先週末からいわゆる胃腸風邪をひき、丸3日間、お湯とポカリスエットと病院の点滴だけで生きた。
僕は、一日3食を出来るだけ決まった時刻に、腹八分目でも食べ過ぎでもなく、腹100%になる適量を食べられないとイライラする。
どんなに遅くまで残業する時でも、最悪、出前やコンビニ弁当になろうとも、食事だけは確保してきた。
なので、自分が丸3日間絶食して生きていられたこと及びその間殆ど空腹を感じずイライラもしなかったことは人生の新たな発見だった。
もしかしたら、自分、食べなくても生きていけるんじゃないか?と思ったほどだった。
体調が回復したが、いきなり通常通りの食事に戻すと胃腸に負担がかかると思い、
朝:
ヨーグルト大さじ3杯程度、野菜ジュース100cc
昼:
カップのヨーグルト小、ダースチョコ6個
夜:
白粥お椀1杯に梅干し、インスタントのコンソメスープ
にした。
病み上がりで食欲が無いとか不振だからとかではなく、3日間の絶食で胃が小さくなっているのか上記の食事で十分なのだ。
人間、あまりたくさん食べなくても生きていけることを改めて実感した。
回復後2日目も
朝:
ヨーグルト大さじ3杯程度、野菜ジュース100cc、トースト半切れ、ミルクティー
昼:
カップのヨーグルト小、コンビニのカップ麺(小)
夜:
(仕事上の立食パーティーで)ピザ一切れ、ジンジャーエール2杯(ビールの代わり)
これで十分お腹いっぱいなのだから不思議だ。
ネットで調べたら、少食、小食、ファスティング、等々、食事の回数や量を減らす健康法やダイエット法がゴロゴロあった。
食べた物の消化吸収は内臓に大きな負担がかかるがその負担が軽減するとか、空腹が成長ホルモンの分泌を促進するとか、脳が活性化するとかいろいろな理由、メリットが書かれていた。
その真偽はともかく、僕も3日間絶食して点滴しながら病院のベッドに横たわっていた時、不思議な多幸感を感じたが、気のせいかな?
断食とか、一日一食にするとか、朝食を抜くのは真っ平ごめんだが、たまたまだけど折角胃袋が小さくなったのだから、食べる量を減らす「少食」は続けてみようかと思う。






