断食 -7ページ目

無題

こんばんは

ゴズ・リッチモンドです

語呂がいいので今日はこれでいきます

昨日はライブでした

リハなしで挑むというのはもう慣れたとして

諸事情により末期症状と出番を入れ替えしてもらうという前代未聞の問題が発生

ほんと申し訳ない・・・

焦った焦った



とまぁ、いろいろ問題はありましたが

楽しかったですな、はい



セットリスト
1.回転木馬
2.高燃費
3.殺意
4.不条理故の助言(朗読)
5.ダルメシアン

今回もスタンドライトがなんやかんや活躍

して打ち上げ出て

様似からはるばる札幌に来たKENNYと花太朗となんとなく徒歩で帰る

とりあえず荷物が重くてちょっと後悔

途中KENNYとカラオケに行き

帰宅

泥のように寝た

相変わらず未だに首は痛い



ライブを重ねるごとに発見がある

うーん、発見っていうのがいい表現かわからんが

とりあえず

どこか自分が発展していくような感じを覚えるのだ

やりたいことが増えてきて

目標が少し明確になってきて

すごく充実してるぞ、こりゃ

あとはバイト受かれば万々歳!

レコーディングの計画を今のうちから立てているわけなのだが

お金関係の話はちょっと距離を置きたい気分だw

まーた給料日前に崖っぷちに陥ってます

嗚呼、いろいろと致命的w

だがしかし、俺はmicroKORGを買うと決めたんだ!

どうしても欲しいんだ!

ローンなんて使うもんか!

そう、今シンセが欲しくて欲しくてたまらんのです

iPhoneのブックマークにmicroKORGのサイトを登録して毎日眺めてはニヤニヤしてるんですw

家に帰ってきてはYOUTUBEでmicroKORGの動画見てヨダレを垂らしているんですw

はっきり言って変人です

嗚呼、いろいろと致命的w

まずはこの狂った金銭感覚から改善せねばw

今日はもう寝よう

さらば

無題

ここ数日、いろんな事考えてて

仕事のこと、音楽のこと

一年前に学校は卒業しちゃってて

とりあえずフリーター暦一年なわけ

在学中から働いてた雑貨屋で未だ働いてて

「このままじゃいかんだろう」とか考えてて

就職とかも考えてみたりして

「それだと音楽はどうする?」

ってなって

「まぁ、なんとかなるしょ」

みたいに考えてみては

一時期掛け持ちをしていた時期のことをチラッと思い出したりして

結局時間に追われて

仕事から帰ってきたら睡魔に襲われて

ろくに練習も出来ないし

スタジオ入ってもメキメキに集中も出来てなかったりしてたなぁ・・・

とか、思い出したりして

どうなんだろ?

ってずっと考えてたりして

結局良くわかんない



周りからは

「就職しといたほうがいいよ」

「今のうちだから」

とか言われて、なんとなくハローワークにも行ってみたりもした

年内には家を出なきゃ!

とか、自分をわざと追い込んでみたりしたり

次の仕事も決まってないのにどうすんの!?

とか

自問自答を繰り返してた

明日の自分

来年の自分

5年後の自分

10年後の自分

なにやってんだろなー

とか、ふと思って

きっと音楽は続けてるだろう

とか、なんとなく期待というか、願望というか

音楽やりたいって思ってる人は星の数ほどいて

俺ならできる!とか当然ながら誰もが思ってて

自分もその一人



この前ハローワーク行って

知り合いから「うちの会社募集してるよ!」

って話を聞いて、条件もけっこう良かったから面接受けてみようとか

かるーく思って

他にも何個か求人を紹介してもらって

今のご時世当たり前だけど

就職なんて簡単に決まるもんじゃない

っていうのもあったけど

その求人に予想以上の人数の人が受けてて

採用はごく少数

まあ、当然の話ではあるんだろうけど

就職なんて全然興味のなかった自分にとっては軽く衝撃的で

やっぱり就職はまだいいやとか思ったり

その求人に「北海道内 転勤あり」

って書いてあって

それがどんなに低い確率であっても、どうしても嫌で

やっぱり自分は音楽

いや、今のバンドを手放したくないんだと思ったり

そんな自分を少しばかり「いいな・・・」

と、感じていたり 笑



そう、さっきの求人に対して面接を希望する求職者数が圧倒的に多くて

そこに、さっきの「音楽をやりたい人」「自分ならできる!」

って人の事を重ねて

妙に現実味を感じてしまったんだよね



だからと言って、いまさら引き下がるわけでもないんだけどね

正直、今のバンドで、週2回くらいのペースで練習入って

曲作って

月1,2くらいでライブして

CD作って

そこそこお客さん入ってくれればいいかな



最近そんなことをさらっと思ってしまっていた



商業的?

