完全硬化型ガラスコーティング
コーティング剤の新しい材料を探す事はずっと行っていて中々コレッ!と言う物に出会いません。


深い発色で最近試した商品の中ではかなりのハイレベルになると思いました。

やっぱり美しいですね!
勿論材料の原価を問わないのであればさほど問題ではないのでしょうがコストは重要なのでここはしっかり押さえパフォーマンスの種類を確認しなければいけないのです。
私が1番確認して置きたいパフォーマンスは作業性と防汚性能です。拭き取り後の仕上がりは時間のロスを大幅に短縮させてくれます。
次に濃紺色の塗装との相性や発色と防汚性能のバランス、新車と既存車では違う為、塗布をした感触や馴染みの良さなど塗膜の状態によっては同じ材料でも期待と違う仕上がりなったりしますので当初予定していたコーティング剤と違うものを使用する事があります。
今回使用しましたコーティング剤は完全硬化型で撥水機能が長期持続するタイプ。
臭いは昔、良く使っていたシリカのガラスコーティングとよく似ていました。


深い発色で最近試した商品の中ではかなりのハイレベルになると思いました。
プロの商品の中でS-8と言う物がありますがこちらの方より発色は深くシャープな仕上がりは流石、最新のコーティング剤らしい味付けになっていました。
塗布したスポンジは翌日には高野豆腐みたいにカチカチになっていてやっぱり昔つかっていたシリカのコーティング剤と同じでした。もしかしたらその手の改良タイプなのなも?自社のクルマでも暴露実験をしてみたいと思います。
さて、ザ・ビートルのリヤにフィルムも残っています。
前モデルのニュービートルは一枚貼りはかなりきつく最後に失敗し、時間を無駄にするので何時も二枚に分けて作業をしましたが新しくなったビートルは一枚貼りが可能な為仕上がりも美しくなります。
しかし時間を掛け少しづつシュリンクする為フィルムのストレスはかなりあるものと思います。

やっぱり美しいですね!