたときのこと。

まだ4時過ぎでしたが基礎体温を測り、ふと見てみると…



36.35



だっっ



ウソだろぉーーーーー


て、低温期じゃないか笑い泣き!!!



真っ白な頭のままトイレに行き、戻って布団をかぶり、何事もなかったかのように二度寝しようとしましたが、
ショックですっかり目が醒めてしまい眠れず、7時過ぎまでそのまま居て、また体温を測りました。

今度は36.93℃

まあ最初のが本当の体温だろうなとわかっちゃいるけど測らずにはいられませんでした。

もうやぶれかぶれで、そのままフライング。
ちなみにET8。


窓は真っ白。


心の目を凝らしても、時間を置いても清々しいほど真っっ白。


ちなみにD6からの記録は、

15日(火)   36.77℃   二度目36.92℃
16日(水)   36.76℃   二度目36.50℃

という感じです。


というわけで今日は一日脱け殻モードでした。


薬局でチェックワンファストとクリアブルー補充しましたがね…

今日使ったのが中国製の安いやつということもあって、まだ望みを捨てきれていない自分がいます。

判定日まであと4日。

長い長い4日間になりそうです…



ET後5日目です。

症状は…


全くありません。

基礎体温は、ET1から
11月10日(木)     36.50℃
11月11日(金)     36.39℃     二度目36.69℃
11月12日(土)     36.66℃
11月13日(日)     36.27℃     二度目36.57℃
11月14日(月)     36.51℃     二度目36.77℃

あまりに低いと、なかったことにして二度目も測ります滝汗

寒さで震えながら目覚めると4時頃で、息子のすさまじい寝相で布団が全部剥がれているんですよね。
そこで測るとたいてい低いです。
布団をしっかりかけて寝直すと、今度はわずかですが上がってます。

変温動物じゃないのだから外気温で体温が変わるわけないのですけどね…

全体的には、測り直しても低いですねアセアセ


息子を妊娠したときのブログをみるとやはり体温は低いのですが、実はET5にいわゆる着床痛があったんです。
全身に稲妻が走ったような感覚でした。
神経痛かと思ってブログには書かなかったのですが。
だから今回も、ET5である今日、その感覚を待っているのですが、まだ何もなく…

しかも、今朝、やらかしてしまいました。

甲状腺の薬、チラーヂンSを飲み間違えてしまったのです。

起床時に12.5μgと25μgを一粒ずつ飲むのですが、25μgを二粒飲んでしまったのです。

ワナワナしました。
よりによって着床の可能性が高いET5に。

1日三回飲むデュファストンが二粒なので、二粒口に入れる癖がついてしまったんですね。

喉に指でも突っ込んで吐き出すべきかと思いましたが、難易度高過ぎてできる気がしない…

夫はそのくらいなら大丈夫じゃない?と動じる様子もなく仕事に出かけていきました。

で、病院に電話。

先生は夫以上に平然と、
「明日いつも通りの量を飲んでください」
と一言。
焦りまくる私との温度差がすごい笑。

あーーよかった。

いやよくはないけど、犯した間違いが心配するほどにはたいしたことなかったとわかって、かなりほっとしました。

それにしても朝から動揺してしまいました。
今日はスーパームーンだそうで、やはりそんな日は波乱の1日になりやすいのかも…

なーんて、完全に私のミスですけどねアセアセ

ショック受けたりほっとしたり、感情の振り幅が大きいな…と思っていたら、昼に焼そばを作ろうとして、こんなハプニングも。↓




卵に黄身2つびっくり!!キラキラ


おそらく人生初なので、かなり嬉しくて、今度はテンション急上昇です。

下がったり上がったり、忙しいなアセアセ





息子を妊娠したときのET5↓
D18。
14時から14時半に来るように言われていて、新宿に着いたのが13時。

何か軽く食べておこうかなと思いましたが、どこもランチタイムで満席。

スタバでのみものを買っても席はなく、外の手すりにちょうど鞄がかけられたので、立ったまま啜りました。
あまり直前に水分をとらないよう言われていたので、ほうじ茶ラテshortサイズを半分だけ、オールミルクのシロップ抜きで。

お腹はいっぱいになりませんが、このくらいで丁度良く感じました。

常泉院にお参りをして、KLCへ。

9階で一時間くらい待ったのち、培養士さんのお話がありました。

モニターを通して対面したたまごちゃんは、一見するとフラグメントがけっこうあるような印象でしたが、均等に4分割してグレードは2なので、息子のときと同じです。

まだ胚の段階ですが、もうすでに愛しいハートハート

そしていよいよ、7階のナースセンターに呼ばれました。
今日から内服するフロモックスとデュファストンを受け取り、指定のベッドへ。

冷えとり健康法をしていて、レギンス3枚に靴下は7枚ほどもはいているため、毎回脱ぐのに手間取りますアセアセ

トイレも済ませ、いよいよオペ室へ。

先生や看護士さんが皆優しいので少し緊張がほぐれました。

たまごちゃんが吸いとられるところや移植される瞬間をモニター越しに凝視しつつ心の中でエールを送る。

そして子宮にそっと置かれたたまごちゃん。

お腹から離れてがんばって分割したけなげさを思うと、愛しさがこみあげてきます。

移植が無事に終わり、ベッドで休憩。
私がこの日最後のオペだった模様で、ナースセンターを出るときは患者さんはもう誰もいませんでした。

いただいたたまごちゃんの写真、これが彼or彼女にとって「最初の写真」になりますように乙女のトキメキ

判定日までの長~い長~~~い12日間がはじまります。