相手に悪気がなくても
ぐさっとくる言葉ってある
言葉に敏感なくせに
私もきっと“ぐさっ”っとさせてる時が
あると思うからお互い様なんだろうけど。
同じ言葉でも
条件が違えば受け取り方も違って
流せる時もあれば
殻に閉じこもる時もある
結婚してから
『妊娠』『こども』については
特に敏感になり…
自分もこの点については
気軽に話題にしないようにしよう
と気をつけてきた
はじめから
『私と話す時は、
妊娠・子供の話はNGです!』
と自己紹介する人なんていないし、
ましてや、今までの友達に
そんな宣言することもない訳で、
察してよ、と思うけど
それも考えによっては自分勝手で
こうなると、
LINEも会うこともしたくなくなる…
幸い、コロナウィルスの影響で
不要不急の外出をしない世の中だから
『また世の中が落ち着いたらね』
という言い訳ができる
ありがたい
最近ぐさっときた言葉
『ママになり損ねたね』
『もったいない』
流そう、そんな言葉
相手にしない
私はこの娘のママだもん
ママにしてくれたもん
これからも、
いろんな言葉に
握り拳をふるわせる時があるんだろうな
そんなときは
『失礼な人ね、ねえ?天使ちゃん?』
と心の中でお話相手になってもらおう
でもやっぱり
嫌だよね