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ボメタのDDブログ

つれづれなるまゝに日くらしすまほにむかひて心に移りゆくあいどる事をそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるほしけれ

浴室に置いていた時計が壊れた。数ヶ月前からデジタル表示がおかしくなり、数日前、ついに何にも表示されなくなった。電池を換えてもダメ。

有名メーカーの電波時計だったが、防水・防滴ではなかったので、毎日湯気にさらされたりお風呂掃除の時に水がかかったりの使用環境を考えると、当然の結果かもしれない。4、5年前にもらってからだからもったほうだ。

いざ、無くなると不便だ。朝の1分1秒は貴重なので、出勤前のシャワーや洗面時には正確な時刻を知ることが不可欠だからだ。

代わりの時計を買うことにした。防水と電波は譲れない。Amazonや楽天で、防水の電波時計で小型の置くタイプでデジタル表示のものを探した。すぐ見つかると思っていたが、これがなかなか無い‼︎

電波時計なら旅行に持って行けるタイプや目覚まし時計でデジタル表示のコンパクトなものが、メーカーを問わなければ千円以下である。しかし、防水のものが見つからない。

また、浴室用の防水・防滴時計はアナログが多いもののデジタル表示のものも結構あるが、何故か電波時計は無い。

いろいろ探して見つけたのが、バイク用のものだ。バイクのハンドル部分に取り付ける電波時計で防水だ。
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価格も2,700円と手頃だったのでAmazonで買った。

注文の翌日着いた。電池を入れて待つこと数分で正確な時刻が表示される…はずがなかなか初期設定の時刻から変わらない。結局、数時間後に正確な時刻が表示された。

早速、浴室に置いてみた。
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なかなか収まりがいい。
時刻だけではなく日付と曜日が表示されるのもGoodだ。

これで、また、朝、出勤前、ギリギリまでシャワーや洗面が出来る。

それにしても、浴室用の防水の電波時計がなかなか無いのは何故だろう?ニーズはかなりあると思うのだが。
今日は、茨城県にあるファッションクルーズニューポートひたちなかで開催された、FES☆TIVEメンバー出身地ツアー最終日(桃原ひよ、鈴木ことね編)に参戦した。

常磐線の勝田駅が最寄り駅だが、特急料金が結構高いので普通列車で行くことにした。が、始発の上野からだと3時間近くかかる。調べたら、グリーン車が700円で乗れるのでそれにした。

湘南新宿ラインなどで、普通列車のグリーン車は見慣れているが乗るのは初めてだ。

上野駅のホームに勝田行きの普通列車が入って来た。グリーン車は2階建てだ。
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他のドアから乗客が乗り始めても、僕の前のドアは一向に開かない。不審に思っていたら、ボタンを押すようにとのアナウンスがあった。
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ドアボタンを押したら開いた。
階段を上り2階へ
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なかなか快適な座席だ。
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僕は紙のグリーン券を買ったが、ホームでSUICAに発券するのが普通らしい。
頭の上にSUICAの読み取り装置があるとの案内が座席の前にあった。
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あった。
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赤いランプはまだSUICA未タッチの席だ。僕の上のも当然赤だ。発車して暫くしたら車内販売を兼ねたグリーンアテンダントが改札に来た。切符を渡したらグリーン券に穴が開けられ頭の上のランプが緑に変わった。
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なかなか合理的だ。

始発から終点まで3時間近い長旅だったがなかなか快適に過ごせた。乗客はこの2階席に5,6人程度だったが、ホームで見る湘南新宿ラインと同様、平日は通勤客でいっぱいだと思う。

勝田駅から無料シャトルバスに乗った。
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結構道が混んでて、20分近くかかり着いたのはライブ開始10分前だった。

これまでのリリイベ会場は、屋外でもコールやミックスが禁止のところが多かったが、ここは規制が無い。さすが茨城県、懐ろが深い‼︎ 笑

ライブは、ひよちゃん(桃原ひよ)の回が12時から、こっとん(鈴木ことね)の回が14:30からだったが、コールなどの規制が無かったこともあり、すごく盛り上がった。

いつものようにCDを買ってステッカーをもらいメンバー8人、7ヶ所分コンプリートだ。
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帰りも無料シャトルバスで駅にいったが、丁度、特急があったので乗った。
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料金は高いが1時間半程で東京に着く。座席は乗客の乗り降り、入れ替わりがあるが終始ほぼ満席だった。特急の利用が合理的な選択だと言うことだろう。

それにしても、ひよちゃんとこっとん、茨城県のどこに住んでいるか知らないが、ほぼ毎日、東京でのライブに通うのはなかなか大変だと思った。

頑張って‼︎ ワッショイ‼️

今日は、八王子でのFES☆TIVEメンバー出身地リリイベ(れいあん、汐崎玲亜)に行った。

その帰り、土用の丑の日と言うことでうなぎを食べた。普通のうなぎ屋さんだと3千円ぐらいするが、千円の激安店に行った。

”宇奈とと”だ。
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新橋や上野、新宿などにもあるが、神田店に行った。

とにかく安い。
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(店内のメニュー)

500円のうな丼もあったが、奮発して千円のうな丼のダブルにした。肝吸い150円も頼んだ。

隣りの人は、この店で一番高い”うな重の特上”を頼んでいた。それでも1,500円だ。

待つこと5分、うな丼ダブルが運ばれて来た。
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ボリュームたっぷりで味もなかなかのものだ。千円でこれだけのものが食べられる店はそうそう無い。

勿論、この値段なのでうなぎは多分国産のものではないだろうし、通な人に言わせると国産の高い日本うなぎと比較すると味においていろいろ劣っている点があるのだろうが、うなぎの味に詳しくない僕はこの店ので十分だ。

と言うか、僕は関東風の、蒸してから焼くふわふわのうなぎの蒲焼は食感が未だに違和感があり、蒸さずに焼くパリッとして香ばしい関西風の蒲焼のほうが好きなので、東京で高いお金を払って高級うなぎ店に行く気がしない。

ともあれ、土用の丑の日にたっぷりと美味しいうなぎを食べたので、今年の夏もしっかり乗り切れる気がしてきた。

手始めは、明日の茨城・ひたちなかでのFES☆TIVEメンバー出身地リリイベ最終回(こっとん・鈴木琴音、ひよちゃん・桃原ひよ編)だ(^_^;)

遠いけど頑張って行こう。ワッショイ‼️