この記事は現在公開停止中です。詳細はヘルプページをご確認ください。
明日から社会人として、あらたにスタートします。
この節目の今の心境をブログに書こうと思う。
【仕事に対して】
明日から働き始める、周りの友人には不安を抱いている人、楽しみだと感じている人、色々います。
じゃあ、僕は・・?
分かりません(笑)両方です。
不安っちゃあ不安やけど、それなりに準備はしてきたつもりです。
じゃあ楽しみか?というと、それも本意ではないです。
この仕事はしたことがないですし、分からないことが多すぎるので。
とりあえず、不安、楽しみの感情は置いといて、とにかくまずは目の前にあることをやるのみです。
できるできないではなくて、とりあえず、やる。これだけです。
【今までを振り返って】
3月25日に北海道大学を卒業しました。
今日、3月31日は資金的な意味で親からの完全なる卒業ということになりました。
「自立」です。
辞書で「自立」というと自分の力だけで物事を行うということやけど、
まぁ全てのことを自分一人の力ではできません。何もできません。
だから、大切なのは一人でやろうとするのでなくて、助けてもらったときの周りへの感謝。
重要やなーと思う。でも、だからといって、このブログで今まで僕がお世話になった人へ「ありがとう!!」
ってデカデカと書いても、偽善に聞こえてしまうな。直接言ってないんやもん。
むしろ、直接感謝の意を伝えても、偽善っぽく聞こえるときもある。
うん。そのために周り全体を見れる人間になろう。まずは見ようとしよう。
そうすれば、偽善でない感謝オーラむんむんの人間になるだろう。
そうすれば、また助けてもらえるかも
ムフフ
以上、社会人になる前日の今日の思いはこれだな。
①とりあえず、目の前のことを全力で。
②周りを見る努力をしよう。
よしゃーーっ

