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ボメタのDDブログ

つれづれなるまゝに日くらしすまほにむかひて心に移りゆくあいどる事をそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるほしけれ

芸能人のスキャンダルには基本あまり興味がない(と言ってもアイドルのには興味ある…いつかの乃木坂の松村の不倫路チューとか、ゆきりんのジャニタレとの温泉旅行とか峯岸の坊主とかいろいろ(^^;)

特に芸能人の不倫には関心がない。ベッキーのゲス不倫や渡辺謙の時にも感じたが世の中騒ぎ過ぎ。芸能人の倫理観が世の中の標準でもないし、彼らをお手本に子供が育つ訳でもないからだ。

が、夏休みで暇してたのでネットを見てたら、上原多香子さんの件が目についた。元アイドル、それも一世を風靡したスピードのメンバーということで興味が沸き、いろいろ読んだがなんか展開が変。

上原多香子さんがやったことは、不倫だから良くはないが、自由奔放で恋多き情熱的な沖縄の女性だということで理解できるし、これほど叩かれる理由は無いと思う。美人だし芸能人だし元トップアイドルだし、いいじゃん。

ラインで、上原多香子さんが夫より浮気相手との体の相性が抜群にイイと言う趣旨の書き込みがあり、夫のある身でと言う批判もあったが、こればかりは相性の話で事実だろうから仕方ないし、もともと人に見せることを前提に書いたのではないし。

また、多情でエッチ大好きな女房を120%満足させるための努力を亡夫はしていたのだろうか?と言う疑問も沸いてくる。性生活の不一致は、裁判でも認められる立派な離婚原因だ。

死者を悪く言うのは本意ではないが、元夫には、女房の浮気ぐらいで死ぬなよ、日本男子だろ?大和魂持ってたんだろ?と言いたくなる。

で、女房の浮気の証拠見つけたら、一発ぶん殴(りたいのを我慢し)て、三下り半突きつけ家から追い出して、気分転換に風俗にでも行けばよろしい。

浮気されたからと、男が女に慰謝料を要求するなどありえないし、別れた女房の幸せを邪魔し生活を破壊するのは男の風上にも置けないと思う。

多分、この亡き夫も上原多香子さんから金を取ろうとかタレント生命を奪おうとは思っていなかったのでは?

一番おかしいのは遺族。まず、自殺から3年も経ってからの遺書やライン画面の公表の理由が分からない。

上原多香子さんが再婚のために籍を抜きに来たのに激怒したからとか、自殺の原因が格差婚だと言われたのを正すためとか、亡夫のバンドメンバーの癌闘病のためにとか理由が語られているが、理由になってない。

やはり、5千万円の「解決金」(何の解決なのか不明だが)の支払いを拒否されたからではないかと勘ぐってしまう。

そもそも、中学生のいじめ自殺で親が慰謝料を要求するのでもあるまいに、35才にもなった、世帯主として独立して生計を立てている男が女房の浮気が原因で自殺した後、母親や弟が嫁に5千万円も要求すること自体おかしい。その交渉に地元の第三者が介入していると聞くとますます怪しく感じてしまう。

ネットや週刊誌で評判でもテレビで取り上げていないことについて、プロダクションの圧力を疑う向きもあるが、その有無はともかく、これだけ怪しいことだらけの事案をマトモなメディアが取り上げるのはあまりにリスキーだとの判断が働いているのではないか。

いずれにしても、後味の悪い案件だ。こうなった以上、しばらくの間の活動自粛は致しかたないとして、上原多香子さんには、是非活動を再開して欲しいと思う。

もし復帰が不可能な時には、遺族を不法行為か威力業務妨害で訴えて、逸失利益と慰謝料、〆て5億円ぐらいを請求したらいいと思う。


夏休みをとって、とあるアジアの国に来ている。

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天然のココナッツジュースとミネラルウォーターとドライマティーニを代わる代わる口にしながら、とあるゲストハウスの庭の木陰でまったりしながら、空港で買った村上春樹の雑文集を読んでいる。
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庭には、僕をここまで運んでくれたトゥクトゥクが無造作に停めてある。
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お昼は、生け簀にアロワナみたいな熱帯魚が泳いでいるバイキング(ビュッフェ)形式のレストランで食べた。
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料理の種類がとても豊富でなかなか美味しかった。

レストランのエントランスに何故か刃物売り場があった。
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そこにあった包丁のポスターが実にシュールだったので写真を撮った。
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包丁を持った美女^_^;

関係ないが、来る時の機内食がカニ飯でとても美味しかった。
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まったりとした夏休みだが、明日はもう帰国だ。

ところで、僕がこんな風にまったりしている間にも、ドリキスのメンバーとファンのみんなは頑張って結果を出していた。
AKIBAカルチャーズ劇場の新人公演の動員数で3週連続の1位だ。すごい‼︎
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その時の浴衣ライブの様子がyoutubeに上がっていた。かわいい‼︎ 行きたかったなぁ。



にしても、ドリキスもFES☆TIVEもそうだが、アイドルの皆さんは世の中がお休みモードになるお盆前後も変わらずアクティブにライブをやっている。

業種によってはお盆前後が書き入れ時で夏休みはその後9月に、あるいは早めに6〜7月にと言うところもあるが、このアイドルライブの業界もその一つなのだろうか?

