今回、卵は左右1コずつで計2コ(未熟卵と成熟卵)取れたわけですが、
未熟卵は成熟せず、成熟卵は顕微受精で受精せず、という結果に終わったため、
それらの卵のお話を培養士さんから聞くべく、昨日クリニックへ行ってきました。
未熟卵のほうは本当に初期の段階で、そこから変化なし、
成熟卵には精子を注入するも、受精せず、だったそうです。
顕微受精での受精率はどのくらいなのか、尋ねてみたところ、
約80%
とのこと。
思ったより高い!
んですねぇ。
残りの残念な20%に今回は入ってしまったようです。
そして、受精しない要因というのは精子の状態もありますが、主に卵子側の要因が大きいことが多いそうです。
今回は凍結精子をつかったので、これが新鮮な精子なら確立は上がりますか?という問いには、
それほど変わるということはない、とのこと。
しかし、うちの夫の凍結精子君は、今回の顕微授精を終えて残っている5回分にあまり優良なのがいないらしく、次からは2本くらい一気に解凍するかも、とのことで、
それなら実際に足を運んで採取したほうがいいのかも・・・と、個人的には思いました。
夫の仕事のスケジュールが許せば、の話ですけどね。
卵の話を終えたら、次は先生の診察です。
診察、といってももちろん内診はなく、今後のプランについてのお話です。
この日からまたソフィアAを12日間飲み、生理がはじまったらD3に来院してください、とのことでした。
「治療をはじめた年齢が若いから、可能性はじゅうぶんにあると思いますよ」
との言葉に
えっ!36でも若いほうなのか・・・と驚きつつも、
暗~くしぼんでいた心に希望の灯がともりました。