高橋尚子選手が引退しました。

彼女で印象深いのはなんといってもこの一言です。

オリンピックで金メダル、それも最も過酷と言えるフルマラソンで日本人女子初の快挙を成し遂げた直後のトラックで、

はいつくばったり、涙にくれたりしてもおかしくないのに、

それまでの努力や辛さをみじんも感じさせない笑顔で

カラリと言ってのけたあの一言に私は度肝を抜かれました。

その後いろいろありましたが

私にとってはあの一言が彼女を他のマラソンランナーとは別格の存在にしました。

あんな境地になれるときが私にも来るのでしょうか?

今年受験する方へ。


この時期になったらもう新しいことに手を出すのは禁物です。


合格確率を低めることはあっても高めることはまずありません。


いままでやってきた教材をいやになるくらい復習するより勝ることは


多分ないと思います。


今までしてきたことを信じて最後までがんばってください。

タイガースの今季は終了しました。

今年は日本シリーズまで想定してスケジューリングしていたのですが、

思わぬ形に終わりました。

こればかりでなく、このところの私はついてないです。

注意力散漫だし。

大事に至る前に戒めるべき時期なのかも知れません。