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ボメタのDDブログ

つれづれなるまゝに日くらしすまほにむかひて心に移りゆくあいどる事をそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるほしけれ

28日の金曜は、DollyKissがAKIBAカルチャーズ劇場の新人公演に出演したので応援に行った。

新人アイドルユニットが夏休み期間中、5週にわたって週一回ライブをやって集客数などを競い、トップになれば、同劇場での定期公演が出来るようになる、と言うものだ。
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持ち歌が3曲しかないのに持ち時間が50分もあるライブは大丈夫かな、と心配したが、エビ中の「仮契約のシンデレラ」など、いろんな曲をカバーして披露してくれた。歌もダンスもなかなかレベルが高かった。

カメラで撮影可能な曲もあったのは、なかなか楽しめた。
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この新人公演オリジナルのドリキスのTシャツが買えて、推しの小鳥遊もかちゃんにサインしてもらった。
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第1週の動員数は、ドリキスが一位だった。
東京ドームや埼玉スーパーアリーナと比べると、数字自体はかわいいものだが、AKBだって観客7人から始まったのだ。
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もう一つ、この週、ドリキスは、showroom のイベントにも参加していた。フジテレビの指原の番組「この指と〜まれ」のエンディングテーマをかけ、showroom視聴者から獲得するポイントを競うイベントだ。

ドリキスは2位だった。エンディングテーマは逃したものの、同番組に出演することが出来る。結成数ヶ月の新人アイドルユニットとしては大躍進だ。
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ちょっと感心したのは、showroom のイベント中、メンバーは、無料で獲得出来る星やカウントをして欲しいと言っていて、有料アイテムが欲しいとは言わなかった点だ。

実際は、有料アイテムの投票無しにはポイントはなかなか獲得出来ず勝てないが、それを言っちゃあおしまいよ的なところを10代の女の子たちがよく分かってるなぁ〜と感心した次第。

いずれにしてもこれからのドリキスの大ブレークを予感させるイベント結果だった。


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26日(水)は、FES☆TIVEの5枚目のシングル「ゴートゥーフェス ☆ (Go to Fes)」のリリース日ということで、東京スカイツリータウン・東京ソラマチ で開催されたリリースイベントに行った。

ミニライブ→全員握手→ツーショットチェキ→CDへのサイン会 と盛り沢山だった。

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3バージョンがあり、その1つに、ひなりんにサインしてもらった。

それまでショートバージョンだったyoutubeのMVもフルバージョンになった



FES☆TIVEらしいお祭り気分満載のいい曲だ。

寝ようと思っていたところ、loop のゆりりん(宝生ゆりあ)の卒業の告知を知った。




推しのFES☆TIVEと同じ事務所と言うこともあり、また、FES☆TIVEとは異なり正統派アイドル路線のユニットと言うことで何気に気にしているloopの一番の美少女メンバーだ。

高校受験の準備でお休みに入り、受験が済み合格・進学しても復帰しなかったので、ある程度予想はしていたが。。。

この選択、大いにアリだと思う。

誰か高名な評論家だか弁護士だかがブログに書いていたが、日本では、アイドルは、成功してもしなくても、リスクが極めて高い職業だからだ。

ボッと出てたまたま有名になった新人アイドルが自分への事務所の投資を認識しないで独立騒ぎを起こして干されるのは論外にしても、SMAPのように十二分に事務所の投資は回収した超有名なアイドルグループの独立さえままならぬ現状、能年玲奈のように契約をたてに自分の実名の使用も出来ず、契約解除もままならぬまま飼い殺しに近い現状を見ると何かがおかしいと思う。

このようなことが起こる原因として、徹底した合理主義のアメリカ生まれのプロ野球のように移籍や独立の際のルールが確立していないのが一因だとも、また、タレントが主人で事務所(エージェント)は契約によってタレントに使われる従たる存在であるアメリカとは全然異なる日本の芸能界の慣行・体質が一因との指摘もある。

また、移籍や独立の制限に関しては、広く一般企業においては、企業秘密やノウハウの保護の観点から、雇用契約において従業員が転職する場合は、一定期間(1〜数年間)同業他社への転職を禁止する条項がありそのような条項は裁判においても有効とされている。

芸能界でも、同様な条項を含む契約が一般的であるが、芸能人、タレントの場合、他の事務所との契約(独立を含む)を数年間にわたり禁止されることは、タレント生命を奪われることと同じであり、事実上、事務所を変えることは不可能だとの指摘もある(芸能人に関し、このような契約条項は、企業秘密の保護と言った正当な目的ではなくタレントを他の事務所に移籍させないためのものであり、職業選択の自由という憲法で保障された権利の侵害であり(ま、憲法は直接には私人間に適用はないが)公序良俗に反し無効だとの指摘も有力である。)

成功し有名になっても以上のようなリスクがあり、また、なかなか芽が出ない場合ににも、昨今AV出演強制で問題になっているように、契約が白紙委任又は曖昧な場合に生じるリスクもある。

他方、何年も頑張った末に結局成功せずに他の道を探す場合にあっては、中学〜高校〜大学と言う学力をつけ学歴をつける時期にアイドル活動をすることで必要な学習の時間が確保できずに、社会人として、あるいは就職に必要な知識や学力が十分身につかず、就職など他の職業への進路変更もままならないと言うリスクがある。

等々を考えると、ゆりりんの今回の決断は正しかったのかも知れない。それに、この数年間のアイドル活動の経験は、これからのゆりりんの人生にとってきっと役立つところがあると思う。ゆりりん、頑張って‼︎

(ただ、みんながリスク回避的な判断をしてアイドルがいなくなるのもアイドル好きとしては困る。アイドルとして頑張って成功したらその見返りは莫大だ、というアメリカンドリームならぬアイドルドリームもあって欲しい。)

それにしても、ゆりりんの美少女っぷりは半端なかったなぁ。
(↓真ん中で一番大きなリボンをつけている。)




アイドル活動に伴う様々なリスクをヘッジする手段を業界として提供する仕組みが出来ていれば、ゆりりんもアイドルを続けられて、将来は日本のアイドル界を引っ張っる存在になれたかも知れないと思うと残念だ。