これからも歩くディズニーランドをよろしく頼みますっ

卒業ということで、スティーブジョブズの有名な卒業祝辞スピーチも掲載っ

stay hungry, stay foolish
またね

2009年12月31日―。
初の海外での大晦日は素敵な1日になった。今年はNYCでの年越し。
この素敵な1日を今ここに記録しよう―。
朝、8時起床。前日のお酒が抜けきれていなく、若干の頭痛が残っていた。
ふと外を見ると前日の夜に降りだした雪がまだ降り続いていて、あたり一面白く様変わりしていた。
冬において僕はこの瞬間(朝)が一番好きだ。
一夜にして景色が一瞬に変わるところが好き。
雪が周りの音を吸収し、静かになるところが好き。
窓を開けると冷たい空気が部屋に入り、鼻がツンとするところが好き。
まさにこんな朝で1日が始まった。
■タイムズスクエア
9時過ぎに家を出る。行き先はタイムズスクエア。時差があるため、10時に日本時間では年越しとなる。
そのカウントダウンがここタイムズスクエアでもあると聞き、日本人の友人と合流して日本の年越しを
迎えた。するとまぁびっくり!裸のカウボーイ、”ロバート・ジョン・バーク
”を発見!
彼と友人との写真を撮ってみました。素敵な写真とれました。
友人「あの筋肉、肉体が最高
きゃっ
」
と熱狂していた。・・・・・と思う。
・・・・・・あー、僕もロバートのような筋肉が欲しい。
■ACEホテル
その後、また別の友人とACEホテルのSTUMPTOWN COFFEEに行った
その友人曰く、NY在住の彼の友達から教えてもらったらしく、オススメのカフェとのこと。
この時間にはもう雪は止み、時折日も差すようになっていた。
このカフェはホテル内であるため、ドアマンもいました。Pコートにカーゴパンツの10代後半くらいの
若いオシャレな男性。ポケットに手を入れたままドアの開け閉めをしていた。
でも笑顔がとても素敵で、全く不快感がなく、印象的な方でした。
・・・・・あー、僕も彼のようなさわやかさとcoolさが欲しい。
ここではホテルのロビーでコーヒーを飲める。広々とした空間で程よい明るさ(暗さ)、
そして、ホテルとはイメージしにくいパンク系の音楽が流れている。お客のサプライズ
誕生日パーティーもしていた。12月31日が誕生日なんだな。
また、ここで貰えたポストカードにはブルックリンブリッジの絵がとても美しく描かれていた。
■サングラスショップ
ACEホテルに行く途中、かなりの数をディスプレイしているサングラスショップがあったので、
店に入ってみた。ついつい、いろいろと試着(?)してしまう。
試着して店員(黒人男性)に「似合う?」と見せると、
彼は何も言わず、ただただ、さわやかな笑顔で親指を立て、グッドサインをだす
それがとても素敵なのです。そんな彼の営業法に僕はやられました。
素敵なサングラスと、素敵な店員さんに出会えたので購入しました。
・・・・・・あー、僕も彼のような営業上手になりたい。
■midnight run 申し込み
ACEホテルから出たあと、midnight run の申し込みに行った。midnight runとは年越しの
カウントダウンと同時に、4マイル(約6キロ)のマラソンをするイベント。2010年の始まりと同時に
みんなで走りだすイベントである
NYの年越しといえば、タイムズスクエアでのカウントダウンが有名ですが、
花火
もうちあがるとのこと、また、スポーツマンである僕はこちらの参加を決意。
■グッゲンハイム美術館
申し込みが済んだあと、グッケンハイム美術館に行った。ここは映画『メンインブラック』で
モンスターと戦った場所の一つであることでも有名。抽象画を多く残したカンディンスキーを
メインにピカソや、モジリアーニの作品もある。
どんな想いで美術を鑑賞するのかは人それぞれ違うけど、僕は自分との対話というか自身の
整理をよくする。美術館の最上階では友人とお互いの志をそれぞれ宣言した。
そして、美術館のスタッフと会話する。ロシア人女性で、基本的に一人で笑い、一人で解決する、
陽気な人であったが、NYのどこが好き?とか日本との違いは?など、哲学的な質問もされた。
(こんな質問でも常に笑っていたが。。)
こんなやりとりがあった。
係員 「”HEY"とか"Hi"って日本語でなんていうの?」(笑顔で)
友人と僕 「”こんにちは”やで」
係員 「じゃあ、”men”とか”guys”は?」(笑顔で)
友人と僕 「”男”やで」
するとクールな顔つきに変わり、いきなり、
係員 「こんにちは、男!!」
と僕らに言ってきた。
意味が分からない笑。分からないけど、おそらく、
英語の挨拶である「Hey, men!!」を日本語で言いたかったのだろう笑。
こうなったら、是非、今後とも多くの日本人に「こんにちは、男!!」と言って、
どんどん困らせて欲しいものだ。ロシア人女性さん、期待しているよ。
■リトルイタリー
美術館の後、夕食を食べに「リトルイタリー」と呼ばれるイタリア街へ行った
リトルイタリーの
お土産屋では、ゴッドファーザーにちなんだTシャツなどの商品が多かった。
そこにいた一人のお婆さんの店員にオススメのレストランの場所を聞くと、ありがたいことに
そのオススメのお店まで連れて行ってくれた。
・・・うん。店番は大丈夫だったのだろうか。
2009年、最後の晩餐はそのレストランでピザ、パスタ、白ワインを頂いた。
サービスマンに「どこからきたの?」といわれたので、「日本やで!」と答えると
「もしかして、YAKUZA?」と日本語でいわれた笑。
一応、「Yes, We are YAKUZA!! HAHAHAAAA!!」とトビっきりの”ワル”の声で言っておいた。
■midnight run(年越し)
一度、家に帰り、年越しマラソン”midnight run”に向けての準備をした。テンションも徐々に上昇。
一緒に走る友人の頭に”NY”と剃り込みを入れてみた。ちょっと失敗してしまい、
友人のテンションは下降、それを見た僕は上昇した。(ごめんね)
midnight run の会場である、セントラルパークには10時半に到着。天気は雪交じりのミゾレで、
寒かったけど、もう、年越し間近ということで、異様な空気が流れていた。
他の友人とも現地で合流するべく、電話で連絡を取りたかったが、周りに公衆電話がなかったので、
近くにい人に電話を借りた。その人の携帯電話はiphoneで、文字設定はハングル。韓国人とわかり、
簡単な韓国語で自己紹介をしたのが通じたので、さらにテンション上昇。
無事、友人とも合流でき、いよいよ、年越しの瞬間が近づく。
そして、2010年へのカウントダウンが始まる。
「5、4、3、・・・」
もうみんなのテンションは最高頂。
「2,1、・・・・・A HAPPYYYYY NEW YEARRRRRRR !!!!!!!!!」
と同時に特大の花火が打ちあがる。人々はもうハグしあったり、キスしあったり、叫んだり・・・・・
そして一斉に走りだす。歩道の応援する人と「happy new year!!」「You too!!」と言いあったり、
「huuuu!!!」と叫びあったり、ハイタッチしながら走った。かなり多くの花火があがっており、
火薬臭かった。そしてよくよく考えると、冬の花火は初めての経験だったなー。
スタート前、友人に「一緒に走ろうな」と言われたので、「おう♪」と約束したにもかかわらず、
先に行かれた・・。
なんてどうでもいい。気になんてしない。。
■今現在
2010年1月1日―。今僕は再び、ACEホテルのSTUMP TOWN COFFEEに来ている。
ここでまたこうして、今この日記を書いている。
今年の目標の言葉はこれにしよう。
ナイキの有名なキャッチコピー。
「JUST DO IT」





