今日は、私がピアノ講師になったきっかけを少し書かせていただきます。
私は小1から母のすすめでエレクトーンを習い始めました。その時の先生はやさしかったのですが.....
教本はお馴染みの赤と黄色のバイエル。エレクトーンでは、先生ご推薦の割と渋めの映画曲を弾いていました。
曲は好きでしたが、レッスンは楽しくなかったです。
発表会は、しない主義の先生だったので、本当になんとなく弾いていた感じです。
小6で辞めてしまいました。
やらされてやっていたから楽しくなかったのだと思います。
でも、音楽は大好きで、松田聖子さん、光GENJIやチェッカーズ、おニャン子クラブ、
洋楽はマドンナ、アバ、ビートルズ、映画曲などよく歌っていました。
小泉今日子さん主演ドラマの『少女に何が起こったか』を真剣に観ていました。
ハンガリー舞曲と革命のカセットテープを何回も聴いていたのを覚えています。
中学校では剣道一筋の3年間。
お尻は先生に竹刀で叩かれ青あざが常にありました。(その当時はこれが普通でした💧)
この3年間が人生で最も辛かったです。
しかし、この3年間のおかげで、
今を楽に生きられてるように思います。
ある意味ありがたいのかも。
高校では、やっぱり音楽が好きな私は吹奏楽の強豪校に初心者で入部し、担当はテューバ。
自分がやりたい!と思って始めました!!
そして、素敵な先生と出会い✨
音楽の楽しさを教えていただきました!
楽譜のことより、作曲家のことや時代背景を沢山お話ししてくれる先生で、アナリーゼ中心の合奏でしたが、御陰でみんなの創り上げるべき音楽が一つになるのを実感し、楽しい!!と
心から感じることができました✨
この出会いがなければ音楽を続けていなかったし、ピアノ講師にはなっていなかったと思います。
先生とは今でも演奏をご一緒せていただいています。
楽しく演奏する音楽こそが、人に感動や癒しを与えられるのだと、自分が体験したからこそ、自信を持ってそれを生徒のみんなに伝えていけているように思います。
今の私があるのは、どの時代のどの先生との出会いも、欠かせないきっかけだった様に思います。
音楽ができる環境に感謝です。
明日は久しぶりの1日オフです🎵
