信頼・仕事・家族、全て失った人間が、無料で、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」 -2ページ目

信頼・仕事・家族、全て失った人間が、無料で、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

本ブログをご訪問いただき
心より感謝いたします。


文豪ゲーテ


18世紀から19世紀にかけて

のドイツの大作家・大詩人


とにかく偉大であるとされる

作家です。


彼はすべてを語ったと言われます。


では、

なぜ、彼はすべてを語ることが

できたのでしょうか。


それは、

実は彼が錬金術師
だったからです。


錬金術師


それは、金でないものを

金にする術を探究し、

実行する人の総称です。


近代科学の形成以前、

それは長い中世と重なります。


暗黒の中世


そのように言い表され、

長らく暗く無法のおどろおどろしい

時代という認識が人々の

記憶にあります。


それ以前の古代ローマ帝国が

現在のヨーロッパから

北アフリカ・中近東まで

遍く文明を保持していた


その後の時代ですので、

そもそも文献・記録が

見つからないことも

多く、不明の時代です。


したがって、一言でいえば

渾沌の時代でした。


しかし、その渾沌の時代にあっても

信仰と理性の中心としてキリスト教会

は存続し続けました。


キリスト教会に属する人々は基本的に

読み書きそろばんができたので、

できない人が人口の大半を占める時代に

唯一記録を残しました。



彼らの記録を通して中世の世界を

垣間見ることができるのです。


とは言え、このキリスト教会は

自らを正当とする信念

―信仰ですから―

を体現しています。


したがって、教会の見方とは異なる

信仰・見解を抱く人のことを

異端、としました。


そして、異端はすべて神に反する存在、
すなわち悪魔に通じる存在と

決めつけてきたわけです。


錬金術師とは、基本的には

そうした異端と重なる部分が

多く、現代なら科学的思考と

される技法を用いた存在と見ることができます。


とくに、本ブログがテーマとする

潜在意識の最大限活用、

は実は錬金術師の活動と

重なる部分が多いのです。



ここでは立ち入りませんが

仏教にも通じる、宇宙一元論

がその根底の考え方としてあるのです。


宇宙一元論


1つは万物、万物は1つ


本ブログが様々な事例をあげて

語ってきた原理が

これなのです。



ギョエテとは、

俺のことかと

ゲーテ言い


とはGoetheという

ドイツ人である彼の名

を日本人がローマ字読みで

珍妙に呼ぶことを揶揄する川柳です。


ゲーテ(1749~1832年)は

小説「若きウェルテルの悩み」
戯曲「ファウスト」
小説「ウィルヘルム‐マイスター」、
叙事詩「ヘルマンとドロテーア」


などでよく知られています。


人名事典などでも

ドイツ古典主義を確立し、
自然科学の研究にも業績をあげた

と出てきます。


が、その内容は

18世紀という近代
ではありますが

錬金術でした。


偉大な彼の作品で

最も偉大な作品とは、

『ファウスト』であることは

確かです。


『ファウスト』とは、簡単に言ってしまうと、


悪魔に魂を売り、

罪を犯し、

改悛し、

死に、そして救われる天才の物語です。


この大作はゲーテが
60年間かけて生み出した
ものなのです。


60年間、錬金術で
つくりあげたもの

それが『ファウスト』
なのでした。


彼が全てを語ったとされるのは
こうした意味だったのです。


さて、私たちは
全てを語る日が来るのでしょうか。


それはいつかはわからないけれど、
いつかは来ると確信できる
場所があります。

(↓ クリック)

それはこちらです。


とくにあなたが
お若い女性、30代から40前後の
であるならばとくに。

(↓ クリック)

すべてを語る世界にいくための最初のステップなのです。
最初のステップなのです。



今すぐ、どうぞ!



ご精読ありがとうございます。


懐中温泉