3日の日曜日は、赤坂BRITZでのFES☆TIVEのワンマンライブに行った。
一言で言うと、これまでのFES☆TIVEのライブの中でも一番素晴らしい、今回のテーマの ”Brand-New FES☆TIVE”に相応しいステージだった。
↓僕は、1階最後列中央やや右で観戦した↓
赤坂BRITZは奥行きがそれほどないし、後ろに行くに従い高くなっているので、中央の一番後ろは、
ステージ上の演者の顔も良く見え、前の観客の頭も気にならず、ステージ全体が見渡せる良席、いわばロイヤルボックスシートだ。
ここのキャパは最大1,300人だが、今回、会場はギュウギュウではないものの後ろの方まで埋まっていたので、800〜1,000人前後は入っていたと思う。興行的にも成功だったのではないか。
youtubeにダイジェストが上がっている。
個人的感想は、まず、数回のMCを挟んだだけで、アンコールを含め2時間半の長丁場のライブを演じ切ったのは素晴らしかった。
ワンマンではいつも一番バテてファンを心配させる、僕の推しメン青葉ひなり(ひなりん)が最後まで元気で、チェキの時もシャントしていたのには驚いた。
ステージは、スモークやレーザービームなどの技巧はやや抑え気味に、メンバーのパフォーマンスをしっかり見せる演出が良かった。なかでも、400インチ?の大画面モニターとメンバーのコラボはなかなか印象的だった。
僕は、歌唱力とダンスのレベルが高くないとアイドルは長く続かないと思っているので、FES☆TIVEに対してもその辺は厳しめに見ている。
この点でも今回のワンマンでは、メンバーそれぞれが歌も踊りも成長著しいところを見せてくれた。勿論、ところどころには、音程が不安定になったりダンスが不揃いになった部分もありはしたがほんの一部分だけだった。
今回のライブで、ひなりんは「白銀をダッフルコートに」と言う楽曲の振り付けを担当し、本人は失踪したくなるくらいにプレッシャーを感じていたらしいが、結果はなかなかのものだった。
この歌、いつものFES☆TIVEの楽曲とは異なり、80年代から90年代のアイドルソングを思わせる曲調で歌詞も恋する少女の心を歌ったものだが、ひなりんの振り付けは、見事にその辺をうまく表現したものになっていた。さすが、ガチのハロオタ、モーオタだ。
アンコールを終えてフロアに出たら花が目についた。
チェキは予想通り長蛇の列だったが、僕はワンマン記念Tシャツを買うと付いてきた、ファストパスを使ったのでスイスイだった。
疲れたので、ひなりんとチェキを撮って帰宅してお風呂入って寝たが、実はひなりん夜遅くツイキャスしていたのを翌日知った。
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録画されていたので、翌日ゆっくり見た。
ひなりんの今回の頑張りやこれからに向けた意気込みを感じさせる内容だった。
ひなりんとFES☆TIVEメンバーのみんな、運営とスタッフさん、そして僕を含めた(^^; フェスティバーの皆さんお疲れ様でした。
ワッショイ‼︎