むすことわたしと、ときどきだんな -12ページ目

むすことわたしと、ときどきだんな

一歳を迎えて、いろんな言葉や動きを覚え、驚くほどの早さで成長する息子や、一喜一憂しながらかーちゃんとして奮闘する私自身の様子をブログという形で、ひっそりと残しておきたいなぁって思ったので、始めてみることにします(*´∇`*)

1ヶ月半の帰省を終え、自宅へと戻って来ました〜〜

車→飛行機→新幹線→電車(もしくはタクシー)
を乗り継ぎ、約7時間にも及ぶ大移動…

1歳3ヶ月になる息子は、生まれてからすでに5、6回はこれを経験してるのですが(近い親族の結婚式が去年に限って重なり帰省せざるを得なかったのです)、毎回何食わぬ顔で、大移動や環境の変化をクリアしてくれてます。

大人でもこんな大移動疲れるのに、まだ1歳の子にこんな思いさせるて…私ってなんてひどいかーちゃんなんだろ…と思ったりすることもあるのですが、それでも毎回、やっぱり帰って良かった〜と思うのです。

主婦業をほとんどお休みして、育児も両親の手を借りる。そうして空いた時間を使って、友達に会ったり、何も考えずにボーッとしたりして過ごす。(実家にお世話になるのだから、出来ることは手伝ったり、食事を作るのを私が担当したりする日だってもちろんあるけど)

実家に帰省して非日常な時間を過ごすことで、私は日常の生活を頑張れるのだ。
とは言っても、「こうしなければ日常を頑張れない」というわけではない。

うまく言葉にすることが難しいけど、今の私にとって帰省することは、一番のリフレッシュ法になっているのです。

とくに、今回は旦那さんの夏休みに被らせての帰省だったため、最後の1週間は家族3人揃って、ダラダラと非日常を味わえたので、いつも以上にパワーストックが出来たわけです。
 
他所に嫁ぐと決めたのは、自分自身だろうに、帰省することを活力源にしてるなんて、何とも身勝手な話だよな…と思う人もいるかもしれないけど、これが私のやり方。

私は私。
人がどう思ったって、人に何と言われたって、
私は私。

こう在ることを、許してくれる旦那さんにありがとうの気持ちでいっぱいです。

そして、私のわがままで振り回されてる息子くんにも、ありがとう。

2人とも、本当にありがとう。
心から愛してるよ。