遅ればせながら、携帯をiPhone5からiPhone6sに機種変した。買ってから3年経ってたし、幾つかの不具合も目立ちはじめたからだ。
今回は、初めてauからdocomoへのMNPをしての機種変をした。
auのままで機種変すると今支払っている額よりも2千円近く月々の支払額が上がるが、docomoにMNPで移行しての機種変だと、月々の支払額が今より千円以上安くなる。
しかも、8万円以上もする端末代金がいろんな割引で無料だ。2年縛りはあるが、そもそも2年以内に機種変するつもりは無いので問題無い。
これって、メリットを享受しておきながら言うのも何だが、やはり変だ。
このような過度の値引き販売の原資は既存の利用者の毎月の通信料金で、それが料金高止まりの原因だ。
だから、一番不利益を被っているのは、何年も機種変もせず同じ電話会社を使い続けている人、逆に一番得をしてるのが電話会社を渡り歩いて頻繁に機種変している人、僕のように同じキャリアで2~3年ごとの機種変をする人はその中間だ。
政府も是正の方針を打ち出し、各社とも4月から新料金体系に移行しMNP一括や実質無料は無くなるらしい。
僕は、11年間auを利用して来たが、機種変の時に割引はあったが、他社からの流入者の方が明らかに優遇されて来たのを見てきた。
昔は、MNPなんて無かったので、キャリアを変えると電話番号もメアドも変わるので少々割高でもauに留まって来た。
しかし、MNPが始まり、また、スマホにしてキャリアメールはほとんど使わずgmailがメインになったので、会社を変えてもダメージは無くなった。
iPhoneの場合、iTunesを使うと旧機種の中身をそのまま新機種にコピー出来るのも大きい。
昨日機種変したが、たまたま、今日のニュースで4月を待つこと無く、近々にもdocomoは販売奨励金を1~2万円ほど引き下げ、その分端末価格は上がるそうだ。
僕の今の懸念は、今、僕はdocomo利用歴0年のペーペーだが、仮に、4月からauが10年割りなどの長期利用者大幅優遇策を打ち出した場合、残念に思うかも知れない。ま、その場合、是非、お帰り割引みたいな、本長期利用者優遇策も同時にやって欲しい、と思うのは虫が良すぎかな。



