11月14日
羊水検査。私達のもとへ来てくれた赤ちゃんの為受ける事。わずかな可能性を信じて‼
いざ検査が始まる。
えっ、この若い先生がするの?不安になる。側で上の先生が説明しながら指示。
1回目 針が刺さり圧されると赤ちゃんが動いて採取できず。
2回目 再度行うが、羊水が引けず。
私自身痛みに耐えるだけて精一杯だった。
再び上の先生がおこなう。
3回目、4回目と。結果採取出来ずに検査終了。お腹の張りが強く出来なかったと。
そんな事あるのか?破水のリスク、感染のリスクを考えたら一体何だったの?
全身汗でびっしょり。お腹の張りも強く不安だけが残った検査だった。
この日付き添った旦那は検査が何故出来なかったのか不満で先生に納得がいくまで話を聞いていた。この日一番不安だったのは、私もそうだが長時間待っていた旦那だったに違いないと思った。
再度羊水検査の予約をして帰宅。
きっと検査して欲しくなかったのかもしれない。とお互いに思っていた。お互いに低い可能性に望みを託していた。