出産後の安静後、病室へ。
もう、お腹に赤ちゃんはいない。
窓からみる星が、ととも輝いていた。
朝からの出来事があまりにも急すぎて、心と体がついていけていない。
悲しいはずなのに、涙がでない、、、
助産婦さん達が、赤ちゃんに会いますか?
と、来てくれるが、会う事ができなかった。会う自信がなかった。
母親だったら、抱きしめたいはずなのに。
何もかもが、突然すぎて、気持ちが伴わずにいた。
そんななか、出産に立ち会ってくれた先生が、側で優しくより誘ってくれた。
「安産で親孝行、立派な赤ちゃんです。
赤ちゃんの体は生まれたけど、赤ちゃんの気持ちはお母さんの心の中で生きています。」
気づいたら、涙があふれてました。
先生達、助産婦さん達、いつもは感動の瞬間にいるのに、今回は私達の為に本当にありがとうございました。