糞くらえだ



そこに

いくつかの矛盾が生まれることも知ってる

わかっちゃいるけど



音楽に対してどう付き合っていくかについて

最近ちょっと考えてしまう



音楽を始めたきっかけはアレ(過去の日記参照)だけど

本気

見方を変えれば軽く「呪い」のように思えるほど 笑



いろいろ考えてきて

今出せる結論は

やるだけのことをやる

周りの意見は参考程度に自分の意思を最優先

逃げない



んなところでしょうか

最終的に結果がどうであれ

満足できれば最高



答えなんて簡単には出ないね 笑

さて

こんなの書いてる暇あったら練習しろ、って話ですよ

そんなわけで、また後日

無題

4月20日、バイトの面接を受けてから3日経った

電話連絡も履歴書返還もない

ちょっとばかし不採用を願ってる

他に良い場所を探したい



そんななかPCで求人を最近常に見てるようにはしているが

なかなか憂鬱である

今のバイトと掛け持ちするという手段もあることに気づいたのだが

以前バイトの掛け持ちした経験がある自分としてはあまり望ましくない

まぁ、掛け持ちしてたバイト先の業務内容と時期的な問題で体力的に限界を感じていたからなのではあるが

そこんとこの詳細は割愛

実際今のバイトをサブとして、掛け持ちをするとしても

目標金額に達するかどうかという点も危うい



年内に実家を出るというのも実際可能なのか?という不安に駆られる

頑固なもんで、一回切り出したら引き下がりたくはないし

ここで期日を延期したら、また逃げ出したみたいになる

そんなのはごめんです

だから必死でバイト探します



最近いつも吸ってたタバコが品切れ状態なので

今吸ってる一箱がなくなったら禁煙してみようかな、と思ってる

うーん、自信ないから節煙にしとくw



ほんと世の中金、金、金ですよ

もううんざり

無題

こんな顔して

現在21歳

今年の8月で22になる

時間とは早いもんだ

最初23までには家を出ると言っていたものの

今年中には出なくてはならなくなった

まぁ、いろいろあるわけです



うーん

どうやら先人が言ったとおりになりかけてるね

仕事、音楽

今の状態は両立できてるとは言いがたいかも

確かに練習に入って、ライブもする

だが、まだ何も残せちゃいない

行動力が足りない

焦るわけじゃないけど

ちょっと自分にノルマを課する

25だ

それまでに何もなかった場合どうするかについてはここには書かない

ひとつ言っておきたいのは

音楽のない世界は地獄だ

無機質

さて

今日はバイトの面接に行ってきた

中央区某所のコールセンター

ネクタイの巻き方も未だに把握してない

慣れないスーツを身にまとい履歴書を手に家を出る

30分ほど早く面接地のビル前まで来る

15分前までとりあえず近辺をうろつく

やはりスーツはあまり心地よくない

時間も迫ってきて、ビル内に入る

若干挙動不審気味

待合室に待たされ

アンケート用紙を記入

部屋は薄い壁で仕切られていて

後ろの部屋では電話対応をしている声が聞こえ

斜め前の部屋からは研修を行っている様子が伺えた

面接官が待合室に入ってきて

志望動機、以前のアルバイト経験などを聞かれた

まるで面接マニュアルという本でも暗記してきたかのような受け答えで

ものの15分程度で終了した

今月末で辞めるバイト先の面接のときは1時間弱くらいは軽くしゃべっていた気がする

清掃のバイトの時も似たような雰囲気があった

今回はそれらに当てはまるような雰囲気はなかった

面接が終わり

複雑な気分だった

不採用だったらどうしよう

僕は自立できるんだろうか

出来ればここで働きたくないな

採用になった場合ここの人たちと仲良くできるだろうか



そんなことが頭を廻って

何かが全身から抜け出したような感覚になり

イヤホンを耳に当て家へと向かった



帰宅し

18時にヤフオクにて落札した商品を手渡しで受け取ることになっていたので

出品者の自宅、西区某所へと向かうため

すぐにスーツから私服に着替え

自転車にまたがった



さっきまでの拘束感とはうってかわって

実に自由だった

こんなことで幸福を感じれる自分がどれだけ幸せ者なのか

と、ふと思った

風を切れば、まだ札幌は寒い

若干薄着で出かけたのを後悔

途中道に迷いながら

かじかむ手でiPhoneに触れ現在地と目的地を照らし合わせ、自転車を転がす

道に迷うことは想定していたので早めに家を出たのだが

ここでまた予定の時刻より30分ほど早く到着

近くをうろつき時間を潰してから、出品者の自宅へと向かう

TASCAM PORTASTUDIO 424MkⅢ

カセットMTRである

商品を引き取る際丁寧に状態を説明してくれた

ただ

予想以上にサイズが大きかった

とりあえず所有している一番大きなバッグを持ってきたのだが

どうやらきわどい

バッグの各所についていたアジャスターを全てはずして

やっと収まった

だいぶ日も沈みかけた頃

その角ばったバッグを背負い

自転車を漕いだ

途中寄り道して

自宅へとたどり着く

MTRは問題なく作動

ヘッドホンでモニターできなかったので

とりあえずギターアンプをモニターとして使ったが

そろそろ近所迷惑になる時間だったので自重する



後日また別の落札商品が届く

実に楽しみである




こうして

一方では幸福を感じていられるが

その瞬間は目を背けているだけで

一方では若干の焦りを感じている

そうして生活をしている

不安の対象は移り変わっていくが

こんな生活は今に始まったわけじゃない

ここまで来ると

本当の安らぎなんてものが存在することに対して疑いを覚える

いつしか全てをリセット出来るときが来ると

期待している自分がたまにいる

馬鹿げてる

幸か不幸か

現在に在る



今日はもう寝よう

目を閉じて音楽に耳を傾ける

今、幸福を感じられる手段は

それだけだ