経営的には観客動員数の実績や見込みを踏まえてライブスケジュールを組むのは当然なので、ドルオタはお盆前後も夏休み無しでオタ活すると言うことか。それはそれでスゴイ。それとも学生さんが多いと言うことかな?

見ていると、アイドルグループで「○日から○日までは夏休みで活動しません」と告知したり、メンバーが交代で夏休みを取ると告知しているグループはあまり無いように思う。

世の中、働き方改革で夏休みは1週間以上取ろうと言う風潮になっているし、テレビの朝の番組だって○○キャスターは夏休みでいつまでお休みですと告知するのが普通になっている。アイドルの夏休みはどうなっているんだろうか?と心配になる。

先日のTIFに出たアイドルグループだけでも200を上回っている。休んでなんかいられない、と言うことかも知れないが、緩急メリハリをつけて休む時にはしっかり休むほうが仕事の効率が上がるのはどの業界も同じではないだろうか?ま、アイドルグループのメンバーは10代後半が主体、人生の中でもエネルギーが有り余ってる時期なので休む必要なんかないのかな?


今日6日日曜日は、TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)の3日目だった。

まずは、TIFオリジナルのダサいTシャツを着て、Tシャツ着用者限定ライブへ
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この指と〜まれのスペシャルステージと言う位置づけで、MCは、STUの瀧野由美子ちゃん(ゆみりん)だった。噛んだりしたのも可愛いかった。
まねきケチャの歌唱力の高さを今更ながら実感した。

1組置いて、推しのFES☆TIVE。その今年のTIFでの最終ライブだ。会場は大盛り上がりで僕も思い残すことの無いよう弾けた。完全燃焼だ。




その後は、PASSPO、神宿、ニジマス のメインステージ争奪戦winnerステージ、アイドルカレッジ、まねきケチャを見た。

やはり、ニジマスとまねきケチャの歌唱力、パフォーマンス力は群を抜いている。どちらも、ノリの良い曲だけでなくバラード調の曲を持っていて、高い歌唱力で歌い上げることが出来る。

2組ともこれまで、ライブハウスの対バンでは何度となく見てきたが野外の大ステージで見て改めてその実力なスゴさを知った。

今年のTIFの大トリは、乃木坂3期生。サプライズで白石、桜井、真夏などの選抜メンバーも登場し大盛り上がり。さながら、ミニ乃木坂ライブだった。




そのままグランドフィナーレに突入したが、疲れていたので、ニジマスの一曲を見て会場を後にした。

TIF参戦は3回目だったが、今年のTIFはこれまでにも増して満足度が高かった。
アイドルが乱立し過ぎでどれも似たりよったり、食傷気味だとの声もあるが、さっしーがグランドフィナーレの電話メッセージで言っていたが、まだまだアイドルは終わっていないと思った。

それは、多分、ライブのおかげだと思う。ライブ市場の売り上げがCD売り上げを上回って数年が経つ。モノからコトへと消費の重点がシフトしていることの表れだとの指摘もされている。

アイドルライブをみても、地上波に出て一般に人が知っており一度に数万人の観客を動員出来るようなメジャーなアイドルだけでなく、いわゆる地下アイドルもそれぞれのレベルに応じて観客動員力を持っている。 

産業界が大企業だけではなく中小企業によっても構成され大企業も中小企業もそれぞれに役割や存在意義があり、全体として多様性のある強靱な産業構造を形作っているのと似ている。

いわゆる地下アイドルは、メジャーになることを目指して下積み中の存在と言うのが一般的認識だと思うが、その機能や役割に着目すれば、メジャーなアイドルでは満せない多様なファンのニーズを満たす不可欠な存在とも言える。

最近、「地下アイドル」ではなく「ライブアイドル」という呼び方もされるようになってきたのは、単なる言葉の言い換えではなく、メジャーなアイドルグループに対する中小アイドルグループの独自の機能や存在意義が認識されてきたからではないだろうか。

このような目で今年のTIFを見ると、AKBグループや坂道グループなどの超メジャーなアイドルグループが本格的に参加してきて、まだほとんど世に知られていないようなアイドルたちと一つのイベントやステージで共演するようになってきたのは、今後のアイドル産業の方向性を示す象徴的な出来事かもしれない。