あくまで個人の感想です。念のため 笑
1)やはり、大きなホールは安心
天井は高いし、換気時間を設けているし、換気の風が寒く感じるほど換気しているし、座席の配置などソーシャルディスタンスを考慮しているし、中には、物販でオタクの列がくっ付き過ぎないよう注意するホールや入場時に靴裏消毒のあるホールもあった。
(例)
Zepp東京、Zepp羽田、新木場スタジオコースト、渋谷O-EAST、品川グランドホール、品川インターシティホール、日本橋/大手町三井ホール。
新宿ReNYはそれほど大きなホールではないがソーシャルディスタンスの確保や換気などで合格。声出しOK公演でない時の新宿Blazeもよき。
それと、神田明神ホールも建物が新しいし換気とかソーシャルディスタンスにも配意していて安心出来る。ここの他に無い強みは何と言っても神様がバックについているところだ。笑
2)公共施設もよき
墨田区の曳舟文化センターしか行っていないが、一般に公共施設は災害時の避難所等として使用することも想定しているので堅固な造りで天井の高さやスペース的にもゆったりとしていて密の要素が少ない。
加えて、公共施設でクラスターを発生させないと言う気概からか、又は、運営面で利益の追求をそれほど要求さるないからか分からないが、座席を一つ置きに閉鎖する、物販の場所も広い場所を利用させる等の対応が取られていた。
3)小さなライブハウスやホールでも新しいところは良き
換気設備の性能が良いと感じたし、座席の配置もソーシャルディスタンスを考慮していて、安心出来た。
(例)
渋谷DAIA、Veats渋谷、新宿Key Studio
4)声出しOK公演は行かなかったので分からない
マスクとフェイスシールドの両方着用を条件に声出しOKとしている公演があるが、スーパーコンピュータ富岳のシミュレーションでもフェイスシールドは飛沫の防止には役立つが、マイクロ飛沫ないしエアロゾル感染には無力らしいし
しかも、声出し可能公演は小さなライブハウスで行われることが多い。
例えて言えば、声出し可能ライブはみんながカラオケをマスクして歌っているカラオケハウスに長時間いるようなものだと思う。
若い人は感染しても無症状か軽症でいつの間にか治ってる人が多いが、年配者にはリスクだ。
5)ピンチケ、最前管理的、厄介には要注意
最前の1〜2列をプレミアム席としている例が多い。ここに、以前なら最前管理をしていたような騒いでナンボの一団が陣取る場合がある。
こう言う輩は、声出し禁止公演でもやたら声を上げる。さすがにミックスやコールはしないが、仲間内で大声で話したり騒いだりする。鼻マスクでマスクをしているのかしていないのか分からない輩もいる。
大きなホールならどうと言うことはないが、小さなホールでこれをやられると、感染防止的には、声出しと何ら変わらない。その誰かが無症状感染者ならクラスター発生だ。
こう言う輩には、何故か主催者もホールの係員も注意を殆どしない。困ったものだ。
と言う訳で、感染拡大防止的には、
・大きなホールで
・声出し禁止公演
を基本に、
・少数の厳選した新しい小規模ホールで
・声出し禁止公演で
・ピンチケ/厄介/最前管理的グループが湧かないようなライブ(いたらすぐ出る)
のみを厳選して、細々とオタ活を続けようと思う。行けるライブはだいぶ限られてくるが、現下の感染拡大の折、仕方がない。




















