2/15(土)課題曲のみんなのコメント
①It Don’t mean a thing
意外と見落としていたのか今回やっと曲目に入った。あれやこれやとやりようのない曲だが、メリハリを考えると楽しい曲。ドゥワドゥワしまひょ。(定岡)
ジャズという範囲を超えてこれほどキャッチーなメロディはないよなあと思います。そのくせ実はけっこうトリッキーでもあるという。コード進行も勉強になります。(伊藤)
アップテンポのイメージだけど、元はもう少しミディアムテンポみたい。
スイングしなけりゃ意味がないの意味を、先日皆さんとお話ししてましたが、スイングとは?と聞かれたら、結局それぞれ答え方は違うのだろうという事になりました。ジャズにしかない、スイング。皆さんそれぞれの持つ、かっこいいスイングをお互い感じながら演奏したいですね。(丑嶋)
頑張ってみます。(河合)
②I’ve got a crush on you
verseの部分が美しい曲。こういう曲を覚えたのはポールモチアンのおかげである。
(定岡)
初めて演奏します。美しい…聴いていきます。(伊藤)
気に入って歌っている時期がありました。ヴァースもいいし、ルバートの間の取り方など勉強になります。
私のハンサムロミオ、あなたに恋してメロメロだわ、という甘い歌詞。ライクでもラブでもなく、クラッシュしてるんですね。周りが見えなくなるくらい何かに夢中になるって幸せなことですね。そんな瞬間に浸りましょうかね。(丑嶋)
善処します。(河合)
③Look for the silver lining
全然タイトルを覚えられない曲。初めてやったのが数年前で、良い曲だなぁって思ったものの全然タイトルを覚えられないのでコールできない曲である。というか数年前まで出会わないってのも珍しいと思う。反省。(定岡)
ジムホールのテイクを昔良く聴いていました。初めて演奏します。楽しい曲かと思ったらバラードでもすごく良さそう。(伊藤)
”銀の裏地を探しに行こう“
何のこと??と思ってましたよね。
Liningは、裏地のことで、雲の裏側は、太陽が照らしていて、銀色に光ってる。暗い雲に覆われてても、自分で太陽のあたるところを探しに行こうねってことでした。
イギリスの諺みたい。本当、その通りですね。全ての物事は、別の角度から見れば銀色の部分が必ずあるのでしょうね。コード進行が好きです。楽しく演奏できそう!(丑嶋)
勉強します。(河合)
④I Can't Give You Anything But Love
これもタイトルを覚えられない曲。そんなのばっかりだ。なので最近はライブでも同じような曲ばかりコールしている。こうして視野が狭まり、年老いて偏屈になっていくのかと肩を落としている。たしかそういう内容の歌詞だったと思う。(定岡)
めちゃくちゃジャズを感じます。どれもそうなんだけど…。ジャンゴラインハルトのテイクを見つけたので聴いてますが超カッコエエ。音がめっちゃ歪む。バッキングエグい。(伊藤)
ボーカルの方がよくレパートリーにされているイメージ。明るくて、素敵ですね。作詞のドロシーさんが、五番街のティファニーの前で若いカップルの彼氏が「こんなキレイな宝石を君に買ってあげたい。でも今の僕には愛しかあげられない」と話しているのを聞いて、すぐに歌詞ができたそうです。テンポはゆったり落としても、バラードも、いろいろお好みでどうぞ!(丑嶋)
やってやります。(河合)
⑤Four
いつもこの曲を演奏するとお祭りみたいになってしまうので、気を付けたいと思う。ジャズはすぐにお祭りになってしまう。(定岡)
ギターでけっこう弾きやすいメロディなので手ぐせになりがちかもしれません。こういう曲を大きく展開したい。なんかグルグル一生懸命に弾いてると滑車を回すハムスターみたいな気分になってしまうことがあります…。(伊藤)
かっこいい曲ですよね。ジャズのジャの字も知らなかった頃に、演奏したい!と思った曲の一つです。キメを皆さんと息を合わせて上手くやりたいです。(丑嶋)
気合いれます。(河合)
⑥I’ll Remember April
歌でもインストでもドンとこいって曲ですな。この曲はバドパウエルで覚えました。バドパウエルは色んな事を教えてくれます。(定岡)
昔ジムホールとロンカーターのビローンってしたテイクを初めて聴いてへ〜ってなってから、クリフォードブラウンの演奏を聴いてビビった思い出があります。これだけやりようがあるのってすごいです。色々やりたいけどだいたい普通な感じになりがちなのを防ぎたい。(伊藤)
春を待ちわびながら、春に備えて練習しましょ!曲調が楽しいのに、歌詞を見ると別れた相手との4月の出来事を思い出すだろうという、内容です。明るい曲なのに明るい歌詞じゃなかった!は、ジャズあるあるですね。季節が春かと思ったら春じゃなかった!も、ジャズあるあるです。いつ歌うのか?今歌っていいのか?と疑問に思って季節に合わせて歌っていた時期がありますが、春でも秋でも歌いたい時期に歌ったら良いよね、と今では思うようになりました。(丑嶋)
びろーんと頑張ります。(河合)
2月15日(土)第37回お昼の課題曲セッション
ホスト:伊藤シュンペイ(gt)丑嶋恵(pf)
河合鉄兵(b) 定岡弘将(ds)
課題曲
①It Don’t mean a thing
②I’ve got a crush on you
③Look for the silver lining
④I Can't Give You Anything But Love
⑤Four
⑥I’ll Remember April
open14:00/ start14:30
参加費¥1,500(1drink&snack¥1,000別途)学生¥500割引
