牛子の明るいベビ待ち日記 -18ページ目

牛子の明るいベビ待ち日記

KLCへの遠距離通院記録。第一子を授かり、現在子育て中です。第二子通院開始しました。

今回はたくさん卵があるためか、採卵にはけっこうな時間がかかりました。

先生も看護婦さんもお腹を押してグイグイと、奥のほうにある卵さんを吸い取るべく奮闘してました。


8コほど取ったと思ったのですが、最終的には5コとのこと。


お腹が痛くなったら教えてくださいとのことでしたが、痛くならず、出血もなく無事終了。


どうでも良いことだけど、採卵後、自分で膣の中のガーゼを出しますよね。

あのときどうしても「オリーブの首飾り」が頭の中をぐるぐるまわります…


培養士さんのお話によると、5コの卵の状態は


1コが成熟卵


4コが未熟卵


とのことでした。

未熟卵はちなみに、前回よりは成熟が進んでいて、成熟卵になる直前の段階だそうです。



受精確認の電話は翌日の14時。

前回受精せず、未熟卵も成熟せずに終わってしまったため、ここが第一の関門といえるかもしれません。

この日はバスが遅れたので、朝食を食べずに列に並びました。


今回は寒さ対策を十分すぎるほどしていたので幸い並んでいるときはそんなに寒くありませんでした。

しかし雪山に行くのかというほどの重装備だったので、中に入ってから暑かったです^^;


フォリスチム効果か、今回は卵が気持ち悪いほどいっぱい卵巣に・・・


見た感じ10コ以上はあるようです。

血液検査の結果E2の値も1247と上昇していたため、2日後に採卵となりました。



会計はなしでした。

KLCの看護士さんが書いてくれた依頼状とアンプルっていうのかしら、瓶に入った注射の中身を持って地元の婦人科へ行きました。



KLCに行くことになったとき、先生が「なるべく東京へ行かなくても良いように、治療で協力できることがあれば言ってくださいね」と言ってくださったのですが、ついにそのときが来たようです。



自己注射が出来ればそれでもいいんだけどね、とKLCの看護士さんは言ってましたが、私にはハードル高すぎます…皮下注射だし。




てなわけでフォリスチムを打ってもらって来ました。


クロミフェンも続けているし、このまま卵が育ってくれていると良いのですが。



それと、ついでに子宮頚がん検診も受けてきました。


これは一度ひっかかってコルボスコピー診を受けています。
この検査と三ヶ月後の細胞診で一応大丈夫ということにはなっていたのでKLCの初診時の検診は免除になっていましたが、そろそろ受けないといけない時期なので。



注射よりもこちらの方が実はかなりドキドキです。


ヒトパピローマウィルスもいるそうなので…


結果は10日後以降にわかります。どうか、何でもありませんようにと祈るような気持ちです。




追記:このときの結果は陰性でした。