死産は50人に1人の割合


友人・身内で
流産だったと聞いたことはあったが


そうなった時に
どのような事が起きるのか
全く理解していなかった





今回、6ヶ月で死産となり、
分娩、火葬、産休の流れがあり
その後の通院、検査、
そして仕事復帰をどうするか、
メンタル面の問題、

など、
色々なことが一気にやってきて
頭がいっぱいになった。






流産も死産も
一度宿った命が空へ帰ってしまう悲しさは
計り知れない

色々な思い、葛藤があったのね…
わかってあげられてなかったな…と
今更思う。








病院はきっと
子宮の状態が戻れば、
通院はおしまい。

特にすすめがなければ
次のために検査をするかしないかは
自分次第。


次へ進むために
悩んだりアドバイスがほしいとき
誰が時間を取ってくれるんだろう…






そして会社。
死産という事例が少ないからか、
対応が追いつかなかったり、
悪気はないのだろうけど、
それ今聞く?という本部対応。

夫の会社の対応を聞いても


『あ、身をもって知らないとこんなもんよね』
と感じた。





事が起きて1週間で
「産休あけどうしたいか」
なんてわかるわけがない。

いくら時期的に
人事が動くからって今答えを出せと?


人事に迷惑がかからないように、
現場に迷惑がかからないように、
こちらが考えこたえることが
精一杯だった。








サイトなどを読んでみたが、
会社の対応に傷ついたり
悩んだりするご夫婦の声は
結構あるんだなと知った。




出産後のフォローは色々あって
区からもらった資料にも
様々な相談先があったが
死産の時、フォローしてくれる場所は
ぱっと見る限り
見つけることができない。



SNSという世界がある現代
これが唯一の救い







孤独になるママ、パパ、家族が
救われるよう、







もっともっと
子どもを赤ちゃんに、
家族に愛をそそげる社会に
なってほしいですね。














そのためには、
やっぱり、私は発信をし続ける。