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むすことわたしと、ときどきだんな

一歳を迎えて、いろんな言葉や動きを覚え、驚くほどの早さで成長する息子や、一喜一憂しながらかーちゃんとして奮闘する私自身の様子をブログという形で、ひっそりと残しておきたいなぁって思ったので、始めてみることにします(*´∇`*)

数日前、私は旦那にこんなことを相談した。

私、思い切ってスマホからガラケーに戻してみようかな。

もちろん旦那は驚いて、なんで?突然どうしたの?と。

なんかさ、スマホを持つ(いじる)ことで、とても時間を無駄にしてる気がする…

と、漠然と答えてみた。
旦那は、「すごくいい観点かもしれないけど、やっぱり突然スマホがなくなるのは結構不便なんじゃない?」と、アドバイスしてくれた。

確かにその通りだ。熟考したら、ガラケーに戻すなんて現実的じゃない。
スマホ(ライン)生活が当たり前になってしまって、メールを作成して送信するという行為ですら面倒だし、メールが届いたことすら気付かないことだってある。

それなのに、なぜ私がガラケーに戻そうと思ったのか。
そう思った、1番の理由は息子の存在。

まだ1歳3ヶ月だけど、驚くほど色々なことを理解している。
その息子が、私がスマホをイジっていると、

かーちゃん、またインスタ?

またライン?

またブログ?

と、言わんばかりに近寄ってくる。
息子語を一生懸命に喋りながら、背中をトントンされることもある。
ひどい時には、泣いたり、唸ったりしてアピールしてくる時もある。
その度に私はギクッとする。

全部、バレてる、、、と。

そして、ごめんねを言って、スマホを置き息子と向き合う。目と目を合わせて、一緒に遊ぶと息子はとても満足そうに、楽しそうにしている。

学習能力の低い私は、今までそんなことをほぼ毎日繰り返していたが、さすがに、ある日気がついたのである。
さすがに、もうこの繰り返しはやめねば(やめたい)と。

息子とのことだけではない。
旦那との時間だって、スマホに大きく支配されている。スマホ片手に会話するなんてしょっちゅうだ。

いい加減にしないと私、本当に腐っちゃうかも…
と、焦った。

と、ざっとこういう経緯があり、ガラケーに戻したらどうかな?と思い立っての発言だった。もちろん、そうはせずスマホのまま、今までとさほど変わらない(スマホの時間は少しは減ったけど)数日を過ごした。


そして昨日の出来事。
朝一からスマホが壊れた。全く電源が入らなくなり、私は一切の連絡手段やテレビ以外で外界と繋がるアイテムを絶たれた。

我が家はたまたま一昨日から来客で、今朝は駅まで送ることになっていたし、よりによって今日かい!今日はやめてくれよ〜って感じのバタバタの朝を過ごし、来客も送り終え、駅から戻り、

そうだ!パソコンがあった!気づいた私は、とりあえず、SNSのメッセージ機能を使って、旦那や来客とは連絡を取った。なんだ、案外、連絡手段はあったか!と思ったが、パソコンでのやりとりもやっぱり不便。というか、面倒。
だから、とりあえず携帯ショップへ急いだ。

すると、サラッと問題解決。
データも全て無事で、今までどおり。

あぁ〜良かった。これで、安心。

と思った。

結局、私はスマホのない生活に、半日しか耐えられなかった。
半日の間で溜まってたメッセージに返信するのに必死な午後を過ごした。
もちろん、息子の機嫌は悪かった。

なんだよ、私!どうせ、そうなんじゃん!

と、心の中で自分を叱った。そんな自分が嫌になった。

***********

そして今日、やっぱり私はスマホに頼りまくりな1日を過ごした。

ラインは何度も使った。
天気予報もスマホでみた。
もちろん、手が空いたらSNS。
夕飯のレシピも調べた。
息子もあやすために、動画も見せた。


結局、私はスマホ依存症だ…と思った。



自分で言うのもなんだけど、せっかくいいことに気付けたのに、このままじゃもったいない‼️
本気出して、動いてみなくちゃ‼️
突然、ガラケーは無理でも、スマホを触らない時間を増やそう。
そして、もっともっと、息子と真剣に向き合おう。
もっともっともっと、旦那と目を合わせて会話をしよう。

たいせつなことに気付けたことを、無駄にしないように過ごしてみよう。