こんにちは😊

 
 
木のキッチン道具は雰囲気がいい分、お手入れが気になりますよね。
 
 
勢いで選ぶと、洗った後にどこで乾かすか決めていなくて、出番が減ることもあります💦
 
 
まな板は毎回水に触れるので、見た目だけでなく乾きやすさまで考えたい道具です。
 
 
今回の主役は、RECOWOODの無垢材カッティングボードです。
 
 
Pickの遷移先はRECOWOODのお店ですが、記事では「出しっぱなしでも絵になる木のカッティングボード」を中心に見ています。
 
 
このタイプが気になるのは、まな板をただの調理道具ではなく、キッチンや食卓の雰囲気まで整える道具として使いたい人です。
 
 
商品ページを見る時にまず確認したいのは、サイズ、厚み、重さ、木目、乾かしやすさ。
 
 
とくに木のカッティングボードは、洗った後にどこへ立てるかまで決めておかないと、せっかく買っても出番が減りやすいです。
 
 
見た目に惹かれて選ぶ道具ほど、置き場所が決まっていないと結局しまい込んでしまうんですよね。
 
 
使う場面を想像すると、朝のパンや果物を切る、チーズやおつまみを少し並べる、キャンプや外ごはんでそのまま出す、という使い方と相性が良さそうです。
 
 
普段の食卓でも、切ったものを別皿へ移さずそのまま出せると、洗い物が一枚減る場面があります。
 
 
一方で、肉や魚を毎日がっつり切りたい人、食洗機で全部済ませたい人、漂白剤で一気に管理したい人には向きにくい可能性があります。
 
 
無垢材は雰囲気がある分、乾燥や保管場所の相性が出やすいので、手入れを楽しめるかどうかも大事な判断ポイントです。
 
 
水に濡れたまま置きっぱなしにしない、使った後は早めに洗って立てる、という流れが作れる人向きです。
 
 
購入前チェックは、手持ちのまな板スタンドに入る厚み、シンクで洗いやすいサイズ、置いた時に作業台を圧迫しないか、乾かす場所があるかの4つ。
 
 
見た目重視で選ぶなら、木目や形の個体差も楽しめるポイントになります。
 
 
ギフトにする場合も、相手が木の道具の手入れを負担に感じないかは見ておきたいところです。
 
 
ただし、毎日の時短だけを考えるなら、軽い樹脂製のまな板の方がラクな場面もあります。
 
 
だからこそ、RECOWOODのカッティングボードは「便利グッズ」というより、台所の気分を上げる道具として見る方が合いそうです。
 
 
調理後にそのまま食卓へ出せる雰囲気を求める人には、検討する価値がある候補だと思います。
 
 
木の道具を暮らしに取り入れたい方の候補メモとして残しておきます✨【RECOWOOD】無垢材カッティングボードのお店